おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温26℃でくもり。

 

 

 

5月後半になってくると、

「もうすぐ梅雨か〜」

と思う日も増えてきましたね。

でもこの時期って、
雨の合間にふらっと出かけるのが気持ちいい。

暑すぎず、ちゃんと「初夏のお出かけ感」がある季節。

 

 TODAY'S
 
【名古屋ランチ】宮きしめん神宮東店が大正解


GWに家族3人で名古屋へ日帰り旅。




名古屋グルメで絶対食べたかったのが「きしめん」。

そして向かったのが「宮きしめん 神宮東店」。

これが想像以上に良かった。

結果から言うと、

GWの熱田神宮周辺でランチするなら、かなり正解ルートやと思う。
 

 


もともとは、熱田神宮の境内にある「宮きしめん 神宮店」へ行くつもりだった。

ここ、めちゃくちゃ有名。

日本三大神宮のひとつ「熱田神宮」の境内にあり、深い緑に囲まれた雰囲気の中で名古屋名物のきしめんをいただける人気店。

「熱田駅」「神宮前駅」「神宮西駅」からアクセスできて、朝9時から営業している。

ただ、今回はGW。

絶対混む。

しかも今回の旅テーマは、

「頑張りすぎない」。

なので、

  • 長時間並ばない
  • 座ってゆっくり食べたい
  • 暑さで消耗したくない

を優先して、「宮きしめん 神宮東店」を選択した。

 

 

 

「宮きしめん 神宮東店」は、「名鉄神宮前駅」直結の商業施設「ミュープラット神宮前」フードコート内にある店舗。

これがめちゃくちゃ便利。

駅直結なので移動ラク。
しかもフードコートなので席数が多い。

GWでも「普通に座れる」。

これ、かなり大事。

観光地の人気店って、

「美味しかった」

より先に、

「並んで疲れた」

が来ることあるやん?

でも今回はそれがなかった。

快適。

そしてちゃんと美味しい。

旅の満足度って、こういう「快適さ」でかなり変わる気がする。

 

 


実際行ってみてかなりありがたかったのが、

「宮きしめん 神宮東店」は屋内店舗ということ。

空調がしっかり効いていて快適。

GWの名古屋、思った以上に暑かった。

熱田神宮を歩く前だったので、
ここでちゃんと涼めたのはかなり大きい。

「宮きしめん 神宮店」の境内で食べる特別感も魅力やと思う。

でも、

  • 暑さ
  • 混雑
  • 行列
  • 座れるか問題

を考えると、今回は神宮東店が大正解だった。

40代以降の旅って、

「美味しい」だけじゃなく、

快適に食べられる

がほんま大事。

 

 

実際に食べたメニュー


今回注文したのはこちら。

  • 宮きしめん 850円 ×2
  • 宮きしめん(ざる)味噌ロースかつ定食 1450円

わたしと娘は温かい宮きしめん。

まず、出汁がやさしい。

でもちゃんと旨みがある。

そして麺のつるっと感。

「これこれ、名古屋来た感!」

ってなった。

 


夫はざる+味噌ロースかつ定食。

名古屋感を欲張ってる。

でもこれが正解っぽかった。

味噌ロースかつがしっかり濃い味なので、ざるきしめんとの相性良かったらしい。

 


旅行って、観光地そのものより、
食べながら喋ってる時間の方が記憶に残ったりする。

「それ美味しそう」
「え、それ当たりやん」
「一口ちょうだい」

この時間が楽しい。

小さい頃みたいに食べさせるじゃなく、

「一緒に楽しむ」

になったのがなんか不思議。

きしめん食べながら感想言い合ってる時間、

「あぁ、こういうのが家族旅やな」

と思った。
 

 

「宮きしめん 神宮東店」かなり良かったのが立地。

食べ終わったあと、そのまま熱田神宮へ向かいやすい。

しかも、

  • 並び疲れしにくい
  • 座れる
  • 駅近
  • 空調快適
  • 名古屋名物ちゃんと楽しめる


このバランスが良い。

「熱田神宮行きたいけど、GWの行列はしんどい」

って人にはかなりおすすめ。

ガチ観光じゃなく、

「ちょっとゆるめの名古屋旅」

にぴったりだった。

 

 

「あつたnagAya」も気になった


今回、神宮前エリアを歩いていて気になったのが「あつたnagAya(ながや)」。

神宮前駅西街区にできた新しい商業施設で、和の雰囲気がめっちゃ良い。

熱田神宮の空気感とも合っていて、

観光地ど真ん中感

が強すぎないのも良かった。

今回はゆっくり見られなかったけど、次回はここでものんびりしたい。

神宮前エリア、思ってた以上に歩いて楽しい街だった。

 



正直、最初は

「フードコートやしどうなんやろ?」

と思ってた。

でも結果、大満足。

むしろ今の自分たちにはちょうど良かった。

40代以降の旅行って、

「頑張りすぎない快適さ」

めちゃ大事。

ちゃんと座れて、美味しくて、移動もしやすい。

そのうえ熱田神宮にも行きやすい。

GW名古屋観光のランチ候補として、

かなりおすすめのお店でした。
 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温26℃で雨のちくもり。

 

 

5月後半になると、

「GW終わったばっかりやのに、もう夏が近づいてるんやな」

って毎年ちょっと不思議な気分になる。

最近は昼間だと半袖の人も増えてきて、
お出かけしやすい季節になってきましたね。

 

 TODAY'S
 
【大阪発】GWに名古屋を日帰りで満喫


GWに、夫・娘・わたしの3人で名古屋へ日帰り旅してきた。

今回のテーマは、

「観光を詰め込みすぎないこと」。

有名スポットを全部回るより、

  • 美味しいものを食べる
  • 疲れすぎない
  • ちょこちょこ休憩する
  • 家族で一緒に過ごす

を優先した「ゆる旅」。

結果、これがめちゃくちゃ良かった。

40代以降の日帰り旅って、頑張りすぎない方が満足度高い気がする。

今回はそんな名古屋日帰り旅の全体プランをまとめてみる。

 

image

 

大阪から近鉄特急で名古屋へ

 

