どうもこんにちは!
井上です。
今日は
「スピードこそが成否の分かれ道。
能力ではなく、気持ちでスピードは変わる。」
ということについてお伝えさせていただきます。
物事を成功させる要因の1つとして、
スピードがあります。
スピードが早いか遅いかで
上手くいくかどうかも変わってきます。
だらだらやっていては
いつまで経っても成功しませんし、
限りなくスピードを高めればあっという間に
成功してしまう場合もあります。
ここでのスピードは能力の問題ではなく、
気持ちにかかっています。
例えば、普通にやっていたら3日くらいかかるものでも、
やる気になったら数時間で終わることがあります。
これは当然、能力が急激に上がったわけではなく、
単にやる気を出して集中してやったから
短時間で終わったのです。
あなたにもそんな経験があると思います。
問題は、そのやる気を出して集中している時間を
どれだけ持続できるか。
それが1日しかもたないのなら
大して意味はありません。
期限に追われて徹夜したりするのと同じ、
その場しのぎのやる気です。
それではその後にまったく活かされません。
1日モチベーションを維持できたのなら、
今度は3日に挑戦する。
それをクリアしたら今度は一週間。
それもクリアしたら一ヶ月。
そうやってどんどん
自分自身を高めていく必要があります。
だらだら仕事した1日と
本気でスピーディーに仕事した1日では
何倍もの差が生まれます。
それが一週間、一ヶ月になれば
何十倍もの差になります。
どれだけスピーディーにやれるかどうかで
効率の良さはまるで違ってきます。
そして、その効率の良さがそのまま
結果へと繋がってきます。
だらだらとやるのではなく、
覚悟を決めて、集中的に物事に取り組みましょう。
それができるのとできないのでは、
物事の成否が大きく変わってきます。