確かに実際に会ってからわかることのほうが多いです。
ですが、こんなことを聞いたことがありませんか?、
「 ブログを 開いた瞬間に何か寂しい感じがする」
「何か攻撃的な印象がある」
「売り込みのように書いていないけれど、なにか気持ちよくサービスを受けてみようという気持ちになれない。」
今、三つだけの事例をあげていますが他にもこのような、
「なんとなくブログから感じる」
という事例が他にもあります。実際にはおこっていないけれど読者側の視点というものが、実際の集客に影響してくることはあります。
皮肉なことにマイナスイメージのほうが印象に残ってしまいやすいという事実もあります。
記事を書くにあたっての言葉ひとつひとつの選び方がそのような印象にさせているのか。
記事を書いている時に、何か自分の辛いしんどい部分が知らず知らずのうちに文章に出ているのか。
実証しにくいことですが、ブログから受けるお店やサロンなどの印象というのは、じつは結構多く聞く話題であったりします。
日々の業務だけでも個人経営者は疲れ果てていることがほとんどな上に、ブログ記事を毎日更新となると頭も混乱していくこともあるでしょう。
毎日の記事更新は大事です。
ですが、ひどい疲れに陥っていたり日常に起こることへの怒りであったり。そんな気持ちで一杯の時には、一旦その場を離れて気持ちを落ち着けてから書くことがよいでしょう。
いつも冷静に楽しく記事を書くことができれば理想ですが、そうもいかないことが現実にあります。
そんな時には、ブログ記事にも自分の状況や感情に左右されない事実を書くことだけに とどめておくことが好ましいようです。
例えば、メニューの説明であったりお店やサロンへのアクセスのご紹介であったり、どんな状況でも伝えられるものを書いていくといったことです。
もし読者がマイナスのイメージというものを感じとれるのであればプラスのイメージも感じとってもらえるはずなのです。
無理によいイメージに書こう!ということではありません。
不自然に書き続けると今度は不自然な印象が残ります。
その時そのタイミングで書ける内容を選択しながらも必ず継続するということが大事なのです。