昨日朝から家に行って、階段下収納の扉について大工さんに質問してきました。

扉が小さいのが気になって、そんなこと言われた覚えがなくて、と話しながら、1度も収納内を覗いたことがないなぁと思い(今更ですが)、中を見てみたところ納得。



入ってすぐ右はもう階段でした。

左に行くにつれて、階段にそって天井が高くなっていました。



構造上どうにもならないのだからこれはもう仕方ない。

そしたら大工さんが、「本当は三者立ち会いの時に高さもしっかりと説明するべきなんですよね」と言ってくれました。

そうなんですよね。

だって平面の図面しかもらってないし、扉の高さなんてよく見る大きさを普通だと思っているので、こっちからしたら確認することだと思ってないんだから。

そんなことを大工さんに言っていたら、キッチンとサニタリーの扉も通常より小さいが、これもサニタリーの天井に排気ダクトが付くので構造上どうしても小さくなってしまうことも教えてくれました。

私は聞いた覚えがなかったので、夜夫に聞いたのですが、やはり知りませんでした。

三者立ち会い(他はだいたい四者立ち会いのようですが)が思っていたほど時間がかからなかったのは、あっさりと説明されたからなのかな。

他の方のブロンドでも、思っていたより早かったりびっくりするくらい時間がかかったりとまちまちなのは、そういうのもあるからなのかな。

そうではないことを願いたいですね。

我が家もこれ以上、今回のようなことがありませんように。

そして、工事28日目の内容ですが、キッチンのフローリングが貼られていました。



明日また行ってみようかな。

フローリングの色は一番薄いEWですが、未だに一番濃いDWに未練があります。

2階の寝室とそれに続く洋室だけをDWにしたのが、私としてはせめてもの救いなのですが、それを大工さんに言ったら、埃が目立たないからいいですよ、と言ってくれました。

大工さんがいい方で本当によかったです。

ここ最近続けて通ったからか、親しみも出てきたし話しかけやすくなりました。

いつも温かい缶コーヒーと緑茶を持って行って渡しているのですが、大工さんはいつもコーヒーを飲んでくれているようなので、お茶じゃない方がいいですか?飲みたいものがあれば教えてくださいと言ったら、「出来れば甘いコーヒーの方がいいです、甘党なので」と申し訳なさそうに答えてくれました。

なので、明日は甘いコーヒーを持って行ってこようと思います。