朝はなんばから近鉄特急で出発。

帰りは「ひのとり」を予約できたけど、行きはアーバンライナー。

でも十分快適やった。

朝ごはんは、夫と娘が「クックハウス 近鉄難波駅店」でサンドイッチやパンを調達。

わたしは「箱夢 大阪難波駅店」でおにぎりを購入。

電車で朝ごはん食べながら、

「きょうどこ行く?」
「何食べる?」

って話す時間、すでに旅行。

大阪から名古屋って、「ちゃんと旅行感」あるのに日帰りできる距離なのが良い。

 

image

 

今回のざっくりスケジュール


今回の流れはこんな感じ。
 

 

08:30|なんば出発

 

近鉄特急でゆったり移動。

 

10:30|近鉄名古屋駅 到着


まずは地下鉄へ。

 

11:30|宮きしめん 神宮東店でランチ


GWの混雑を避けて神宮東店へ。

 

12:30|熱田神宮を散歩


空気がガラッと変わる癒し時間。

 

13:30|大須商店街ぶらぶら


食べ歩き&雑貨屋めぐり。

 

15:00|栄エリアで休憩


オアシス21やMIRAI TOWER周辺を散歩。

 

17:00|名古屋出発


近鉄特急でなんばへ。



「詰め込みすぎない」のに、ちゃんと満足感ある1日になった。
 

 

ドニチエコきっぷが便利すぎた

 

今回かなり便利だったのが「ドニチエコきっぷ」。

土日祝に使える地下鉄1日乗車券で、料金は620円。

GWの5/5も問題なく利用できた。

今回の移動は、

  • 名古屋 → 栄 → 熱田神宮西
  • 熱田神宮西 → 上前津 → 大須観音
  • 大須観音 → 伏見 → 栄
  • 栄 → 名古屋

と、地下鉄をかなり使ったので余裕で元取れたと思う。

しかも名古屋の地下鉄、分かりやすい。

大阪の地下鉄に慣れてると、乗り換え難易度かなり低め。

「知らない街で迷って疲れる」が少ないの、ほんま大事。

移動ストレス少ないだけで旅の満足度かなり変わる。

 

▼ドニチエコきっぷの詳細はこちら
(リンク予定)

 

 

ランチは宮きしめん神宮東店が大正解


この日のメインランチは「宮きしめん 神宮東店」。

熱田神宮の境内にある「宮きしめん 神宮店」はGWでかなり混みそうだったので、今回は神宮東店へ。

これが大正解。

神宮東店は名鉄神宮前駅直結の商業施設「ミュープラット神宮前」のフードコート内にある。

席数も多くて利用しやすい。

観光地ど真ん中の「行列疲れ」を回避できた。

3人で違うメニューを頼んで、

「それ美味しそう」
「一口ちょうだい」
「それ当たりやん」

って感想言い合う時間も楽しかった。

娘が大人になってから、「一緒に食べ歩ける」楽しさが増えた気がする。

▼宮きしめん神宮東店の詳細はこちら


 

 

熱田神宮は「空気が変わる」


ランチ後は熱田神宮へ。

ここ、入った瞬間に空気が変わる。

GWで街はかなり賑わってるのに、熱田神宮はちゃんと静か。

緑が多くて、歩くだけで癒される。

お腹いっぱいのあとにちょうどいい散歩コースだった。

観光地を「制覇」するより、

「気持ちよく歩けた」

みたいな記憶の方が、最近は残る。

▼熱田神宮散歩の記事はこちら
(リンク予定)

 

大須商店街は誘惑が多すぎる


その後は大須商店街へ。

ここ、めちゃくちゃ楽しい。

味噌カツ串、唐揚げ、スイーツ…。

食べ歩きの誘惑が永遠に続く。

でもランチ後なので、

「いや今は無理やろ」
「でも気になる」

をずっと繰り返してた。

娘と「これ食べる?」って相談しながら歩く時間、平和すぎた。

古着屋や雑貨屋もちょこちょこ見て、大須のカオス感を満喫。

「観光地」というより、「遊び場」って感じ。

▼大須商店街食べ歩きの記事はこちら
(リンク予定)

 

休憩をちゃんと入れると旅はラク


最後は栄エリアをぶらぶら。

オアシス21や中部電力 MIRAI TOWER周辺でちょっと休憩。

昔なら、

「せっかく来たんやからもっと回ろう!」

ってなってたけど、最近は違う。

疲れ切るより、

「もうちょっと居たかったな」

くらいで帰る方が満足度高い。

40代になってから、旅の楽しみ方も変わった気がする。

 

▼栄エリアの記事はこちら
(リンク予定)

 

 

ざっくり旅費はこんな感じ


今回の費用はざっくりこんな感じ。

  • 近鉄特急(往復):約30,000円
  • ドニチエコきっぷ:620円×3=1,860円
  • ランチ代
  • 食べ歩き代など

全部合わせると、3人で4~5万円くらい。

日帰りとしては安くはないけど、

  • 移動がラク
  • 宿泊準備いらない
  • 翌日に疲れを持ち越しにくい
  • 「ちゃんと旅行した感」がある

このバランスがかなり良かった。

泊まり旅行ほど気合いはいらんけど、普段とは違う景色をしっかり楽しめる。

名古屋って、大阪からの「ちょうどいい非日常」やと思う。

 

名古屋日帰り旅、かなり「ちょうどいい」


今回の旅で思ったのは、

名古屋って「家族で行く日帰り旅」にめちゃくちゃちょうどいい。

遠すぎず、近すぎず。

グルメもあるし、地下鉄移動もしやすい。

そして何より、

「観光を頑張りすぎなくても楽しい」。

これが大きかった。

娘ももうすっかり大人。

子どもの頃みたいに「どこ連れて行こう」じゃなく、

「一緒に過ごす時間を楽しむ旅」

に変わってきた気がする。

そんなGWの名古屋日帰り旅でした。

 

 

気づけば23,988歩

 

今回の名古屋日帰り旅。


詰め込みすぎないよう意識していたけれど、
気づけばこの日の歩数は23,988歩

熱田神宮を歩いて、
大須商店街をぶらぶらして、
栄までゆる散歩。

「頑張りすぎない旅」

のつもりでも、やっぱり旅って結構歩く。

でも今回は、

疲れたら地下鉄に乗って、
座って休憩して、
美味しいもの食べて。

ちゃんと余白を作れたから最後まで楽しかった。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は23℃で雨時々くもり。

