もう何年会ってないんだろうね。
最後に遊んだのは寒い冬の神社の境内でした。
夕方になっても『まだ遊ぶの』と駄々をこねる君の声が今でも耳から離れないよ。
今さらお父さんと自分のことを呼んでいいのか、わからないけれど
お父さんは、ここで寂しい気持ちを吐き出すことにしました。
誰にも言えない君への愛情をここでだけ伝えさせてくださいね。
りりか、
生まれてきてくれて
ほんとにありがとう。
最後に遊んだのは寒い冬の神社の境内でした。
夕方になっても『まだ遊ぶの』と駄々をこねる君の声が今でも耳から離れないよ。
今さらお父さんと自分のことを呼んでいいのか、わからないけれど
お父さんは、ここで寂しい気持ちを吐き出すことにしました。
誰にも言えない君への愛情をここでだけ伝えさせてくださいね。
りりか、
生まれてきてくれて
ほんとにありがとう。


