ブログ

ブログ

活動休止中です

Amebaでブログを始めよう!
どーもーー!!!

先日ご紹介に預かりました
ハットトリックの天才、才能、ネタ作り担当の鈴木でーーす!!!

初めて記事を書きますが、よろしくお願いします!

$ネットでお笑い芸人道まっしぐら byハットトリック樋口

天才、才能まではまだ許容範囲だとして、
ネタ作り担当という発言は怒られそうなのでこれくらいにしときます!!笑

改めまして、
ハットトリックのツッコミ担当の鈴木でございます!
よろしくお願いします!!



いきなりですが、
先日我が家で起きた衝撃の事件についてお話させていただきたいと思います。




僕は完全なるアナログ人間で、
2014年を迎えようとしている現代にそぐわない機械オンチっぷりを人様の前で披露し、他人を呆れかえらせる事が多々あります。



例えば、少し前のお話になりますが、、

僕は昔からG-SHOCKを愛用しているのですが、
ある悩みを抱えていました。


その悩みとは、
“夜になると暗くて時計の文字が見えない”ということでした。

暗いところで、今何時かわからないのはとても不便でしたが、
それでも僕はG-SHOCKのスポーティなデザインが大好きで、
長年愛用し続けてきました。

そしてG-SHOCKを使い始めて数年たった
ある日の夜、
友達にふと時間を尋ねられた時、

僕は当然のごとく
「わりい、暗いから時計見えないわ。」
と言い放ちました。

すると友達はあきれた顔で、
「そういう小ボケいらないから。」

といい、G-SHOCKの文字盤の下の光るボタンの存在を教えてくれました。


「え・・・?暗い場所でG-SHOCKって光るの・・・?」


僕はこの素晴らしい機能を、
今まで知らなかったことににショックを受けました。
まるで頭の中で、「ガーン」という音が本当に鳴ったかのような錯覚に陥りました。
(その時の感覚はそう。
まさに、「G-SHOCK」でした。)



・・・僕のアナログ人間っぷりが伝わったでしょうか?
おそらくG-SHOCKの光るボタンを知らなかったのは僕だけじゃないでしょうか?
本当にこのレベルです。笑



しかし皮肉にも、僕がこのレベルだというのに、
我が家(父、母、僕、妹)の構成員の中で1番機械に強いのはこの僕でした。


さて、少し話が脱線してしましましたが、
先日我が家で起きた「衝撃の事件」の話に戻ります。



“いちおう”、我が家の中で機械に一番強い僕は、
鈴木家の母、妹にスマホの扱いを順次教えてきました。



つい先日のことでした。
母はiphoneのiOS最新版への更新を試みました。
(そのタイミングすら時代の流れに乗れていません。)


しかし、

「なんか遅い....これ更新できてるの...??」

という、いかにもアナログ人間的な発想に辿り着き、母は妹に相談しました。


すると妹は、

「とりあえず電源切ってみれば?」

と、情報弱者のアナログ人間が陥りやすい最悪の選択を提案します。

僕もやったことがあるので気持ちはわかりますが、
iphoneのios更新中に電源を切ったらジエンド、
データがすっ飛びます。




そして、母のiphoneのデータは、
もちろんきれいにすっ飛びました。笑



慌てた母は僕に電話し、

「銀座のAppleストアに行ってくる!」

と抜かしましたが、このアナログ人間を野に放ちたくはなかったので、

「パソコンにバックアップとってあると思うからそれを復元して」

と教えました。


恐らく「バックアップから復元する」という作業は、
アナログ人間の母親には出来ない。

とは思いましたが、
我が家の機械系No.2である父がいるので何とかなるだろう。

とタカをくくっていました。
このタカが、想定外の事態を呼ぶとも知らずに・・・・。


翌日僕が帰宅すると、

母親が、

「なんか言われた通りにしたらあんたのデータが全部入ったわ(笑)」

と訳のわからない発言をしたので、

すぐさまパソコンに向かい、
状況を調べ、父と妹に事情を聴取したところ、



鈴木家全員が持つiPhone4台のうち、バックアップをとっていたのは僕の1台のみ。


という事実が判明しました。



我が家のアナログ化、
いやアホっぷりに呆然としましたがそれどころではなく、
すぐさま母親に確認しました。



「なんか見た?」(意訳:僕のiphoneのエロサイト見た?)


そうです。
僕の見ているAVのサイトまでも同期されていたら....

と背筋の凍る思いをしていたら、、、、


事態は予想外の方向に動き出しました。


母が僕に一言。


「あんたのネタ面白くないね。(笑)」



一瞬理解出来ませんでしたが、ハッと、


iphoneのメモ帳の存在を思い出しました。

そのメモ帳には僕が考え、
樋口君に見せ、秒で却下された、
数々の恥ずかし過ぎるネタが眠っているのです。



母に何と言い訳しようかすぐさま考え、苦し紛れに

「え?なにそれ?」

とかなんとか言ったような記憶がありますが、

そのうちそんな事はどうでもよくなってきました。



(てゆーか、母親のこのズケズケ感なに?
ヒトの携帯のデータをみて、笑いながらバカにするとか最低じゃないか!)

という思いがメラメラと燃え、


2年ぶりに母親と喧嘩してしまいました。


しかもこのおばはんは最悪な事に、
それらのネタを妹にまで見せていたのです。



ありえません。
まさに地獄の鬼すら反吐はく所業です。

(衝撃が、あの時感じたG-SHOCKが、再び体中を駆け巡りました。)



今回のこの事件で、
親に自分のお笑いネタをみられた恥ずかしさで、
しばらくは夜も眠れませんでした。



みなさんも、
・機械オンチの人
・グイグイくるおばはん
・そしてiphoneのバックアップ

にはくれぐれも気を付けてください。






という事で今回の記事は、
わたくしハットトリック鈴木が書かせていただきました。

駄文ですが読んでくれてありがとうございました!
また次回!