貴女(キミ)に別れを告げてどれだけの年月が経過(スギ)たのだろう・・・
思い出の詰まった宝物(モノ)を見返した時、懐かしさが増し組み立てたジグソーパズル・・・
僕は何を思って、誰を想って、1ピースずつ作り始めたのだろう・・・
別れ際に託した想い出の1ピース、君は今でも持っていてくれてるかな?
幼き日々を思い出しながら"ふと・・・"こぼれた自我(ジブン)の微笑(エガオ)
"会いたい・・・"と心情(ココロ)募らせた
きっと、そう思うまでに時間は掛かっていないだろう
積み重ねた分の想いを馳せ、
走馬灯のように通り過ぎた年月の変化には気づかずに
幼き日々に抱いた想いを抱き続けて・・・
繰り返される毎日の中で周囲(マワリ)を見て、無意識に"羨ましい"と思ってしまう
貴方(キミ)にとって、私の印象が変化(カワ)っていないといいなと切実(セツ)に思う・・・
私が劣っているわけではないけれど、身体(カラダ)が萎縮してしまう
だからどうかこの無意識に思ってしまう感情(ココロ)を貴方(キミ)に否定してもらいたい
前だけを見ているから、前だけを見続けているから・・・
何より変化が起こりにくい毎日の中で貴方(キミ)から届くメールは何よりの励みで嬉しかったから・・・
だけど、嬉しい気持ちと裏腹に年月が過ぎれば過ぎる程、恐怖感も募っていった
貴方(キミ)の環境(ヘンカ)に・・・
私の環境(ヘンカ)に・・・
貴方(キミ)と私の運命は思いがけずに訪れる・・・
