1、米国雇用統計
2、FOMC政策金利&声明発表
3、四半期GDP【速報値】
4、小売売上高
1、米国雇用統計について
発表日、第一金曜日。発表機関、労働省労働統計局。
特に注目すべきは、非農業部門雇用者数と失業率。次は週平均労働時間や時間あたりの平均賃金。
予想とのブレが大きいこともあってサプライズが起こりやすく、為替相場を最も大きく動かす経済指標。発表の3日前頃から意識され始め、発表後3日間ほどその影響力が続く。

(1)米国非農業部門雇用者数
非農業部門の民間企業で支払われた給料をもとに計算。経営者や自営業者は除外。パートとフルタイムの区別はなく、調査時に仕事に就いていれば数に含まれる。雇用者数は景気が後退すると減少し、不景気の終わりかその少し後に回復しやすい。

(2)米国失業率
失業者の占める割合。失業者/労働人口×100。十六歳以上の全人口(軍務就業者を除く)を労働人口とする。性別や人種別、年齢別など様々な失業率が発表される。
良く行くアロマテラピーのお店。シャンプーが切れたから行ってきた。

そこのオーナーさんは一見40代の品の良いセレブって感じ。でも話を聞くと50代で俺と変わらない年の子供もいるみたい。見えない…。
外見だけじゃなく、行動も若々しい!今度のホノルルマラソンに出るとのこと。昨年も出場してしかも完走されてる。マラソンずっとやってきた訳じゃなくスキューバダイビングの仲間に昨年誘われて始めたばかりだとか。それでフルマラソン完走しちゃうんだからすごいに尽きるニコニコ
ちなみに走るコツは息を吐くことだけに意識を集中するとのこと。そうすると活性酸素が排出されて脇腹が痛くなったりしないらしい。ちなみに吐ききらずに息を吸い込むと活性酸素がたまって行く一方になってあちこちが痛くなるんだとか。俺もチャレンジしてみるかな…。
前頭葉に障害をもたれる方が出ている番組を見た。幼い頃かかった病により左脳の前頭葉が無くなってしまい、歩くことも不可能。知能は発症した二歳のままだと医者から診断された。

前頭葉とは、脳科学者が言うには主に言葉や意欲を司る場所らしい。

障害を持ってしまったこの方は、お母さんの献身的な介護と画期的なリハビリ方法と出会い驚異的な回復を見せ、歩くことはもちろん、指文字を使った母との会話や絵画、習字などを行えるまでになった。次は言葉を話せるようにまでなりたいと言う。

目的意識を常に持ち、諦めず努力する親子の姿が美しかったし、自分を見つめ直させるきっかけになった。

俺がひっかかった言葉は「意欲」というキーワード。先に書いたリハビリとはトランポリンと生演奏を組み合わせた画期的な音楽療法だ。音楽にあわせて跳び跳ねるとドーパミンが脳内で分泌されてやる気、つまりは意欲が沸くという。

俺は記憶力が極端に低い。特に会話や自分の感情はほとんど覚えていない。だからブログをやり初めて日記をつける習慣を課したわけだが。
よくよく思うに、会話や自分の思いについて、まさに意欲が低い気がしてならない。これだけは伝えたい!とか、相手が何を伝えたいのか知りたい