けど
その後、俺はえ○と一緒にいることが
当たり前になって
いた。

知らない内に
アイツのことも
え○のことが
覆いかぶさるようにアイツへの感情が
消えて行った。

そして
俺はえ○のことを
好きになってしまった。

あれほど
友達関係のヤツで
恋愛感情もなかったのに。

俺はある日
え○と大喧嘩をした
浅○に相談した結果俺から謝ることに
なった。

学校の放課後雨の中八幡神社に
呼び出した。

屋根の下で
しっかり謝った。

そしたら
優しく
許してくれた。

それから
だんだんと
俺らの中学生に
終わりが近づいて
来た何か寂しい
気持ちでいっぱいであった。

そして
ついに中学最後の
卒業式の日がやってきた。

俺にとって
この北中の仲間と
3年間過ごしたことはかけがえのない
思い出になった。

数々の伝説を残し
卒業していく。

卒業式ラストの合唱曲は桜

俺が指揮者を
務めた。

みんなの顔が見える泣いて涙を流すヤツがたくさんいた。

本当にこの仲間に
出会えて本当に
良かった。

そして
来年度からみんな
バラバラになる。

もちろん
え○とアイツとも
仲の良い仲間とも
バラバラになる。

本当に寂しい気持ちでいっぱいだ。

俺にとって
え○は
中学3年間で唯一
3年間一緒のクラス
だった。

高校に入学したら
もう、え○はいないとは考えれない。

これから
高校生になっても
え○のことを
好きで入れる自信があった。

けど、人生は
まだまだ
これからだ。


そして
指揮を振り終えた。
俺らは
笑顔で北中を
卒業して行った。

<完結>
次からは
この聡の恋空物語の続きである
聡の恋空物語
~高校編~
を書いていきます。
ついにヤツラが
現れた。

それは東中の
美人達だった。

特に俺らフリー組は1人の子に
目がいってしまった
それは
東中の生徒会長の
カ○だった。

俺、慶、隆哉は
幼稚園が一緒
だったから
少し会話をした。

会話が終わった後
他のヤツラに
カ○について聞かれた。

けど、俺には
アイツしか可愛いと思わなかった。

そして
俺は受験生だから
夏休みダチと一緒に図書館に
行ったりして
勉強をしていた。

ある日
ゆ○さんから
メールでカ○と
遊ぶから一緒に
遊ぶかと言う誘いが来て遊ぶことに
なった。

慶、裕規も一緒に
だった。そんで
プリを撮って
その日を終えた。

夏休みも
勉強、遊び、野球で終わった。

夏休み空けて
少したったくらいに達也が俺のところに来てアイツとは
相性が合わないかなんかで別れると
言ってきた。

俺は心の中では
まだアイツのことが好きだった。

達也が別れてから
また追いかけ
始めた。

けど、クラスが
違ったり受験生
だったから遊んだりすることが
できなかった。

ただ俺は
遠くから見るだけで精一杯だった。

俺は学校終わって
から杉と一緒に
え○家に良く
行っていた。

俺はえ○と
唯一中学3年間
一緒のクラスだったヤツだ。

だから
お互いにバかにしたり喧嘩とかもした。女として見ることができなかった。

けれど
その後……
昨日、つばさの劇団観に行ってきました。

初めて見るけど
とりあえずヤベー。
なんか
すごい言葉では
表現出来ないけど
とりあえずすごい。
劇を完成させるのに10ヶ月くらい
かかるらしい

つばさは10年間
くらい劇団やってるらしいけどヤバい
上手い。

あんなに人がいる
中で大きな声で
台詞や歌を歌う
なんて
俺には絶対に
できない
まぁその前に音痴
だからムリだな(笑)
つばさのダンス
めちゃくちゃ
かっこいい。

つばさ
なんでも
出来て羨ましいぜ。

昨日はとりあえず
お疲れさまでした。