私が受けた会社達 いやいや、私が落ちた会社達
紹介会社からもらった求人はどれも魅力的でした。
ハローワークで検索した求人と違って・・・
どの辺りが魅力的だったかというと、
大企業でした。
大企業だから魅力的というのも、変な話ですが、
ハロワで調べた数十人の企業ばかりを見てきた私にとって
聞いた事のある会社や、CMで見た事のある会社達はどれも魅力的に見えました。
社名を伏せていくつか紹介します。
つらいですが、結果も書きます。
いや、全滅ですが・・・
某完成車メーカー 昔F1がとても強かった所です 書類選考落ち
某車メーカーの子会社 日本で一番大きい所の子です 1次面接敗退 圧迫面接でした
車の内装メーカー 役員面接敗退
電気メーカーの子会社 プ○ステつくってる所です 2次面接敗退
タイヤメーカー F1やってる所です 書類選考落ち
某化学メーカー 自動車向けが主 研究職 書類選考落ち
家庭用品メーカーA お昼の番組やってます 書類選考落ち
家庭用品メーカーB 紙おむつが強い所です 書類選考落ち
市場調査会社 1次面接敗退
某完成車メーカーの子会社 内定辞退(内定は頂けたが、希望職種と違った)
こう見ると、自動車業界の多さに目が行きます。
私の前職は、自動車業界ではありません。
自動車産業は好調のため、人材が不足しているという事でしょうかね。
しかし、でかい所ばかり紹介されます。
受かるわけ無いと、思うのですが・・・。
現在は3社に書類選考をお願いしています。
いや、だから・・・、仕事くださいよぅ。
適正・適職診断をやってみました
http://www.neutra.go.jp/
内閣府の運営するニート・フリーターのためのサイトです。
私も就職活動はしているけれど、ニートとなるんだろうなぁ。
給与も手取り金額だけで考えると、頑張っているフリーターと正社員は大きく変わらないかもしれませんが、社会保障を含めると、正社員になるべきですね。
このサイトの中に、適正・適職診断というページがあります。
5分程度の質問に答えると、自分の性格(内向性・外向性)や適職をおしえてくれるものです。
結果は・・・。
会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。スキルを高めれば金融証券関係のアナリスト、ファイナンシャル・プランナー、公認会計士、税理士なども。
・・・考えてもみなかった職種が並んでいます。
でも、折衝しなくていい職種は魅力的かもしれません。
前職では、折衝の連続でしたから・・・。
大きな目で見れば、どんな業務であっても、会社の利益拡大を目標にしているので、「利害関係が一致しないはずは、無い。」のですが・・・。
どうしても、あるんですね、セクショナリズム。
生産効率や生産高で製造部門の管理職を評価する会社の評価方法自体に問題があったのかもしれません。
これでは、
「作りなれていて生産効率の高い従来品をやめて、(慣れるまでは)生産効率の低い新商品を作ろう」
などとは、なかなか思えないものです。
逆に、開発者は生産効率を無視(または軽視)しても、すばらしい商品を市場に出したいと思ってしまいます。
バランス・・・。難しいですね。
消費者は、
「安くて粗悪な商品」が欲しいわけでも
「すばらしいが高価な商品」が欲しいわけでも無く、
「安くて(リーズナブルで)すばらしい商品」が欲しいのですから。。。
まぁ、実際は、よほどの技術革新がない限り、
「ちょっと安くて、他よりちょっといい商品」になりますが(^^;
診断結果はもう一つ・・・。
仕事に対する取り組みについてでした。
結果は・・・。
・・・地道に成功をおさめることができます。そのためにどうしても仕事があなたに集中しがち。会社では残業して、自分が納得するまで働いてしまいます。「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合、あなたは「しなければいけない事」を優先する・・・
悲しいかな、前職での私そのものです。
自分の本当にやりたい部分の仕事は、定時過ぎに始まる事がありました。
自分の仕事量が一番多い癖に、人に「ここ教えてください」
と、言われて、ついつい、そっちをやってしまう。
それに、いろいろできたんです。浅く広くね。器用貧乏ってやつです。
周りは分からない事があると取り合えず、私に質問をしてきました。
教えるの、嫌いじゃないんですよ。むしろ好きです。
だから、悪いんだろうな。
鳥瞰的にみたら会社にとって、損失のハズです。
上席者が後輩の(程度の低い)仕事に時間を取られる事になる訳ですからね。
それに夜中、一人で残業していて、ある程度まで完成しても、
「許せないんですよね。ある程度の完成度の仕事が」
それを、続けて他の仕事が遅くなるのでは、困りますが、
「自分ひとり、もっと残業すれば、完成度が高まるなら、つい・・・」
これを読んでいる貴方の仕事に対する姿勢が、
私に似ていない事を祈ります(^^)
こんな仕事の仕方していたら、体、壊しちゃいますよ。
自分を労わってあげて下さいね。
内閣府のサイトの宣伝をしても仕方ないのですが、
ばっちりな診断結果でした。
これから、働く新卒の学生さん達にとてもお勧めですよ(^^)
是非、一度やってみて下さい。
活動開始3(2005年10月)紹介会社との面談
職務経歴書や、エントリーシートへの記入後、電話面談を行いました。
面談の内容は2社とも大きく変わりません。
初めに就職活動のフロー、どの程度のスパンを考えていたらよいか。
(今思えば、こんなに順調に行く人はいるのだろうか・・・。
いや、私のスキル不足の所為がきまらないだけか)
学歴、大学時代にやってきた事
