みなさんお疲れ様です。かけけです。ニコニコ

今日もいいことも、わるいことも、どちらでもないことも…

たくさんあった日だったと思います。

しっかりと自分を褒めてあげてください「えらいぞ!」照れと。。。

 

さて、今回のテーマは『分業』です。口笛

現代では、分業が当たり前になっていると感じるのではないでしょうか?

誰かが美味しいものを作ってくれたり、誰かが服を作ってくれたり…

それを食べ、それを着て…

そういう生活が染み付いていると思います。

 

染み付いていた私が、先日訪れた企業(インターン的な?)は…

『分業』しないのです。

役職も社長以外ありませんでした。

嘘やろ!て思いましたが、本当でした。

え?どういう仕事をしているの?

特殊な企業なんですけど、赤字とかで経営がうまくいっていない企業のブランディングをする企業でした。企業の緊急手術みたいな?笑

 

じゃあ、なんでその企業は分業しないのか?

一つ目は、即効性です。てへぺろ

現代では、ネットが発展しました。

そのおかげで、リアルタイムでユーザーの反応が読み取れるようになりました。

ユーザーの反応を分析して、コンテンツを変更したいと思った時、分業だと時間や手間がかかります。(運営する人と分析する人は異なるからね。)ロスが、ユーザーのストレスとなり離れていく原因となります。そのロスを防ぐために分業していないらしいです。

 

二つ目は、やりたい人がやりたいことをするためらしいです。てへぺろ

どの企業の救済をするかは、個人が決めるそうです。

面白いですよね。そうしないと、本気でやれないでしょって感じですかね。

で、皆さん職人を思い出してください。

職人さんは、分業しないでしょ。

自分が何か作っていて手を出されたら、イライラするじゃないですか。

あと、嫌いでその道の職人にならないじゃないですか。

納得して仕事をしなきゃ、それはダメだろってことです。

 

この二つのメリットから、私が訪れた企業は分業していないそうです。キョロキョロ

その結果、かなりの実績を上げていて給与もいい感じでした。

もちろん私は、一次選考で落ちましたてへぺろ

 

いろんな働くスタイルがあるので、ぜひ自分にあったスタイルで楽しく働ける場所を探してみてください。

 

本日も足を運んでくださりありがとうございました。

明日もいいことがありますように。

「寒い、そしておでん食べたい」—かけけおねがい