12/8の未明に緊急入院。


あの日からやっと半年。12月1月は不安いっぱいで生きていたから、その時見たテレビは辛くて見れない。出先で倒れたら…また詰まったら…半身不随になったら…そんなことばかり考え、泣いてばっかりでした。


最近は余裕が出てきた感じで、仕事も短時間だけど週4入ってます。


次は1年のお祝いが無事に迎えられますように。


生きてることって本当に有難いです。

普通の生活が幸せです。



その検査の翌々日に診察。


診察室に入って主治医が「色んなことが分かりましたよ」と。


MRIで確認するともう一箇所梗塞を起こしていました・・・だから力が入らなかったんだ・・・


詰まった血栓部分が流れて、ほんの少し再開通していた内頚動脈。流れた破片が先の毛細血管で詰まったらしです。毛細血管といっても、その梗塞の大きさは最初に起こした梗塞とほぼ同じ大きさ・・・


大きな血管も怖いけど、梗塞を起こす場所が問題。

この日から一ヶ月は生きた心地がしなかった。

もう一度詰まったら?大事な場所が梗塞を起こしたら?笑えなくて、毎日横になって泣いてばかり。

なぜ私だけ?何かしたの?

入院したのが12月8日。退院したのが17日。


そして左手に違和感が出たのが23日。

普通に起きて、普通に家事。時々左手に力が入らない。力が入らなくて、コップを落としそうになる。

手袋が付けられない。


毎日実母が家に来てくれていて、その日は来なくてもいいよって言ってたんだけど怖くなってやっぱり来てもらう。


時々喋ろうと思ってももごもごして話しにくい。言葉が出にくい感じ。


・・・何で?


主治医に電話してみたら「血流不足のせいかもしれません。」と言われる。力が入りにくいときは、水分補給で水を飲めばいいと。


力が入りにくくなるたびに、怖くなって水を飲む。


そんな不調は2、3日で治まったのでした。




年明け。無事に年が明けた。

早々にMRIと脳血流シンチ。


脳血流シンチは、脳の血流量を見る検査。

私は心臓から上がってくる一番太い血管(右内頚動脈)が完全閉塞しているので、右脳と左脳の血流量を診るらしい。

検査自体は台に1時間寝てるだけ。が、微量の原子物質?を注射するのですが、それに反応しすぎたため、検査直後から全身が総毛立つ違和感。寒気も止まらず、その後のMRIをどうにか撮って、どうにか電車で帰宅。

主治医曰く、こんな若い人が使うことを想定していないからの副反応だと。

帰宅後も何も食べられず、気持ち悪くて二日間寝たきり・・・「何で私がこんな辛い目に合わなきゃいけないの?」と辛くて泣いてしまいました・・・