明日12月10日の夜、日本全国で皆既月食が観察できる。


国立天文台によると、晴れていれば日本中で皆既月食の初めから終わりまで見ることができ、このような好条件の月食は約11年振りとのことだ。

 月食の開始は10日の21時45分から(部分月食)。


そこから徐々に月が欠けていき、23時5分には、月が地球の影にすっぽり入り「皆既月食」が始まる。


その後、月は23時58分に影の反対側に達して影から出てくる。


そして徐々に欠けている部分も小さくなり、翌11日の1時18分には部分月食も終わりとなる。


なお、月食が確認できる時間は全国共通だが、各地の月の出や月食中の月の位置については、国立天文台暦計算室の「月食各地予報」で確認できる。

 月食は肉眼でも十分観察でき、10日の21時45分頃に南東の空を見上げれば、簡単に見つけることができるとされている。


もちろん、双眼鏡や望遠鏡を使っての観察も可能。


また、インターネット中継も数多く予定されており、Ustreamでは、九州や兵庫、北海道など全国の月食の様子が生中継される。


気象庁の予報(9日15時現在)によると、北海道や東北の日本海側、北陸地方では曇りや雪の心配があるが、太平洋側では概ね晴れる地域が多くなっている。

 次の皆既月食は世界全体で考えても2014年まで起こらないとされ、国立天文台では、今回の皆既月食は頻繁には訪れない絶好の機会、ぜひ機会を逃さずに観察してほしいとしている。


感想:明日皆既月食を見るため少し調べてみました。


初め知ったのは地元テレビの特集何ですが


みんなで見に行こうという話になり正確な時間と天気などを調べていたんですが


初めは地元の愛知県付近で見られると思っていたんですが


今年は特殊らしく全国で見れるみたいですね


そして月食の仕方にも名前があるらしいですね


全国で見られるのは12年ぶり2000年以降初らしいです


みなで集まる事などなくとも少し気を空に向けてみればいかがでしょう


ではお休みなさい


と、おまけを忘れてました


おまけといっても俺の個人的な嬉しいことです


今晩から月曜まで俺一人


家に1人ってなんだか贅沢な気分ですよね


2日分の食費は5000円頂きました


まぁきっと遊び狂うだけだと思いますが


では本当にお休みなさい

10月に東京都と沖縄県で暴力団排除条例が施行され、全国で暴排条例が出そろったのを受け、主要な指定暴力団が規制逃れに躍起になっている。


会議での弁当の出前を中止したり、破門状を送る際に印刷や配達業者を使わずにファクスに切り替えた組があるほか、取り締まりを免れるためのマニュアルも作られているといい、警察当局が警戒を強めている。


 捜査関係者によると、破門状などの書類をファクスで送るように改めたのは、国内最大の指定暴力団山口組(本部・神戸市)。


依頼先の印刷業者などが暴力団に利益を供与する「密接交際者」と判断される可能性を考慮したとみられる。中元・歳暮を取りやめる話も出ているという。


 住吉会(東京都港区)は、埼玉県内の組施設で定期的に開いている幹部の会合で、昼食の注文を中止した。


稲川会(同)は葬儀などの行事の場所を民間の会場ではなく、神奈川県内の組施設に切り替えた。


仕出しや宴会場の提供業者が密接交際者とされることを避けようとしたとみられる。


稲川会は印刷業者への組名入りの名刺の発注も取りやめるという。


 松葉会(東京都台東区)の定例会などでも、組員が自分たちで食事や酒を用意。


飲食中は若手組員の妻や交際相手、行きつけの店のホステスを動員して相手をさせているという。


 密接交際者は、暴力団の活動を助長したり暴力団の威力を利用する目的で組員らに利益供与する事業者など。


都条例などでは、そうした違法行為が発覚すれば公安委員会からやめるよう勧告され、是正されなければ事業者名を公表される。


利益供与を受けた暴力団員側も、勧告や公表の対象となる。


 一方、条例への対抗策を練る動きも。山口組は毎週、神戸市の総本部に「直参」と呼ばれる2次団体の組長らが集まり、条例の解釈や警察の取り締まりの動きについて勉強会を開催。住吉会も条例対策のマニュアルを作り、組員らに配っているという。


