キッズ年代ではなかなかリフティングって難しいですよね。キッズ年代がリフティングを上手く出来ない理由として、片足立ちになるためバランスが取れないこともありますが、よく当てるところやインステップの作り方に目が行きがちですが、実は浮き球に対してのタイミングや視線の移動が一番の要因だと思います。
ですから、この年代にはまずボールを上に投げておでこの上でキャッチ、地面スレスレでキャッチなどボールを目で追い捉えタイミングもトレーニングの中に入れると効果的だと思います。
そして最後に、リフティングは利き足だけでやることに意味があるということです。
これは次回にします!
これは、キングカズの次にブラジルでプロになった槍垣ユウシというひとから学び、実践して得たリフティング理論です。