どうもこんにちは!

井上です。

 

今日は

「試練は黙っていてもやってくる。

問題はその試練をどう切り抜けるか。」

ということについてお伝えさせていただきます。

 

生きていれば、

いつかは必ず試練が訪れます。

 

それはいつ来るのか。

どの程度の試練なのかは

誰にも分かりません。

 

ただ、いずれ来るということだけは

決まり切っています。

 

 

問題は、来ると分かっている

試練に対してどれだけ準備ができているか。

 

日頃からどれだけ試練に耐えうる

身体・精神を作っているかです。

 

多くの人々はまったく準備をしていないので、

試練にぶち当たったとき、心も体も崩れ落ちます。

 

 

いきなりリストラされるサラリーマンがいい例でしょう。

 

多くのサラリーマンは、自分がリストラされるとは

これっぽっちも思っていません。

 

そのため、いきなりリストラされると

その事実を受け入れることができずに心も体も崩壊。

 

再起が難しくなります。

 

もし、このサラリーマンが自分がリストラされるかもしれない。

という危機感を持ち、リストラされた場合の対応策を

考えておけば、例えリストラされても再起ができます。

 

 

ここで言いたいのは、ネガティブに考えろということではなく、

先々を見通して、考えられるリスクを計算。そして、

その対応策をあらかじめ考えておく必要があるということです。

 

簡単に言えば、最悪のリスクを考え、

何が起きても対応できるようにしておくべきだとということ。

 

 

日々の生活をただぼーっと過ごすのではなく、

危機感を持ちながら、生活していきましょう。

 

試練や、危険というものは、

ぼーっとしている人にほど起こりやすいものです。

 

しっかりと自分と向き合い、何が起きても

対応できる心と体を作っていれば

どんな試練が来ても怖くありません。

 

神様は乗り越えられる試練しか

与えないのですから。