 

 

5月後半になると、
「今年ももう半分近いんか…」って毎年ちょっと焦る。笑

しかも固定資産税、自動車税、値上げラッシュ。

最近スーパー行くたびに
「前より高なってへん?」って思う。

そんな中、関西で勢いよく増えてる話題のスーパーへ。

今回はオーケー今川店をチェックしてきたで。

 

 TODAY'S
 
オーケー今川店行ってみたら…

 

ついに3店舗目。


関西でどんどん増えてるオーケー。


これまでに

  • 高井田店
  • 南津守店

と回ってきて、今回が3店舗目。

 

▼前回の記事はこちら

 

 


オーケー今川店に行ってきた。


結論から言うと――


「やっぱり安い。でも店舗によって全然違う」

これ、今回いちばんの発見。

 

 

 


まず感じたのはこれ。

「あれ、ちょっと小さい?」
 

実際、駐車場は71台。
高井田店は192台あるから、ここだけ見ても規模の差はかなりある。

その影響か、売り場全体もコンパクトな印象。


▼大型店だった高井田店レビューはこちら

 


逆に、
南津守店とは「普段使い感」がちょっと近い印象。

▼南津守店レビューはこちら

 


特に気になったのが…

総菜売り場の小ささ。

正直ここはちょっと残念やった。

品数も少なめで、
 

「きょうはどれにしようかな〜」

みたいな「選ぶ楽しさ」は弱め。

大型店のワクワク感を期待すると、

ちょっと物足りないかもしれへん。

 

 

 

それでも「安さ」はちゃんと強い。


ここはブレへん。

  • 価格 → 安い
  • 品質 → 普段使いには十分


いわゆる

「激安やけど微妙」

じゃなくて、

ちゃんと使える安さ。

このバランスは3店舗共通やった。
 

 

やっぱり現金が一番得。


これはもう毎回同じ結論。

オーケークラブ会員で
現金払いにすると

約3%相当の割引(実質2%台後半)


クレカ0.5%還元と比べたら、
数十ポイント程度。

それならやっぱり、
現金の方が圧倒的に得。


この仕組みは
どの店舗でも完全に同じ。

つまり、

どこ行っても再現性あり。

 

 

3店舗回って分かった違い


ここが今回いちばん大事なポイント。

実際に回ってみて感じたこと

●高井田店
→ 大型・品揃え豊富・テーマパーク感あり


●南津守店
→ バランス型・普段使いしやすい


●今川店
→ コンパクト・サクッと買い物向き


同じオーケーでも、
店舗ごとにキャラが全然違う。

 


最初は

「高井田店よりかなり小さいな」

って思った。

でも回ってみると、

✔ 歩き回らなくてラク
✔ 必要なものを探しやすい
✔ サッと買い物できる

これはこれでめっちゃ便利。

大型店みたいなイベント感はないけど、

「日常使い特化型」って感じ。


今回買った豚肉が、めっちゃ美味しかってん。

正直、

「安いスーパーのお肉ってどうなん?」

ってちょっと思ってたけど、完全に裏切られた。

普通に美味しい。

いや、むしろリピートしたいやつ。


惣菜売り場はコンパクトやったけど、

普段の買い物としてはかなり優秀。

わたしにはむしろ「当たり店舗」やった。

 

店舗ごとに使い分けるのが正解


3店舗回って分かった結論はこれ。

高井田店が最強!
ではなく、

ライフスタイルで選ぶのが正解。

  • まとめ買いしたい日
  • 時短で済ませたい日
  • 惣菜を楽しみたい日

店舗ごとに向き不向きがある。

これ、実際に回ったからこそ分かったことやと思う。
 

 

また行くと思う


特に豚肉。

あれは普通にまた買いたい。笑

オーケー、店舗ごとに個性あるのがおもしろいわ。

 

▼これまでのオーケー検証記事

  • 高井田店レビュー

 

  • 南津守店レビュー

 

 

【2回目で確信】オーケー今川店けっこう好きかもしれん

 

この前行ったばかりの
オーケー今川店。

「コンパクト型やな〜」

 

と思ってたんやけど、
気づいたらもう2回目行ってた。笑


しかも今回、

「今日は1万円以内に抑えよな」

って夫と話してたのに――

余裕でオーバー。


いや、違うねん。

安すぎるんよ。
 


オーケーって、

「これも買っとこかな」
「この値段ならアリちゃう?」

が次々発生する。

しかも夫婦ふたりで行くと危険。


「これ美味しそう」
「こっちも安いで」

って、お互いカゴに入れていくから止まらへん。笑

 


もちろん無駄遣いはあかんねんけど、

オーケーって、

我慢の節約感が薄い。

これが人気なんやろなって思う。


「少しでも安く」
じゃなくて、

「ちゃんと買ったのに思ったより安い」

この感覚。


高井田店みたいな大型店も楽しい。

でも今川店の、

✔ コンパクト
✔ サッと回れる
✔ 普段使いしやすい

この感じ、だんだん好きになってきた。

 
豚肉もまた買った。笑

やっぱり美味しかった。


最近なんでも値上がりしてるけど、

その中で

「買い物ちょっと楽しいな」

って思える場所、貴重やなって。


ただし――

買いすぎ注意。笑

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温23℃で雨時々くもり。

 

 

 

5月後半になって、一気に「夏の入口感」が出てきましたね。
昼間に外を歩いていると汗ばむ日も増えてきて、地下街の涼しさがありがたい季節。

最近ほんま、なんばに行くと地上より地下にいる時間の方が長い気がする。笑
そんなこの日も、なんばで買い物と昼飲みを楽しんできました。

 

 TODAY'S
 
おでん屋たけし

 

なんばでお買い物を楽しんだこの日。

焼き鳥ランチを食べたあとも、なんだかんだ地下街をうろうろ。
 

 

 

 


なんばってほんま誘惑多いよね。
歩いてるだけで「ちょっと飲んでいこか」が発動する。笑

そして最後に立ち寄ったのが、
おでん屋たけし なんば店。

 



