先日、大舞台でのフラダンス発表会がありました。

フラを習い始めて8年、その大舞台に立つのは今回で3回目
この日の為に1年を通して、練習を重ねて来ました。
発表会の前日にリハーサルがあり、
着替えてから先に出演する他の教室の生徒さん達がチェックを受けているのを
客席から見る事が出来た時に思った事
「 あれ? ここの舞台って、こんなに小さかったっけ? 」
私のイメージは、舞台が体育館の様に大きく、客席は化け物の様に大きかった事
それを聞いていた長い付き合いのフラ仲間が、
「 それは、○○さんがここの舞台に慣れたって事じゃない!? 」って
そうなのかしら ・・・ ?
確かに初回は緊張の余りに、舞台に圧倒されていたのかも ・・
1回目は真っ暗な中、曲が流れると同時に点灯される灯りに顔が強張り 
2回目の時は、又この舞台に立つ事が出来たと嬉しく思い 
3回目の今回は、然程緊張することなく余裕の笑顔も出せていた ・・・ と思う。
舞台裏の沢山の更衣室、其々の教室の生徒さんが色鮮やかなドレスを身に纏い
老いも若きも、舞台映えする様に少し派手メイク
いつもは薄化粧の我がフラ仲間も、おてもやんみたいな頬紅を塗り
青いアイシャドウ、真っ赤な口紅 ・・・ 近くで見ると、うわぁ~~と感じwww
でも、舞台を終えて客席から、その後の人の舞台を見た時
薄い口紅より真っ赤な口紅を付けて居る方が、華やかな感じに見えた。 
口紅は先生が貸してくれた物、やっぱり分かってるぅ~~ 
踊っているグループの中で、踊りが上手いなって思う人を見付けては見入ってしまう
残念ながら、そういう人が見当たらない!?場合は、全体を見る。 
フラの経験が長いか短いかは、見ていて分かる。
見ていて本当に思った、美人は得だ
其れだけで華がある 
朝から夕方まで、たっぷり見る事が出来た。 勉強にもなったし楽しい1日でした。 
次回この舞台に上がれるのは、何年後かしら ・・・ まだ、フラ続けてるかな ・・・
