こんにちは!
名古屋FP 家計と住まいの相談所 疋田です。
昔に比べ、夫婦共働きの世帯は確実に多くなってきていると思います。
夫は年収400万円、妻も年収400万円で世帯年収800万円です!
20代でも夫婦合わせれば、かなりの額のローンを組むことが可能です(^_^;)
そこで、夫婦二人で住宅ローンを組むことで、少しルールが変わってくるわけでです。
まずは夫一人で、住宅ローンを組む場合と何が、違うのかというと・・・
①住宅の持分がお金を出した割合で夫と妻の共有の持分になります。
②住宅ローン控除が夫婦で負担する割合で受けることができます。
③団体信用生命保険は夫がローンを組み、妻は収入合算で連帯債務者となって参加する場合は、夫のみ保険適用。夫婦別々で2本のローンを組む場合は、2人とも個別に保険が適用されます。
ここで気をつけたいポイントは、住宅ローン借りるタイミングでは妻が働いていても、その後出産などにより収入が減ったり、退職して収入がなくなった場合です!
将来のことは、誰にもわかりませんし、仮に決めていても心変わりなんてよくありますものね(笑)
そんな時に、「住宅ローンのせいで・・・」とならないように考えておくことが、私は大切なのではないかと思うわけです (^▽^;)