 捜査関係者は「付き合いのある業者が条例に抵触しないように工夫するなど、暴力団側の警戒感が表れている。今後も悪質な業者の指導や摘発を進め、暴力団の資金源を遮断したい」と話している。


感想:暴力団排除条例って結構テレビやら雑誌やらに載ってるんでそれなりに知ってるつもりですが


ある雑誌で見た山口組の組長の言葉「この条例は市民も危険になるぞ。」


最初は何言ってんだこいつ?


と思っていましたがちゃんと読んでいくと意味がわかりました。


つまり条例が出されることにより暴力団は町から消え本来であれば暴力団に入るはずだった


チンピラ達は入る場所がなくなり組に入っていればルールがあったのに


個人でやることによりなにしても大丈夫になり


その町のルールが消える、と言ったところです


更に知り合いの元そういう方に聞いたところ


やはり事態は深刻化しているようです


そのことを一切考えていない警視庁の今相手にしているのが


最大の掲示板で知られている「2ちゃんねる」


だそうです


確かにネットでは薬物譲渡やら売春やら色々ありますが


何を話すにしてもそう言った物に見張られていると思うと自由がないですよねぇ


これをすべて実行した先に誰が喜ぶんでしょうかね?


治安はますます悪化しひきこもりはパソコンでのコミュニケーションもとらなくなる


最終的に残るのは警視庁のお偉いさん方の自己満足ではないのでしょうか


学校で考えてみると簡単ですよねぇ


簡単に考えて校則をいっぱい作り矛盾することもありながらも権力というものを使って潰す


そして縛られることに限界が来てしまったものは裏でやったり


上のものに暴力を使い正そうとする


どちらが正解なのか


俺には分かりません

名古屋市議会は7日、本会議を開き、河村たかし市長が来年度からの実施を目指す市民税の10%減税条例案の原案と税率を7%に圧縮する修正案をともに賛成少数で否決した。


河村市長は「減税実施は市民への公約」として議会との対決姿勢を強めており、減税の賛否を問う住民投票条例案を提出するか、月内に臨時議会を開いて減税条例案を再提出するかの二つの選択肢を軸に同日中にも対応を判断する構えだ。


 河村市長は本会議に先立ち同日朝、「市長選で一票を投じてくれた66万人の市民に本当に申し訳ない」と前日の委員会採決で条例案が否決されたことを改めて謝罪。


「ここまで議会で議論したんだから住民投票をした方が、という意見が(周囲に)多い。


減税するのと減税しないのでは名古屋市の方向性が決定的に変わってくる」と述べ、あくまで来年度からの減税実施を模索する姿勢を示した。


 公明党市議団が主張していた所得制限付きの減税条例案については「違法の可能性があり、受け入れられない」と改めて否定し、「修正案を出すのが遅い」という批判が出たことには「2年間議論してきた。今さら何を言ってるんだ」と反発した。


感想:河村市長は良くテレビでも見るんですが


昔のことも思い出すと調子良すぎな部分ありません?


選挙に出るって言いだしてから地元民の一部しか使わないような


怪しげな名古屋弁使ったり


というわけでここで申し訳ないと言っても


一切同情もできないというか…


市長になって何か変わったかと言うと


議論の時間が長くなったり


人気が出てきたイベントを市のイベントにしようとしたり


今まで1から作ってきた人に対してなんとも思わないんですかね?


なんか一生懸命さがわざと出してる感じもあって


俺は嫌いです


つか市民のことを思うならイベントに出るんじゃなく議論に議論を重ねて


それを可決させる力が欲しいと思います