今日は彼のご家族と旅行に行く日!
色々準備していざ出発!
お姉ちゃんチームと彼チームに分かれて車2台で向かう事に。
私達が向かっているホテルは山奥にあるらしく
地図を見つつ走っていた。
どんどん山道に入っていく。
黒犬「どんどん山に入って行くんだけどこれ道合ってる?w」
茶猫「どうなんだろうw」
途中トイレ休憩に道の駅に立ち寄った時に直売所があったのでチラッと見る。
凄く大きい青唐辛子を見つけた。
茶猫「でっか!」
黒犬「買って行こうか。あ、このエコバッグ可愛くない?」
と指したのは秋田犬の絵柄のエコバッグだった。
茶猫「可愛い!」
黒犬「んじゃこれも買おう」
とどちらも買ってくれた。
再び出発し、マップ通りに行くと通行止めになっていた。
多分連日続いている雨の影響で崩れたのだろう…
私達はUターンをする事にした。
行けそうな道を再検索。
その道を行く事にした。
途中の十字路で曲がらなければいけなかったのだが
もう1台の車が分からず真っすぐ突き進んでしまった。
茶猫「あれ?真っすぐ行っちゃった…」
黒犬「どこに行くんだ…」
茶猫「もしかしたら途中で合流するかも…どこかで道が繋がってるかもだし」
と私達は私達で行動する事にした。
街中を走り山道を抜けようとした所で一台の対向車が近づいてきた。
運転手「すいません」
黒犬 「はい?」
運転手「この道って普通に通れますか?」
黒犬 「普通に通れますよ!このまま進めば街に出ます」
運転手「ありがとう!」
黒犬 「いえいえ!」
初めて知らない対向車から話しかけられてびっくりな体験をした。
どんどん先に進みようやくホテルが見えてきた。
ほぼ道が見えない急斜面に驚きつつホテルに向かった。
駐車場に入り、お姉ちゃん達の車を探すが見つからなかった。
茶猫「まだ来てないみたいだね」
と車を停める場所を探す。
見つけて停車させ、お姉ちゃん達に連絡を取る。
どうやらお子さんのオムツとトイレ休憩に道の駅に立ち寄っていたらしい。
合流し、受付をする。
今回お邪魔したのはリゾートホテル湯瀬!
店内は和洋が融合していてモダンな感じで好き。
お土産コーナーの向かい側に小さな休憩スペースがある。
そこはモダンなソファーにクッションまであって本当に癒される空間になっていた。
受付をしている間、お好みの高さと硬さの枕を借りられると聞いて
自分好みの枕を探し、部屋へ持っていく事にした。
休憩スペースを過ぎていくとウェルカムドリンクが飲めるバーもあった。
そこを通り過ぎると、木のトンネルがある廊下を通りエレベーターに乗る。
部屋は皆一緒の部屋になっている。
合宿みたいで楽しみ♪
寝る場所と浴衣の試着、飲み物を冷蔵庫で冷やすなど色々してから
先にお風呂に行く事にした。
お風呂場は広く、船の形をした内風呂に
川を眺められる「あつ湯」と「ぬるま湯」の温泉があった。
他のお客さんが更に奥から帰ってきているのを見て進んでいくと、
そこにも温泉が…!まるで秘密基地にいるみたいでわくわくしながら入った。
ぬるま湯はゆっくり長く入れるから好き。
部屋に戻る時にお土産を購入し部屋に戻る。
夕飯の時間になりみんなで食堂へ
そこには和洋中の料理がたくさん並んでいた。
皆はお腹が空いていた事と美味しそうな匂いに誘われて料理をたくさん持って来た。
(写真撮るの忘れてた…)
どれも美味しく頂きました!
お腹がいっぱい過ぎて動けなくなった(笑)
部屋に戻り寝る準備。
布団が変わって中々眠れず途中で起きた。
彼も目が覚めたのか寝ていないのか起きていた。
茶猫「飲み物買いに行くけど行く?」
黒犬「行く」
と真夜中のホテル散策。
ちょっとふんわり明るいくらいでロビー付近の休憩スペースに他のお客さんもいた。
私達も少し休憩してから部屋に戻る事にした。
少しして部屋に戻る途中に、バーから見える外の景色が幻想的だったのでパシャリ。
朝ごはんの前に出発できるように準備をし、着替えた。
朝ごはんもバイキング。
和洋中どれもあった。
煮物があり、食べてみるとちょっと砂糖っ気が強かった。
料理も美味しくお子さんにも優しいホテルでした。
ホテルを出発し、蜂蜜屋の方面へと向かうのだが
姉ちゃん達の車が初見の道に進んでしまった。
茶猫「どこいくんだろうね」
黒犬「分からん…こっちの道の方が行きやすいんだけどね…」
茶猫「まぁね」
ととりあえずついていく事にした。
そこは 車1台…ぎりぎり2台通れるかな?ってくらい狭い道だった。
ちょっと怖かった。
結局田沢湖は通り過ぎていた。
帰りは道の駅みたいな所でシフォンケーキを購入した。
そして大仙のイオンで色々見て回って帰宅した。
またみんなでワイワイ旅行行きたいな(*'ω'*)!!


