その気持ちがわかるが故にブログ文章がよそよそしくなることもあります。
売り込み記事かそうでないかはあくまでも読者側からの視点でないとわからないことですし人によって捉え方が違うため表現に
迷うこともあるでしょう。
こういった場合、売り込み記事か売り込み記事ではないかを考えるより、
キメとなった言葉=集客の決めてとなった言葉。行動をおこさせた言葉、文章をチェックしましょう。
例えばコンサルタント カウンセラーなど
悩みに深くかかわっていく職業の場合、悩んでいるからすぐに相談とはならないことが多いのです。
①悩みを解決したい
②専門家を見つけた
③迷いが出る時期
・私が相談に行ってもよいの?
・今の時間に問い合わせしても迷惑じゃない?
・料金は高くない?追加の料金など不明な点はない?
④相談してみる、サービスをうけてみる
上記の③番が省けたら実際の集客はもっと早くなりそうですが、③の迷いの部分が行動を止めていることも多いのです。
そこで私たちかできることは、
・○○でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
・何時~何時までの間にお問い合わせ受付けいたします。
・長年の辛い思い、一緒に解決しませんか?まずは30分の無料カウンセリングからお試しください。
など、できれば読者が負担に感じないように後押しの言葉をいくつか用意しておくことも大事です。
なんだそんなこと?
と言いたくなるかもしれませんが、興味があるのに行動に移してもらえないことにはどういう事情や理由があるからなのでしょうか?
単純にタイミングがあわないこともありますが、何かで迷っていることが多いのです。
ブログ記事内容が良くて、相談をしてみようと思いましたということももちろんありますが、例えば
「ブログ初心者でアカウントをとったところでまだ右も左もわからない、、、という時にこちらのブログでブログ初心者大歓迎!基礎から作り上げていきましょう!まずは無料相談を受けてみてくださいと書いてあったから、、、」というふうに、その場所で流れが止まっていたのか!!
と気づく言葉をリアルに聞くことができるでしょう。
発信者側の視点ではなく、受ける側。読者側の小さな悩みを探って解決の言葉を書く。
それだけでも効果は上がります。