おでん屋たけしは、あごだしと鶏だしの2種類を使い分けた創作おでんが人気の居酒屋。

新鮮なお刺身も評判みたいで、昼飲みから夜のちょい飲みまで使いやすいお店。

なんなんタウン内にあるので、買い物帰りにも立ち寄りやすい立地やった。

 

 

 


この日注文したのはこちら。

  • お通し 275円×2
  • ジョッキビール 638円×2
  • 屋台イカの醤油焼き 715円
  • あごだし三種 792円
  • 玉葱 308円
  • タコハイ 528円

合計 4,169円

夫婦2人で軽く飲んでこの価格なら、なんば駅近としてはそこまで高くない印象。



まずはジョッキビールで乾杯。

買い物で歩き回ったあとのビールって、なんであんなにおいしいんやろ。笑

しかも地下街やから、暑くても寒くても入りやすいのがありがたい。

 

 


最初に来たのが「屋台イカの醤油焼き」

これがもう、名前の通り完全に「屋台の味」。

香ばしい醤油の香りがめちゃくちゃ食欲そそる。

こういう味って、なんか無条件でテンション上がるよね。

お祭りの屋台で食べるイカ焼きって、なんであんなに魅力的なんやろ。

しかもビールとの相性が抜群。

濃いめの味付けやから、お酒が進む進む。

 



続いて頼んだのが「あごだし三種」

内容は、

  • 大根
  • 厚揚げ
  • 玉子

の3種類。

あごだしは、上品でやさしい味。

最近こういう「出汁を味わう系」のおでん屋さん増えたよね。

昔ながらの濃い関東煮も好きやけど、こういう上品系も好き。

玉子はしっかり出汁が染みていて、厚揚げもじゅわっと系。

ただ…。

大根の底が黒焦げやった。

最初、「あれ?こういう色?」と思ったけど、どう見ても焦げ。笑

味自体は普通においしかったけど、ちょっと気になったかな。

 



しかも、後でメニューを見返していて気づいた。

あごだし三種 792円の内容が、

  • 大根 286円
  • 厚揚げ 264円
  • 玉子 220円

なんよね。

これを単品合計すると770円。

……あれ?

盛り合わせの方が22円高い。笑

普通こういうセットって、ちょっとお得になるイメージやから、「逆なんや!」ってちょっと笑ってしまった。

まあ22円やから誤差みたいなもんやけど、気づくと妙に気になるやつ。笑

 



追加で頼んだ、鶏だしおでんの「玉葱」もなかなか良かった。

玉葱って、おでんに入るとめちゃくちゃ甘くなるよね。

トロッとしていて、出汁との相性も良い感じ。

家ではあまり入れへん具材やから、外で食べると新鮮。

こういう「家では作らん系おでん種」があると、お店のおでんって楽しい。

 

 

 


なんばって、昼から飲める店が多いのが最高。

しかも地下街が発達してるから、雨の日でも暑い日でも快適。

気づいたら「ちょっとだけ」のつもりが2軒3軒とハシゴしてしまう。笑

この日も結局、焼き鳥からのおでんでしっかり昼飲みコースになってた。

最近は「映える店」より、こういう気軽に入れる居酒屋が落ち着く。

夫婦でゆるく飲みながら、「これ焦げてるな。笑」とか言い合う時間も含めて楽しかった。

なんば飲み、やっぱり好きやわ。


 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

楽天市場

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温29℃で晴れ。

 

 

 

5月って毎年「こんな暑かったっけ?」って言うてる気がする。

最近は地下街のありがたみを全身で感じる季節になってきた。

涼しいし、雨も気にせんでええし、気づけばなんば地下率がどんどん上がってる。笑

そんなこの日も、なんばで買い物を楽しんできました。

 

 TODAY'S
 
やきとり正起屋


なんばでぶらぶらお買い物をしていたこの日。

服を見たり、雑貨を見たり、地下街をうろうろしたり。
なんばって歩いてるだけであっという間に時間が過ぎるよね。

そして、気づけばおなかペコペコ。

「きょうは何食べようかな~」と歩いていた時に、

吸い寄せられるように入ったのが
やきとり正起屋 なんばWALK店。

やきとり正起屋(まさきや)は、1957年創業の大阪の老舗鶏料理店。

三重県産の「伊勢赤どり」を備長炭で焼き上げる本格焼き鳥のお店で、

難波や梅田ではかなりおなじみの存在。


百貨店のデパ地下で見かけたことある人も多いんちゃうかな。

なんばWALK店は地下街にあるので、

買い物途中でも入りやすい雰囲気。

カウンター席もあるし、

一人でサクッと入ってる人もいて気軽な感じやった。

 

女性一人でも入りやすい雰囲気 

 


日曜日のお昼時やったけど、名前を書いて5分ほどで案内。

回転もかなり早く、待たされるストレスは少なめやった。

店内は昭和レトロな雰囲気で活気がありつつ、地下街らしい清潔感もある感じ。

しかも実際、女性一人のお客さんも結構多かった。

通路側から店内の様子が見えるので入りやすいし、カウンター席中心やから一人でも気楽。

「居酒屋やけどランチだけ利用」してる人も多くて、お酒を頼まなくても全然浮かへん雰囲気やった。



提供スピードもかなり早いので、「サクッと食べて出る」がしやすいのも良いところ。

支払いは現金以外にクレジットカードやQRコード決済にも対応していて、全席禁煙やった。

 

 

昼から焼き鳥と瓶ビール


この日注文したのはこちら。

  • やきとり定食 1,210円×2
  • 大びん 704円

合計 3,124円

夫婦2人で昼飲みランチとして考えると、

なかなか満足感ある内容やった。

 


やきとり定食は、

  • ねぎま2本
  • つくね2本
  • レバー1本

のセット。

さらにごはん、お味噌汁、小鉢も付いてくる。

運ばれてきた瞬間、炭火の香ばしい香りがふわ~っと漂ってきて、一気に食欲が加速。

そして見た瞬間に思った。

「これは絶対ビールいるやつ」

というわけで、大びんも注文。

昼から瓶ビールって、なんであんなにテンション上がるんやろ。笑

 


