「仕事は最高の暇潰し」と言われて
息子が92歳の母に会いたいと言うので
母、息子夫婦と食事をしました
92歳の母を前にして
アラカンの私が
いかに元気な老後を送れるかなぁ、、、
という話題になって
息子が
『できる限り、仕事は続けた方がいいよ!
「仕事は最高の暇潰し」だよ』と言った
最初は「暇潰しって?」
面白いこというなぁと思った
暇がありすぎるのも良くない
毎日何をして過ごそうか、、、
やっと1日が終わった、、、
ってなる
定年後に仕事を離れてホッとする反面
しばらくすると寂しさを感じる人がいる
理由も分かる気がする
でも、ここでいう「仕事」は、会社で働くことだけではないのかもしれません
人それぞれの仕事
仕事、と言っても
必ずしも「会社で仕事をずっと続ける」という意味ではなく
●パート、自営業
報酬があるから張り合いも出る✨
●孫守り・育児や介護など
家族を支えることで家族を笑顔にでき
感謝を伝えられる✨
●趣味や学び
発展させて人に役立つ活動をして喜ばれる✨
●地域活動やボランティアをする
外出の機会も増え、世代を超えた交流もでき
自分の存在意義も感じられる✨
どれも
誰かのためになって、
仕事として考えられると思うのです
仕事があることで生活のリズムや
人とのつながりが生まれる
身なりを整え、背筋も自然と伸びる
何か役割や予定があることで元気を保てる
「暇」は自由だけど、「役割」があることは
案外幸せなのかもしれないです
私は子供に携わる仕事をしていますが
嫌なことが100%ではありません
身体がきつい時やイラッとする時もありますが
少なくとも子供達からパワーや感動をもらっています
仕事に手抜きはしませんが
暇をつぶさせてもらっている
という感謝の思いで
もう少し、
頑張ってみようかなぁと思うのでした![]()
息子、時々深イイ話をしてくれます

最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()
