今回は高松市にあります国分寺へお願い



向かっていたのですが

あと国分寺まで数kmにさしかかった所で

目に入ってきたこちらの看板






いや待て気になりすぎるだろう


パン屋なのはわかる


ちょび髭のオッサンが結構な短パン+Tシャツ+ランニングシャツで高々と食パンをかかげている


しかもこの看板、パンじゃなく明らかにオッサンを前面に押し出してる


この時、私は国分寺への参拝が終わったあと、引き返すことを心に決めた





もうどうでもいいかもしれない

でも紹介させてください


これが国分寺の山門です








弁財天様を筆頭に並ぶ七福神様






こちらの境内はとても広くて色々見応えがあります




こちらが本堂





本堂の中にはあくびちゃんという猫のオブジェがありました






中央には池があり、沢山の鯉と亀がいます




餌をあげると鯉と亀の熾烈な戦いが始まりました

水面が光って全然ちゃんと撮れなかったえーん


亀はどん臭く、近くに餌を落としてあげても気づかずに素通りしてしまい、その間に鯉に奪われるということを繰り返しておりました


こうなると意地でも亀に餌をあげたいところ


1ヶ所に亀を集中させ、鯉が入り込めなくなったところで中心に餌を落とす…!!

しかし、亀はやはり気づかない…!

そこに甲羅をものともせず体をねじ込んでくる鯉!



もうこれは私と亀と鯉の戦い炎…!!



暑い中、汗をかきながら白熱してました爆笑








こちら、大師堂と納経所が一体となっており、撮影禁止になっておりました


納経所の中に大師堂があるって珍しいなぁ




よっしゃ御朱印も手に入れたし


アミチャーベーカリーに戻ろう








おいも食パン推しなんですね

オッサンの絵が相変わらず食パンを掲げているものの、ちゃんとシェフっぽい服になっとる


Tシャツにランニングを重ね着していない時点でここまでまともに見えるのか

ちょび髭だけではインパクトを与えられないということをよく理解されている

あの看板はどう考えてもTシャツ+ランニング+短パンで正解だと思う


アミチャーベーカリーを知らずとも、あの看板に惹かれて来た客は私だけでは無いはずだ




店内の撮影写真はありませんが、食パンの種類が多く、短パンランニングオヤジ激推しのおいも食パンから、あんこを練りこんだ食パン、チョコを練りこんだ食パンなどがたくさんありました


食パン以外のパンは惣菜パンが多めのイメージ

ドーナツ系などの甘そうなのもありました



どうせ、イロモノでしょ…と思って

おいも食パンだけを購入(ホント失礼)


先に言っておきます


すいませんでした!!





家に帰ってつまみ食いしたんですけど

ガチうめぇっすわこれ


しっとりもちもちのパン生地にこれでもか!ってぐらいに甘すぎないサツマイモが入っており、ずっしりとしつつもペロリといけてしまうデレデレ


イロモノなんて思ってすいませんでした!!



ただの短パンオヤジじゃない


パンを作るのが超絶うまい

短パンオヤジだった