焼き鳥は全体的に、やや甘めのタレ。

このタレがまた、お酒にめちゃくちゃ合う。

ねぎまは炭火の香ばしさがしっかり感じられて、お肉もジューシー。
ネギとの相性も抜群。

つくねはふわっとやわらかめで食べやすいタイプ。

そしてレバー。

……なんやけど、実はわたし、レバーがちょっと苦手。笑

なので夫に食べてもらった。

夫は普通に「うまいな~」って食べてたから、

レバー好きな人には良い感じなんやと思う。

こういう時、夫婦やと自然に「いる?」「食べるわ」で成立するの便利よね。

昔は「自分の分は自分で食べる!」みたいな謎の意地もあったけど、

今はお互い無理せん感じになった。笑

 

 


正直、めちゃくちゃ大盛り!という感じではない。

でも、買い物途中のランチとしてはむしろちょうどいい量。

最近ほんま思うんやけど、外食って「食べすぎない満足感」大事よね。

若い頃みたいに、とにかく量!ではなくなってきた。笑

おいしい焼き鳥を食べながら、ビールを飲んで、ほどよく満腹。

こういうランチ、かなり好き。

しかも地下街やから、暑い日でも寒い日でも入りやすいのがありがたい。

なんばって歩くだけで結構疲れるから、途中で座ってゆっくりできる店の存在って大きい。

 

 


なんばに来ると、つい昼飲みしてしまう。

昼から飲むビールって、ちょっと特別感あるよね。

周りを見ても、同じように軽く一杯やってる人が結構いて、

「なんばらしい空気やな~」と思った。

ガヤガヤしすぎず、でも適度に活気もある。

こういう「大阪の地下街ランチ感」って、なんか好きやわ。

観光客っぽい人もいたし、

仕事の休憩っぽい人もいたし、

買い物途中のお客さんも多そうやった。

使い勝手の良いお店なんやろな。

 

 

ランチはご飯大盛り無料。

 

 

このあとさらにハシゴ酒へ


このあとも買い物を続け、最後はおでん居酒屋へ。

なんばって危険よね。

歩いてたら次々飲みたくなる店が現れる。笑

でも、こういう「食べ歩き・飲み歩き」が楽しい街やと思う。

最後に立ち寄った「おでんやたけし」の記事はこちら。

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は30℃で晴れ。

 

 

 

5月も後半に入り、
「今年ももう半分近くまで来てるやん…」と、最近ちょっと時間の早さに驚いている。

新年度のバタバタが落ち着いたと思ったら、今度は税金やら更新やら引き落としやら。
毎年この時期は、現実を見せられる季節って感じがする。笑

そんな中、我が家では先日、大学四年生の娘の前期授業料の引き落としが無事に終わった。

 

 TODAY'S
 
大学の前期授業料引き落とし

 

大学四年生の娘を持つ我が家。
春にやってくるのは、前期授業料の引き落とし。

この時期になると毎年そわそわしていたけど、
今回は少し違った感覚があった。

単純に金額が大きいからではなく、
「ここまで来たんやなぁ」と時間の流れを強く感じたからやと思う。

 

 


大学の授業料は、前期と後期の年2回。
半年に一度、ドンとまとまった金額が引き落とされる。

これ、ほんまに「特別な支払い」やと思う。
普段の食費とか光熱費とはまったく別枠。

通知を見て、口座残高を確認して、ちょっと緊張して。
「あ、大丈夫やな」ってホッとする――
そんな流れを、もう何回も繰り返してきた。

でもそのルーティンも、いよいよ終わりが見えてきた。



今回の前期分が終われば、授業料の納付はあと1回。
4年間続いたこの大きな支払いも、ついにゴールが近い。

最初は「あと4年もあるんか…」って思ってたのに、
気づけばもうカウントダウンの段階。

長男のときも同じやった。
引き落としのたびに「もう後期?」「え、次で最後?」って、
毎回ちょっとびっくりしてた気がする。

ほんで今回も、まったく同じこと思ってる。
人って学習せぇへんもんやな。笑

 

 

 


授業料って、正直めちゃくちゃ大きな出費。
通帳の数字だけ見たら、ため息のひとつも出る。

でもそれと同時に、
「この子の学ぶ時間を支えてるんやな」っていう実感もちゃんとある。

ただお金が出ていくだけじゃなくて、
その先にちゃんと「時間」とか「経験」があると思うと、
見え方が少し変わる。

もちろん、きれいごとだけでは済まされへんけどね。笑
それでもやっぱり、ここまで来たことにはちょっとした誇らしさもある。
 

 

 

 

そして最近じわじわ来てるのが、
「もうすぐ大学生活が終わるんやな」という寂しさ。

授業料の引き落としが減っていく=子どもが巣立っていく、
みたいな感覚もあって。

うれしいような、ちょっと切ないような。
なんとも言えへん気持ちになる。

 

 

 

とはいえ、我が家は子ども3人。
教育費の旅は、まだ終わりではない。

「やっと終わる〜!」っていう開放感と、
「まだあるで~」という現実。笑

でもまあ、それも含めて今のわたしの暮らしなんやと思う。

 

 

 

 

前期授業料の引き落とし。
そして、その先にある「最後の1回」。

金額だけ見たら大きな出費やけど、
そこに込められてる時間や思いも、なかなかのもんやと思う。

だからこそ、この一回一回を、
ちゃんとかみしめていきたいなと思う今日この頃。

…とはいえ、引き落とし日の前日はやっぱりソワソワする。笑
 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温31℃で晴れ。

 

 

ゴールデンウィークが終わったと思ったら、今度は税金の季節。

固定資産税、自動車税…。

次々やってくる通知に、
「楽しかった連休の代償、これか…」
って気持ちになってる人も多いはず。

我が家もGWでしっかり遊んだので、
そろそろ財布のひもを締めなあかん。

…と言いながら、
旅の最後に「ちょっと一杯」やってしまうのもまた現実。

そんな彦根旅の締めは、
大阪駅・KITTE大阪での「旅終わり酒」でした。

 

 TODAY'S
 
彦根旅の締めはKITTE大阪で軽く一杯

 

今回の彦根旅は、まさかの電車トラブルからスタート。


草津駅で全員下車というハプニングのあと、まずは彦根名物・近江ちゃんぽんで腹ごしらえ!



【GW後半初日】トラブルの先にあったご褒美メシ|彦根で食べた近江ちゃんぽん

 

 


その後は、GW大混雑の彦根城へ。


天守60分待ちの先に待っていた絶景はこちら!

