銀行との契約が終わり、午後から急きょICさんと打ち合わせをすることになったのですが、始まる前にタカラとリクシルの見積りをもらいました。

予算ぴったりなのがタカラのステンレスシンク、順にタカラの人大シンク、リクシルの人大シンク、リクシルのデュアルコートシンクです。

デュアルコートシンクは40万くらい予算オーバーでした。

気持ちがデュアルコートシンクに傾いていたのでがっかりでした。

どうしようかなぁとぶつぶつ言ってたら、夫は好きなのにしていいんじゃない?と言ってくれたのですが、それでもやっぱり悩みます。

その40万で何が出来るかなぁとか、やっぱりタカラにしようかなぁとか。

そしたら営業さんがタカラと同じくはならないけど、魚焼きなどのグレードを下げたら少しだけど下げることは可能と言ってくれました。

なので、翌日まさかの3回目のリクシルショールームへ行ってきてしまいました。

恥ずかしかったけど、一生の問題だし!と鼻息荒く頑張ってきました。

営業さんに言われた通り、魚焼きを最初の水ありに変えて、換気扇もグレードを落としました。

あとミニパタくんと言う、包丁専用収納がついていましたが、それも止めました。

その3つくらいなのですが、あとはお姉さんにお任せして、見積りが出たら営業さんに送ってもらうことをお願いして帰りました。

後日、出てきた見積りは結局20万くらい足が出ていました。

どうしよう…。

結論がでないまま、ネットでそれぞれのキッチンの評判を見ては気持ちが揺らいで、また違う評判を見ては揺らいで…を何日か繰り返しました。

そして私なりの結論を出しました。

それは、とりあえずリクシルのデュアルコートシンクにしておいて、もし家の予算がはみ出たらタカラにしよう、と言うことです。

タカラのキッチンパネルにはマグネットが付くのですが(書き忘れていましたがここも売りでした)、それをステキに使っている方のブログをたくさん見て、タカラもやっぱりいいなと思っていたのですが、でもやっぱりステンレスシンクも捨てがたい。

もう自分で決めることが出来なかったので、これでいこうと決めました。

そしてちょっとすっきりした気持ちになり、リクシルだったらこうしようとかタカラだったらああしようとか、他の方のブログを見ては色々妄想を膨らませていました。

そんなことをしている中で、クリナップのクリンレディがステンレスキャビネットで、美サイレントシンクと言う加工されたシンクがあることを知り、そういえばクリナップならいくらなんだろう?と疑問に思ったのです。

ちょっと見るだけ見てみようかなと思って営業さんに電話し、アポを取ってもらって、クリナップのショールームに行くことになりました。