据付けが11月14日に無事終わり、翌週の18日から木工工事が始まりました。

19日に営業さんから、大工さんが入りましたと電話があったので、温かい飲み物を持って、夫は仕事なので1人でご挨拶に行きました。

大工さんは1人と聞いていたので話しにくい人だったらどうしよう…と思っていましたが、年配の優しそうな大工さんで一安心。

床のユニットの隙間を塞いでいるところでした。

家の中は据付け後とほとんど変わらず。

そりゃそうか。 

大工さんによると、とりあえず隙間を塞いでから2階を作って、階段を作って…と言う予定だそうです。

リビングの真ん中に浴槽が置いてあるのですが、これは来週真ん中辺りにお風呂やさんが来て設置するとのことでした。

そんなに話すこともなく、何をどう聞いたらいいのかもわからなくて、すぐに帰ってきました。

長男の保育園の送り迎えで必ず1日1回は通っては、いることを確認してはいるのですが、なかなか毎日は行けていません。

その週はそれで終わり、お風呂が設置されたらまた行ってみようと思っていました。

週が変わり、お風呂設置の前日に友達のところへ遊びに行きました。

その友達は去年家を建てていて、色々話していたら差し入れの話になり、その友達はお父さんが大工さんなので、お父さんに言われて最初にお金を包んで差し入れに使ってもらうようにしたそうです。

それを聞いて、そうだったのかー!!と思いました。

気を遣わなくていいと言う営業さんの言葉をすっかり鵜呑みにしていて、でも毎日行けるわけではないし、気持ち的にも何かもやもやするし、と思っていたので真似させてもらうことにしました。

思い返せば基礎工事の業者さんにも何もしてないし…。

もっと早く知りたかった!!

夜、夫に話したら驚かれました。

挨拶に行ったって言ったからそうしたと思ってた、と。

言ってよー!!

そんなわけで翌日、飲み物とお金を包んで行ってきました。

これですっきり。

自己満足なのかもしれませんが、これで通りかかったときに何も用意してなくても気兼ねなく入れるし、よかったよかった。

すっきりしたところで、お風呂を早速見学。



電気付けてください、とは言えず暗いですが。

セキスイハイムの標準のお風呂で、色は夫が決めたアーシーブラウンです。

特に拘りはありませんが、今のアパートより断然洗い場が広いので、それだけで満足です。

これは洗面台だそうです。



サニタリーにこのまま置かれています。

浴槽がなくなったリビング。



ちょっとすっきりしました。

でもやっぱりあまり広くはないのかなぁ…。

奥の板の束が何なのかわかりませんが、あれがなくなるとまた違うく見えるのかなぁ。