【GW彦根城レポ】天守60分待ちでも行く価値あり|絶景と城下町を満喫コース

 

 

 

 

たっぷり歩いて、大阪駅へ帰還。

朝から電車トラブルで始まり、

彦根城を歩き回って、

気づけばもう足はそこそこ限界。

でも――

「このまま帰るのもなんかもったいない」

旅の終わりって、

ちょっと一杯飲みたくならへん?

というわけで立ち寄ったのが、

KITTE大阪のB1Fうめよこにある
壱岐島 KITTE大阪店。

駅直結やから、帰りにふらっと入れるのがありがたい。
 

 


まずは

  • 壱岐の島 660円
  • レモンサワー 715円

で乾杯。

歩き疲れたあとやから、もう最初の一口が優勝。

「きょういろいろあったな〜」

って振り返りながら飲む酒、やっぱり美味い。

 

 

ちなみに壱岐島、料理はわりと普通やけど、ドリンクはややお高め。

今回もレモンサワー715円となかなかの駅ナカ価格。

「サクッと軽く飲む」くらいならちょうどいいけど、ガッツリ飲み始めるとお会計は一気に伸びそう。

とはいえ、大阪駅直結のKITTE大阪で、この雰囲気込みと考えると納得感はある。

旅終わりに「余韻込みで一杯」を楽しむ店って感じやった。

 



頼んだのは

  • バイ貝旨煮 550円
  • 【造り】マグロ赤身 780円
  • イカゲソの天ぷら 780円
  • 博多明太子の炙り 550円

どれも「居酒屋の安心感」あるラインナップ。

特にイカゲソ天ぷらは、サクサク熱々でお酒が進むやつ。

 



明太子炙りも香ばしくて、ちびちび食べながら飲むのにちょうどいい。

そしてマグロ赤身。

 



こういう旅終わりって、なぜか赤身がめちゃくちゃ美味しく感じる不思議。

派手さはないけど、ちゃんと満足感あるメニューばっかりで、

「最後ここ寄って正解やったな」

ってなった。


合計 4,035円。

ガッツリ飲みというより、「旅の余韻を楽しむ一杯」としてちょうどいい感じ。

 

 



朝は草津駅でまさかの全員下車。
そこから彦根までたどり着いて、城を歩き回って、城下町まで散策。

気づけばこの日の歩数は23,492歩。
そりゃ最後の一杯が美味しいわけや。

近江ちゃんぽん食べて、
国宝の天守から絶景見て、
城下町歩いて、
最後に大阪で軽く一杯。

終わってみれば、めちゃくちゃいい一日やった。

やっぱり旅って、予定通りじゃないからこそ記憶に残るんかもしれん。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温29℃で晴れ。

 

 

 

5月も半ば。
昼間は半袖でも過ごせそうな日が増えてきた。

新緑が気持ちいいこの季節は、

歩くだけでもちょっと得した気分になる。

そんなゴールデンウィーク後半、
向かった先は滋賀・彦根。

電車トラブルから始まった旅やったけど、

結果的にはかなり満足度の高い一日になった。

 

 TODAY'S
 
いざ彦根城へ!GWの滋賀旅メインイベント


実はこの日、彦根へ向かう途中で電車トラブル発生。
草津駅でまさかの全員下車からスタートした旅でした。


先に立ち寄った近江ちゃんぽんの記事はこちら

 

 

 

 

お腹を満たした後、目指すは「彦根城」。

 

 

滋賀県彦根市にある江戸時代初期の平山城。

 

現存天守が国宝に指定されている名城として知られている。


徳川家康の命により1604年から約20年かけて築かれ、井伊家14代の居城となった。

琵琶湖を望む金亀山に立ち、白亜三層の天守や天秤櫓など、当時の美しい姿を今に伝える歴史的価値の高いスポット。

 

彦根城って敷地に入った瞬間から「おぉ…!」ってなる空気感がある。

 

 
 
まず目に入るのが、日本で唯一現存する馬屋

重要文化財に指定されている建物で、

城に入ってすぐこのレベルの見どころがあるのはさすが。

「まだ天守まで行ってないのに、もう楽しい」

ってなる。

木造建築の迫力もあって、

歴史好きじゃなくても普通にテンション上がるやつ。

 

 


入城料(玄宮園込み)は1,000円。

 

GWということもあって、入口からすでにかなりの人出。

 

「天守60分待ち」の表示があって、少し躊躇するも、ここまで来たので諦められない。

 

 

いきなり階段が続く。

息切れしながら上を目指す。

 

 
目の前に見えるのは美しすぎる防御施設「天秤櫓」。

 

 
敵の侵入を防ぐ役割を持つ天秤櫓。

 

 

 

 

左右対称の構造が印象的で、

防御と美しさを兼ね備えた造りに見入ってしまう。

 


実際歩いてみると、石段や坂道も多くて、

「これ攻める側めっちゃ大変やったやろな…」

って実感できる。
 

 

城って「見る歴史」というより、

「歩いて感じる歴史」やなと思う。

 

 

 
 
さらに進み、本丸への最後の関門である太鼓門櫓へ。

 



ここから天守閣へ向かう列に並ぶことになるのだが、

この時点で案内された待ち時間はやっぱり60分

ゴールデンウィークの混雑、完全に本気モード

正直ひるみかけた。

「1時間並ぶん…?」

って思ったけど、ここまで来て引き返すのももったいない。

腹をくくって並ぶことに。



ただ、列はゆっくりでもちゃんと進むし、

周囲の景色を見ながら待てるので思ったより苦ではなかった。

むしろ、

「みんなGW満喫してるな〜」

って妙な一体感すらある。

 

 

ひこにゃんパネルと彦根城。

 

 


そして、ようやくたどり着いた天守

三層三階のコンパクトな造りながら、

多彩な破風が重なり合う美しい外観は圧巻。

 



中は現存天守らしく階段がかなり急。

 



足元注意しながら最上階まで上がると、

そこには一気に視界が開ける景色が待っていた。

琵琶湖をはじめ、伊吹山や鈴鹿山脈まで見渡せる大パノラマ。

 



風も気持ちよくて、さっきまでの混雑のストレスがふっと抜ける瞬間。

「これは並ぶ価値あるわ」

って素直に思えた。

「到着するまで大変だった旅」込みで、この景色が余計に沁みた気がする。

 

