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かける報告記

アニメ関連の報告を中心にTwitterの延長みたいな感じで不定期に書いていこうと思ます
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3/12:キャンペーンの方ですが大学が寮のにより状況が一切予測できないため未定になります。
Twitterアカウント→@690kakeru

おはこんばんにちは、かけるです(^^)

μ'sありがとうプロジェクトがおわり、μ's事実上の活動停止となりました

僕は、幸運にもファイナルライブに現地参加することも叶い、μ'sの最後のライブを生で観ることができました。

この約6年に渡るラブライブ!The School idol project のみんなで叶えた物語、そんな、物語の、実に小さい1つの物語として、自己満足、言いたいだけ、形として遺したいだけという、ほぼ自分のためにという形ではありますが、この僕、かけるとラブライブの物語、そして僕の思いの丈をただひたすら語り尽くしたいと思います。

先述の通り自己満足のような記事です。
興味がなかったらここら辺でブラウザバックなりで戻ってください。
どのくらい長くなるか自分でも未知数です。

なお、この記事と別に、アニメシリーズにおける僕のあらゆる考察を別途記事にて書く予定です。
順番的にこの記事から書いてるので、書いてる現在からすると未来の話ではありますが、近日中にうpします。




さてと、僕のラブライブという作品との出会いはと聞かれると、正確な時間は定かではないのですが、最初はスクフェスだったと思います。

高校2年生の時、念願のスマートフォン、iPhone4sに機種変更し、2、3ヶ月ほど経った頃だったでしょうか。
いわゆるアプリフェイトで、アプリをダウンロードしてポイント貯め、一定数貯まった際に500円分のコードと交換できる、ということをしており、その中でスクフェスをインストールしたものの、ラブライブが人気作品であるという大雑把な認識を持っていた僕は、その後アンインストールせずに残しておきました。
当時では友達の部活の友達という存在であった真姫ライバーさん(後にファイナルライブに一緒に行くことになる方です)に、スクフェスのチュートリアルに付き合ってもらい、当時からロリコンを発症してた僕は「ラブライブのロリ枠って言うと誰かね?」という質問をし、なんやかんか最初の御三家的な選択ににこを選んだことを覚えてます。

それからしばらく、スクフェスは暇なときにアニメのリズムゲームという感覚でちょくちょく触る程度でした。
実は僕、なんやかんやこの時代からスクフェスやってる人なんですよ
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これも具体的にいつ頃、というのははっきりしてないのですが、あるきっかけを境にスクフェスに熱が入ることになります。
それが、スクフェス内でのこの曲との出会いでした
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はい、μ's5thシングル、Wonderful Rushです。

この曲をプレイした時、μ'sの歌に壮絶な魅力のようなものを感じたというか、簡単に言うと、この曲が生理的に好きだったんです。
たまたま、動画サイトでこの曲のPVが出回ってて、それを見た時、ストーリー性のアニメーションと、ダンスシーンを織り交ぜたPVがまるまる一曲分という、まったく新しい動画というか、企画というか、その存在に非常に驚きました。
それから、一種のリズムゲームとしての曲という形ではなく、μ'sの歌という風に楽しむようになり、上記のPVも間も無く削除され、他のPVも削除だったり出回ってなかったりと、曲とリズムゲームという感じで半年ほど魅力されてました。

その途中ですかね、観てはなかったんですが、Twitterを使うようになり、当時2期が放送しており、TLにていろいろな話題や感想だったりとかを目にしました。
そして最終回ですね、劇場版が制作決定という話も聞き、まだスクフェスしか嗜んでなかったため、「すげぇなぁ」の程度でしかなったです。

それから数ヶ月、スクフェスの腕もそこそこ上達し、エクスパートもある程度クリアできるようになり、幅広い曲を知り、Twitterなどで高まっているライバーさんたちの姿を見ていつしか「ラブライブのアニメを観てみたい」と思うようになりました。
しかし、当時受験生の身でなかなかタイミングが合わず、「いずれ(アニメとして)出会うべき作品になる。それが遅いか早いかの違いでしかない」そんなことを考えてました。
そして、僕はこのアニメの世界に入った頃から1番信じてる自分の直感が、アニメを観たらきっとラブライバーと肩を並べるくらいハマるに違いない、と確信してました。
それゆえに、受験期に手を出しにくかったというのもあります。
しかし、そんな冬休み、ついに我慢の限界を迎えました。
勉強の休憩という安易で後先も考えない油断から、3話までという条件付きでテレビシリーズ1期を観ました。
しっかり、3話までしか観てないですよ!(笑)
しかし、その3話だけで十分過ぎました。
その3話だけでもうすっかり染まってしまっていたと今でも思います。
時間はすこし流れ、大学受験が終わるか終わらないかくらいですね。
時間が余り、ついにテレビシリーズを全て観ました。

僕は以前から物語のいわゆる作家だとか脚本の細かい意図を拾い上げるような、そんな考察をするのが大好きでした。
もちろん、凛ちゃんのような一期からの伏線を回収しているようなキャラから真姫母などの細かいキャラまで、考察要素満点で可愛いし面白いし考察し甲斐があるしと、至れり尽くせりの内容でした。