職務経歴(当然だがここが長い)
転職先としてどんな業界・職種を希望しているか。
電話面談の内容は通常の面接と似ています。
面接とちがって、堅苦しい事はありませんが、
自分のスキルを洗い出しておかないと、
内容の濃い面談にならないかもしれません。
私の場合も、正直甘く考えていました。
もっとちゃんと準備しておけば良かったな。というのが感想です。
ただ、電話の相手は自分の担当者になってくれる人なので、
後からいくらでも修正は効きます。
私の失敗点:
職務経歴はそれなりに上手く説明できたと思うが、
希望職種や業界が自分の中で全く定まっていなかった。
これが決まっていないと、相手は斡旋先の抽出ができない。
希望年収、勤務地、業種、職種
一つに絞る必要はないが、いくつかに絞っておく必要があった。
自己PR文の作成や、面接に必要な項目(長所・短所等)の宿題を貰って、
電話面談は終了した。
その後、会社の紹介を受ける事になる。
活動開始2(2005年10月)
人材紹介会社に登録した翌日、早速2社の担当者から電話がかかってきた。
どちらも、内容はほぼ同じ。
登録ありがとうございます。まずは、会って話をしましょう。
というものです。
ただ、残念な事に私は地方に住んでいます。
紹介会社まで行くには新幹線を利用し、1万円以上必要です。
これに対する先方の発言も、2社とも同じでした。
電話面談をしましょう。電話面談は1~2時間程度かかります。
都合の良い日の設定をしましょう。
電話面談までに、「職務経歴書」「エントリーシート」の送付をお願いします。
というものでした。
早速ワードで作成し、送付しました。
ネットって便利ですよね。
私のように地方の人間でも、紹介会社の利用は特に問題ないです。
出て行く必要も、ありません。
電話とメールのやり取りだけで全て済みます。
ただ・・・長電話は疲れますね。。
活動開始(2005年10月)
退職後の半年間、遊びに遊んだ結果、お金も底をついてきた。
真面目に転職活動を開始しようと思ったが、何をしたら良いのか分からない。
とりあえず、ハロワに行ってもロクな仕事がない事は分かっていた。
ネットで色々と調べた結果、人材紹介会社なるものがある事を知り、
早速登録してみた。
登録作業は非常に面倒だった。
ネットでの登録作業など、無料HP開設の手続きとか、
フリーメール取得の為の手続きとか
その程度の事しかやった事のなかった私にとって
紹介会社への登録は実に面倒だった。
なにしろ、職務概要記入しないといけない。
登録には1時間以上かかったと記憶しています。
この時に登録した人材紹介会社は2社。
I社とR社です。
どちらも紹介会社の中ではメジャーな所だと思います。
イン○○○○○スと、リク○○○エイ○○○クですね。
文字、伏せすぎですか?いやいや、わかるでしょ?
この2社には今もお世話になっています。
だって就職先、まだ決まってませんし・・・。
仕事くださいよぅ。
ハローワーク
退職し、まず初めにやった事。
ハローワークに行って失業者認定を受けた。
私は自己都合退職者だから、ハロワに届出してから3ヶ月の待機期間を経て失業保険の給付がもらえる。
(会社都合であれば、待機期間無しで失業保険の給付が受けられる)
失業保険をもらうためには自分が失業者であると、認めさせなければならない。
失業者と認めてもらう為には色々と条件があるけど、一番簡単なのはハロワに通いハンコを貰う事。
週に1度くらいハロワに行って、ハンコをポチポチ貰うだけで、お金がもらえます。
気分は小学校の時のラジオ体操のようです。
(他、失業者認定日には行く必要がある)
私の場合は月に17万程度貰っていました。(退職後5~8ヶ月の間のみ:90日間)
ハロワに行って、ハンコ貰うだけでお金がもらえます。
しかも、税金かかりません。
絶対行くべき。
ただ・・・。ハロワには魅力的な求人はほとんどありません。
自分の先行きが不安になります。
ごくたまに、掘り出し物があるようですが、暗い顔をしたおじさん達と混ざって求人を探していると、
こっちまで暗い気持ちになってしまいます。これだけは注意が必要です。
この時はまだ、転職活動を楽観視しており、真面目に探していませんでした。
前職で疲れてしまっていたので、ろくに活動もせず遊びまくっていました。
退職理由
前職をやめた理由はとても単純
働きすぎて体を壊してしまったのだ。
メーカー系の技術職をしていたのだが、同僚が年に1人程度、鬱病や不眠症にかかり入院する素敵な職場だった。
私は精神科へは行かなかったので、鬱病にかかっていたかは知らないが、体調に異変が現れたので退職した。
仕事していて辛かった事
帰宅が12時過ぎるため、付き合っている相手と電話すらできなかった事。
休日出勤が多かったのでデートすら月に1・2回しかできなかった事。
それでも実は、前職の仕事自体は結構好きだった
毎日遅くまで残業しても、休日出勤が頻繁にあっても
仕事を面白いと思っていたので頑張れた
ただ、私の体はそう思っていなかったらしく、ある日突然立てなくなった
その時、
「このままこの会社でずっと働いていても、私は幸せになれないだろうな。」
と思った。
有休どころか、振替休日すら取れない会社だったので、転職活動ができず、退職後に活動するしかないと思い、逃げるように会社を辞めた。
転職活動実施中
前職を退職してからそろそろ1年経ちます。
いままで何やっていたのだろう。
これまで全く転職活動をしてこなかったわけではないが、
なかなか転職先が決まらない。
失敗例を公開する事で、他の方の糧になれば、嬉しく思います。
その他、日々思った事を日記形式でダラダラと書いて行きます。
3日坊主にならないよう、がんばろうと思う。