 

 

西の丸三重櫓と玄宮園でゆったり時間


天守を堪能したあとは、

西の守りの要である西の丸三重櫓にも立ち寄る。

こちらも重要文化財で、

城の防御構造の奥深さを感じられるポイント。

 

 


さらに最後は、

少し空気を変えて庭園エリアへ。

 

 

 

池越しに眺める天守が美しい「玄宮園」


玄宮園は、彦根城の北側に広がる池泉回遊式の大名庭園。

池越しに眺める天守がとにかく美しい。

 


城内のにぎわいとは違い、ここはかなり落ち着いた空気。

ゆっくり歩くだけでも満足感がある。

 



ベンチに座って景色を眺めてる人も多くて、

「こういう時間の使い方、ええなぁ」

と思える場所やった。

 

 

 

 

 

 

 

彦根といえば、やっぱり「ひこにゃん」


そして彦根といえば、やっぱり外せないのが

ひこにゃん。

彦根城周辺には毎日登場していて、

タイミングが合えば普通に会える。

登場スケジュールは公式ホームページで事前にチェックしておくのがおすすめ。

 



ちなみに今回は、天守前でばったり遭遇。

ゆるい動きと愛嬌がすごくて、周りの空気が一気に和む感じ。

混雑の中でも、ちょっとした癒しタイムになる。

子どもだけじゃなく、大人も普通に笑顔になってた。

さすがスター。

 

 

 

GW限定の「彦根にぎわい市」も大盛況


さらにこの時期、彦根城周辺では

「彦根にぎわい市」

も開催されていた。

彦根城の桜シーズンから5月のゴールデンウィークにかけて、金亀児童公園内の特設テントで開かれる恒例イベントらしい。

会場には、近江牛、鮒寿司、地酒、ひこにゃんグッズなど約40〜50店舗がずらり。

かなりにぎわっていて、歩いているだけでも楽しい。

お肉の焼ける香りが漂ってきたり、
地酒を楽しんでいる人がいたり、
お土産を選ぶ人がいたり。

「観光地のお祭り感」がしっかりあって、GWらしい空気を味わえた。

彦根城だけじゃなく、こういう周辺イベント込みで楽しめるのも、この時期ならではやと思う。

 

 

 

城下町「夢京橋キャッスルロード」で食べ歩き


城を出たあとは、そのまま城下町エリアへ。

夢京橋キャッスルロードは、江戸時代の町並みを再現した通りで、お土産屋や飲食店がずらりと並ぶ。

観光の締めにちょうどいい雰囲気。

お堀沿いを歩くだけでも気持ちいいし、食べ歩きも楽しい。



今回立ち寄ったのは、

どら焼き 虎てつ。

コーヒーどら(280円)は、甘さの中にほんのり苦みがあって食べやすい。

 



さらに、

たねや クラブハリエ 彦根美濠の舎。

和菓子も洋菓子も間違いない安心感。

 



歩いて、食べて、また景色を見て。

「城+町+グルメ」がコンパクトにまとまっているのが、彦根の強みやと思う。

 

 

 

GWの彦根旅、結果めちゃくちゃ満足度高かった


トラブルでスタートした今回の旅やったけど、

終わってみればかなり満足度高め。

これから行く人は、

天守待ちは覚悟した方がいい。

でも、その先の景色はちゃんと価値ある。

そして彦根は、

ちゃんぽんとセットで楽しむのが正解。

歴史もグルメも街歩きも一気に楽しめる、

めちゃくちゃバランスのいい旅先やった。

 

 

そして旅の最後は、大阪駅へ戻ってKITTE大阪で軽く一杯。
歩き疲れた体に染みた「旅終わり酒」の話はこちら!

【GW彦根旅の締め】KITTE大阪で軽く一杯|壱岐島で旅の余韻を楽しむ

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

 

 

こんばんはブルー音符

きょうもお疲れ様でした。

 

 

きょうも寝る前のルーティン。

LINEを開いて、
無料クーポンキャンペーンに挑戦。

 TODAY'S
 
アサヒゴールド10万名でも外れた現実


また始まった。

アサヒ ゴールド無料クーポンキャンペーン。

キャンペーン名は

「さぁ、一緒に。ココロは、ゴールド。」

いやもう、

こっちは心より先に

当たりがほしい。

 

アサヒゴールド缶(350ml×24本入)

 


当選人数は

10万名。

最近の大量当選系に比べると
ちょっと少なめ。

しかもコンビニごとに本数が分かれてる。

 


 

とりあえず応募

 

  • コンビニ選択
  • LINEログイン
  • 抽選スタート

いつもの流れ。

そして結果。

 



はい。

安定。


最近ほんま当たらん。

 


 

 

当選後にシェア

 

さらに今回ちょっとおもしろいのが、
当選したあとにLINEで友だちへシェアすると、
自分も友だちも
「アサヒ ゴールド(350ml缶)」の
無料クーポンがもらえる仕組み。

しかも抽選で
10万組・総計20万名様。

ただし条件があって、
当選後にシェアすることで
クーポンが使えるようになるらしい。

つまりまずは
当たらないと始まらない。

……はい、
わたしはそこにまだ到達してません。

 

 

当たる人おるん?


って思うくらい外れる日あるよね。

でもSNS見たら

ちゃんと当たってる人おる。

つまり

運。
 

 

1日1回チャレンジできる


このキャンペーンも

当選するまで

毎日応募OK。

だから結局、

また明日もやる。
 

 

期間は5月25日まで


応募期間は

5月25日(月)23:59まで。

引換は当たれば

6月1日まで。
 

 

最近のリアル戦績

  • 外れ
  • 外れ
  • たまに当たり
  • 外れ
  • 外れ ←今ここ


もう慣れてきた。

 

結論


きょうもハズレ。

でも、
明日の自分はきっとまた

「今回はいけるかも」

って押してると思う。


 

応募はこちらから


(公式キャンペーンページ)

 

 

朝は「大阪グルメ」や「日帰り旅」を更新中。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 
 

 

おはようございますむらさき音符

きょうの大阪は最高気温29℃で晴れ。

 

 