ただ、当時はどんなに好きでも、ラブライバーという名を語るに相応しいだけの土俵に自分は立っているのかとも悩みましたね。
安直にラブライバーを名乗ってにわかだとか、恥晒しになるような、ラブライバーの名を汚すようなことしたくなかったというのが本音です。
それゆえに、悩んだ挙句にAnimeJapanで購入したポーチのスクフェスのシリアルを、会場に行けずに買えなかった人たちを差し置いて使えないと、Twitterにてプレゼントしたのが1年前くらいでしたね。
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ちょうどその頃でしたね、1番くじラブライブ~kyun kyun sensation!~がやっており、2回引いたらA賞のビジュアライズフレームと真姫ちゃんのきゅんキャラを引いて友達に驚かれましたね(笑)

それから、自分は何を境にラブライバーとして恥じないラインに立てるのだろうと考えた結果、セカンドアルバムの超豪華版の購入を境に名乗ろうと決めました。
実際、それ以降名乗っております。
ちなみになんですけど、高1くらいの時に、友人にラブライブが人気らしいとファーストアルバムをTSUTAYAさんにてレンタルし、ウォークマンに入れて欲しいと依頼された際に、たまたまファーストアルバムのデータはパソコンに残ってたんですよね。
それもスクフェスからのアニメに対する思いの高まりを加速させた要因だったと思います。

大学生となり、一人暮らしでバイトもしていたという要素が重なり、もはや暴走レベルでしたね、それからのラブライブにかける金額やらなにやらと。もうじき僕がアニメの世界に入って5年経ちますが、ここまでハマったのは初めてですね。
ちょうどファンミーティングが開催されてたのですが、目の前のグッズだとかに目がいきすぎて確認してなかったですね、お恥ずかしいことこの上ないです。
それからは円盤を買いそろえたり、プライズにハマってハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみやら、SPMスノハレをコンプしたりと、もうなんでもあり。
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また、夏には秋葉原にて真夏に地図なしの聖地巡礼なんかもしました。
神田明神は今も2ヶ月に一回は行ってます。

劇場版は計6回観に行きました。
ユニット別の前売り券も買いましたよ(笑)
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初回は初日の朝一番!
第1週は当日チケット買っても観れたのですが、それからはネット最速でないと特典が残ってないという悲劇でしたね。
そしてまぁ、内容にとてつもなく感動、満足し、その帰りの時点で映画の円盤は5万まで出すと決めてましたね。
結果的に4枚購入しましたが。
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それからはもう、1番くじやら5thライブBDやら、目につくものを色々手を出してと、すごい一年だったと我ながら思います。

最初にスクフェスのチュートリアルに付き合ってくれた真姫ライバーさんを通り越したんじゃないかと思いますね。
というか、越えてるのかもしれないです、たぶん。

そしてまぁ、なんやかんや現在に至ります。


これから先に書くことも考えてはいたんですが、どちらかというと考察に近い内容になってしまうんですよね…



そうだ、推しの話をしようか

僕は最初からμ's全員を推していくスタイルでしたが、やはり多少の優劣はありまして、1番推してるのは最初に惹かれてからブレることなくのんたんこと東條希です。
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正直なところ、どのタイミングから惹かれてたのかはよく覚えてないですが、スクフェスで2番目に出たSRが希だったのは覚えてます。そして、センターでホーム画面にはいつも希がいましたね。
その影響もあるだろうし、おそらく1番はスクフェスのマカロンイベントの課題曲で「純愛レンズ」のイベントをやっていたのが強かったなと思います。
まずなにより楠田亜衣奈さんの声が可愛い。そして、歌詞が恋する乙女を応援するような歌詞ですごい優しさというか母性というか、そんなソロ曲があって素敵だなと思いましたね。

そして、アニメ2期ですよ。
なんですか、μ'sを作った女神って


いい子すぎるじゃないですか!!!


とまぁ、希推しだから他は~みたいのは一切なかったですが、μ's全員を推していると言い張りながらも、1つ頭抜けた推しがありましたね、希には。
よく友人には、「希はS+、他の8人はSランク」というような言い回して推しの説明をしてましたね。


今でも、偏った推し方をしたくないので、ユニット別のグッズとかを嫌いますね。
ユニット別のグッズを買うなら全ユニット買う。みたいな。
あとは、基本的に9人が映ってるグッズじゃなきゃ嫌だ、というこだわりは未だにあります。
この一線は絶対譲る気はないです。
ただ、金銭的厳しく、選択権があって、1つないし3つ程度…のような選択をさせられた時には、希を選んでしまうのも事実です。
でも、自分で自分をフォローするような形にはなりますが、割とそういうグッズも統一性ないんですよ、私(笑)

財布は真姫ちゃん、モバイルバッテリーは海未ちゃん、ハンカチはことりちゃん、CD等の法人特典はアニメイトにつき真姫ちゃんだったり。
希推しだけどそれだけじゃないよと、いつでも言張れるんですよ!

