こんばんは![]()
一日が終わって、やっと落ち着く時間。
2月の夜は静かで好き。
お読みいただきありがとうございます

節約してるのに疲れてる理由
ちゃんと節約してる。
無駄遣いもしてない。
赤字でもない。
それやのに、
なんかずっと疲れてる。
これ、40代主婦あるある。

お金は減ってないのに、気力が減ってる
節約って、本来は
「安心するため」にやるものやのに。
気づいたら
- 考えることが増えて
- 我慢が増えて
- 自分の楽しみが減って
お金より先に
気力が削られてる。
これがしんどさの正体。
「使わない」が目的になってる
気づいたら、
- 安い方を選ぶ
- 我慢できるか考える
- 今日はやめとく
これが無意識でできるようになってる。
昔は
「何に使うか」を考えてたのに、
今は
「使わずに済むか」を考えてる。
節約が上手になりすぎて、
楽しむ回路が細くなってる。
自分に使うお金だけ、厳しすぎる
家族のためのお金は
必要経費。
子どものこと、
家のこと、
生活費。
迷わず出せる。
でも自分のことになると、
急に厳しくなる。
- それほんまに必要?
- 今じゃなくていいんちゃう?
- 我慢できるやん
この差が、
地味に心をすり減らす。
節約してるのに満たされへん理由
それは
回復するお金を使ってないから。
- 気分転換
- 楽しみ
- ワクワク
- 余白
これがゼロやと、
どれだけ節約しても
心は回復せえへん。
疲れてるのは、
お金の問題ちゃう。
我慢は、ちゃんとカウントされてる
節約って
数字には残るけど、
我慢は残らん。
でもな、
体と心はちゃんと覚えてる。
「また自分の番は後回し」
「今日も我慢」
これが積もると、
理由のない疲れになる。
解決策は「節約をやめる」じゃない
浪費せえって話ちゃう。
節約の中に、回復を入れるだけ。
- 月1回のカフェ
- 5,000円以内の習い事
- ちょっといい日用品
これくらいでいい。
罪悪感が出ないラインで、
ちゃんと自分に返す。
40代の節約は「守り」だけやと続かへん
若い頃は
気合で乗り切れた。
でも40代は、
回復がないと持たん。
節約は
我慢大会やない。
安心するためのもの。
節約してるのに疲れてる人へ
それ、
あなたが弱いんちゃう。
ちゃんと頑張りすぎてるだけ。
少しだけでいいから、
節約の中に
「自分の楽しみ」を混ぜてみて。
それだけで、
同じ生活でも
ちょっとラクになる。


















































