どもども。
昨日の仕事中の出来事。
明らかに酔っ払ったおじさんが入店。
俺に「兄ちゃん〇〇は〇〇なの?」といきなりでかい声で質問。質問内容は面倒くさいんで省きますが。
俺は面倒くさかったので「いや~わかんないッス。」と適当に答えた。
するとおっさんは笑いながら俺の背中を叩き「おいおい!なんでわからんとや兄ちゃん!」と慣れなれしい。
ここで俺の理性がきれかける。思わずコブシを握る。
いや待て。待つんだカケル。
ここで手を出したらまた前の職場の二の舞じゃないか。耐えるんだ。
「すいません新人なんで。」
とりあえずその場を適当にごまかし俺はおっちゃんから離れた。
ちょっとするとおっちゃんはまた俺のところへやってきた。
「兄ちゃん!俺は何歳に見える?」
なんじゃそら。笑
めんどくせーと思いながら俺は考えた。
明らかに見た目は50代後半。
とりあえずここはお世辞言っとくか。
「え~と・・・40代ぐらいですかね。(んな事思ってるわけねーだろこのハゲ!)」
「40いくつに見えんのよ!?」
「(しつけぇなこのくそオヤジが!鼻の穴に指突っ込んで奥歯ガタガタ言わしてやろうか!あ~ん!?)え~と・・・43歳ぐらいっすかね?(んなわけねえだろうが!この賞味期限切れチンポコが!)」
するとオヤジは俺の手を握って握手してきた。
「いやいやありがとう!兄ちゃん見る目あるね!」
俺の完全なお世辞で気を良くしたハゲちゃびんオヤジはさらに言った。
「兄ちゃん気に入った!飲みもんおごったる!」
勝った。
ここで俺の態度激変。
「まじっすか!?じゃあコーヒーお願いします。(ちゃっかり者)」
・・・てなわけで仕事中にもかかわらずコーヒーおごってもらいました。知らないオヤジに。笑
おかげで休憩中のタバコがうまかったぜ!ありがとよオヤジ!このハゲ!
「今日が残り人生最初の日。」
この誰かが言ったへりくつでしかない名言になんか感動してしまったのさ。