余談ですが去年の夏頃からじわじわ穂乃果にも惹かれ、割とホノキチでもあります。

テレビシリーズを改めて観た時、穂乃果ってすごいんですよ。
何がすごいとか、どうすごいとか言葉に詰まるんですが、穂乃果ってほんとすごいんですよ。
スター性でもカリスマ性でもなく、高坂穂乃果が高坂穂乃果だったからこそ、μ'sは飛躍できたと思うんですよ。
この言い回しが伝わるかどうかわからないんですが、近い例を挙げるなら、アイドルマスターの春香の「だって私は、天海春香だから」というセリフに近いです、ハイ。
でも、春香とはまるで違う大きな力を持ってるんです。
その凄さを改めて感じたら、なんか惹かれて、うーん、穂乃果にハマってましたね。

さっきの言い回しなら、いつからか穂乃果もS+になってたと思います。

思いついたことを書き並べてたら推しの話も結構長くなってましたね。



物語ではなく、僕が感じたラブライブが成功した要因を言ってみましょうか。

まずは、先ほどの話と少しかぶりますが、高坂穂乃果役が新田恵海さんだったことが挙げられると思います。
新人でありながら1番ソロパートが多い役に抜擢され、そのcメロや最後のサビ入りの穂乃果ソロの力強さは他の人にできたかと言われたらわからないです。
スノハレの人気もそこにあるのではないかと思います。
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次に、このプロジェクトの醍醐味と言える、アニメーションPV、それから、各種シングルに収録されてるドラマCDが大きな力を持ってたと思います。
普段、我々は、アニメや小説、漫画でしか物語というものに触れられないじゃないですか。
それでいながら、ラブライブはキャラクターの設定、関係性などの設定はあったものの、直接的なストーリーはアニメ放送までアニメーションPVの合間に見れる一面やドラマCDが別で販売されるのではなく、シングルに収録されてたということが大きいのかなと。
曲と一緒にドラマCDを楽しめる。
なかなか他にはない試みだったと思います。


それから、各種キャストさんたちのニコ生やラジオなどの活動も大きいですね。
にこりんぱなラジオでは、ふつおたのような手紙から、花陽のコールが決まったなどの話も聞きます。

キャストさんたちの各種の活動、これも1つの「みんなで叶える物語」のみんなでに該当するのではないでしょうか。

もちろん、ライブもそうです。
しかしまぁ、ドームでのスノハレのオレンジライト、現地にいましたけど改めてこういう写真見るとすごいですよね
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これは、知ってる方も多数かと思いますが、ファンの方々がやり始めたことなんですよね。
PVのオレンジ発光にちなんでこのタイミングでオレンジに変える、人によっては強いオレンジのペンライトをこのために購入して炊くという、僕も用意しましたがこれもまた、みんなで叶える物語の1つですよね!




さて、この記事、書き始めて2時間以上経ってました。
気づかなかった…

すこーし前に言いましたが、他に語りたいことはたくさんあるのですが、考察に近い内容になってしまうので、その辺は考察側にて語ろうかなーと思います。

考察記事は、アメブロの記事の画像制限が15枚の関係で一期と二期、劇場版の3部構成になるかもしれないです…

なんにせよ、1週間以内になんとか仕上げようと思います。



ここまで読んでくださる方がいましたら、ありがとうございますm(_ _)m
長々と失礼しました。

とりあえず、これが私、かけるの目に見えるラブライブとの物語でございます。
目に見えないっていうのは、内側に秘めてる考察から得た自分なりのキャラの捉え方や物語の深さなど、そういうあたりです。

実際のところ、ラブライブと深く関わってから1年半経つか経たないかの身でございます。
それでも、人生で1番染め上げられた1年半だったと思ってます。


これでも簡潔にまとめたつもりです。
語っていたら語りつくせないくらい色んなことがありました。
ライバーさんたちのいい面悪い面なども、人間的にもいい経験だったと思います。


そして、夏からはサンシャインのアニメが放送されます。
正直、展開が早すぎるのと、μ'sが築いた土台に乗っかって便乗したまま押し売りしてる感じがあって、やり方、売り方が好きじゃないっていうのが正直なところです。

ともあれ、信じてみましょう!
と言っても、僕としてはそういうスタンスなので、まだ顔と名前が完全に一致してないです…
μ'sが凄すぎた、僕にとって。
そしてサンシャインは受け入れ難かった、から後回しにしてた。
非常に恥ずかしい話です。

これからは真正面から受け止めていこうと思います。


あとがきも長くなってごめんなさい。

みなさんにとってμ'sとの物語はどんな世界が見れましたか?

もしここまで読んでいただのなら、今一度僕と比較して思いにふけってみてはいかがでしょうか?

μ'sic foever 忘れないで
君と僕の足跡を

ミはμ'sicのミ、みんなで作るμ'sの歌より引用しました。

きっと、なんかしらの形でもう一度は彼女たちの姿を見れると思います。
だから、この伝説を忘れず、語り継いでいきましょう!


ありがとうμ's!
最高の夢をありがとう!
さよならは言わない、また会おう、呼んでくれるかい、僕たちのこと?


それでは、また考察記事で会いましょう(=゚ω゚)ノ