新緑がいちばん気持ちいい季節。

このくらいの時期って、
「きょうは出かけな損」
みたいな気持ちになる。

そんな快晴だったゴールデンウィーク後半初日。

彦根城を目指して出発したのだが――

 

 TODAY'S
 
彦根城へ向かうはずが…まさかの草津駅で全員下車

 

今年のゴールデンウィーク後半1日目。
雨予報が多い中、この日は貴重な晴れ。

「このチャンス逃したらあかん!」

そう思って、朝から彦根城を目指して出発した。

目的地は滋賀の人気観光地・彦根城。
新緑の季節やし、天気のいい日に行けたら最高やろうなとずっと楽しみにしていた。

大阪駅からJR新快速に乗車。
さすがゴールデンウィーク、車内はかなり大混雑。

座席は埋まり、通路にも人がいっぱい。
「まあでも新快速やし、そのうち座れるやろ」と気楽に構えていたら――

京都駅でまさかのチャンス到来。

降りる人が多く、なんとか座席確保!

これで一気に気分は上昇。
彦根まではあと1時間ちょっと。

座って景色でも見ながら、のんびり到着を待つだけ。
完全に勝利ムードやった。

…はずやった。

しばらくして車内アナウンスが流れる。

「河瀬駅〜南彦根駅間の架線に支障物が確認されたため、この列車は草津駅止まりとなります。全員お降りください」

全員下車。

え、全員!?
そんなことある!?

さっきまで座れて喜んでたのに。

 

 

 

草津駅ホーム、突然始まる作戦会議

 

草津駅ホームで立ち尽くす人々。

彦根城どころか、まだ滋賀の入口付近。

ゴールデンウィークの晴天。
観光客いっぱい。
予定あり。
みんな移動したい。

駅構内は一気にざわついた。

スマホで運行情報を見る人。
別ルート検索する人。
家族会議する人。
とりあえずベンチ探す人。

うちも作戦会議スタート。

このまま待つのか。
別の場所へ行き先変更するのか。
きょうはもう大阪へ戻るのか。

旅って、こういう予定外があるから記憶に残るんやろうけど、当事者になると普通に困る。

でもちょっと面白い。
いや、やっぱり困る。

 

 

とりあえず前へ。1時間遅れで彦根到着


彦根城への道は、まさかの草津駅でいったんストップ。

正直、この時点でけっこう心折れてた。

でも、せっかくの遠出。
「行けるとこまで行こう」と夫が言うので、気持ちを切り替えて、普通電車でじわじわ北上。

野洲駅まで進んだところで、ついに運転再開。

そこからはスムーズに進んで、結果的に約1時間遅れで彦根駅に到着。

 



もうね、着いただけで達成感。


改札を抜けた瞬間、

「あぁ…やっと来れた…」

って変な安堵感があった。

ゴールデンウィークらしい人の多さ。
晴れた空。
ちょっと疲れた体。

…そして同時に、めちゃくちゃお腹が減ってる。

 

 

駅前1分の名店で「近江ちゃんぽん」


向かったのは駅前すぐの

近江ちゃんぽん亭 彦根駅前本店

滋賀のソウルフード「近江ちゃんぽん」の総本家。
1963年創業の「麺類をかべ」がルーツの老舗。

 



お昼ど真ん中の時間帯、やっぱり店内はにぎわってる。
観光客っぽい人も多いけど、地元の人も普通に入ってくる感じで、信頼度高め。

注文したのは

  • ちゃんぽんランチAセット 1,200円×2
    (夫は麺大盛+100円)

運ばれてきた瞬間、

「これ絶対うまいやつ」

って分かる見た目やった。

 

 

 

優しいのに満足感あり。黄金だしのちゃんぽん


まずスープ。

黄金だしって言われるだけあって、

透き通ってるのにしっかりコクあり。


いわゆる長崎ちゃんぽんみたいなこってり系じゃなくて、

かなりあっさり寄り。

でも物足りなさはゼロ。
むしろ「ちょうどいい」の完成形。

そこに山盛りの野菜。

キャベツ、もやし、人参…とにかくたっぷり。


シャキシャキ感もちゃんと残ってて、

食べ応えあるのに重くない。

麺は中太でスープとの絡みもいい。
ズルズルいけるタイプで、

気づいたらどんどん減ってる。

 

これは人気出るわって納得の一杯。

 

 

 

主役級の半炒飯が強すぎた


そして今回、

地味にというか普通に主役級やったのが――

Aセットについてくる半炒飯。

これが、めちゃくちゃ美味しい。

パラッとしてるのにほどよくしっとり感もあって、
味付けがちょうどいい塩梅。

ちゃんぽんが優しい系やから、

炒飯のコクがいいバランスで効いてくる。

正直、「セットのサブ」ってレベルじゃない。
これ単体でも全然戦えるやつ。

むしろ途中から


「ちゃんぽん+炒飯の無限ループ」

 

みたいになってた。

 

 

 

トラブル後の一杯は、やっぱり格別


そして、この日の正解ポイント。

「トラブル後の一杯」って、

なんでこんなに美味いんやろ。

電車止まって、

予定狂って、

ちょっと疲れて――


その状態で食べるからこそ、

この優しい味と炒飯のコクが刺さる。

ちなみに夫は大盛りにしてたけど、

普通サイズでも満足感しっかりある。


女性でもペロッといけるし、

ガッツリ派は大盛りでちょうどいい感じ。

豚そばや唐揚げも人気らしいけど、

今回はちゃんぽん+炒飯で大正解。

結果的にこの旅、

最初のハイライトここやったかもしれん。

彦根=城のイメージ強いけど、
「ちゃんぽん食べに行く」って目的でも全然アリ。

駅降りてすぐ、このクオリティは強い。

 



トラブルでスタートした彦根旅。


でも、美味しいもん食べたらだいたい帳消しになる説、

やっぱりあると思う。

 

 

このあと向かった彦根城はGWらしい大混雑。
さらに旅の最後は、大阪駅でしみる一杯までしっかり満喫!

【GW彦根城レポ】天守60分待ちでも行く価値あり|絶景と城下町を満喫コース

 

 

 


【GW彦根旅の締め】KITTE大阪で軽く一杯|壱岐島で旅の余韻を楽しむ

 

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございましたハート

 

 

 

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