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なかなか難しいのですが今回も1万位以内を目指しています。ポイントを貯めて外食に行く!を目標に頑張ります。




初詣に行くと投稿した朝、ぎっくり腰で動けなくなってしまった私です。。





「神様を信じられない」とか呟いてしまったからかなぁ。




夫にも「ママだけ神様に呼ばれていないらしいね」と言われ、



ぎっくり腰になり動けなくなった身体で気持ちも弱っていたので




酷いことを言うな、、と思って




「自分が同じことになってもそんな風に思う?」




と聞いてみると、




「俺がなったら、多分その時は違う意味だよ。行く途中に事故に遭うとかそういうのを予知して引き止めてくれてるんだと思う。」




と言っていました。





私のことを悪く言おうとか、苦しめようとか思って言っているんじゃないんです。




夫は、本気でそう考える人なんです。




冗談ぽく言うでもなく、意地悪そうに言うでもなく、本当に真面目な顔で言っているから。





自分だけは神さまに選ばれている人、強運の持ち主だと感じているようです。




義父母も、実際に夫のことをよくそんな風に言っています。「守られている子だ」と。




そうやって育ってきたから、「自分は特別だ」「他の人とは違う」と感じて、他人を見下すような発言をするようになってしまったのかな、




と、そう感じてしまいました。






冬休み中、上の子がNetflixを契約して欲しいと1ヶ月だけの約束で登録しています。





みんなが出かけている間、不意に訪れた静かな時間でNetflixを開いて気になったドラマの続きを観ていました‥

(ドラマが久しぶり過ぎて、観られる時間が取れないかもと思ったので1.5倍速で視聴しているためざっくりとしか理解できていないかもしれませんが)




苦しくなりすぎて中断していたドラマでしたが、頑張って最後まで見終えました。




「坂の途中の家」というドラマです。



内容はネタバレになるかもしれないので書かない方が良いかもしれませんが‥感じたことを書いてみようと思います。




これは私の話ですが




子ども達が小さな頃、特に上の子の小さな頃、




夫はほぼ家におらず、休みの日も趣味に出かけて



ほぼ1人で子育てをしていました。




義母が出産後の1ヶ月やその後もたまに泊まりがけで遊びに来ては、あれこれ助言をくださっていて




その言葉の全てが私を追い詰めていたのだと今なら分かります。




「母乳が足らないんじゃない?可哀想」「泣かせてばかりで可哀想」「体重が増えていなんじゃない?可哀想」「外に連れて行けなくて可哀想」




「既製品で可哀想」「3歳より前に預けるなんて可哀想」「チック症じゃない?ストレスがあるんじゃない?可哀想」



など。




義母から言われる「可哀想」と言う言葉が、大嫌いでした。




でも、当時は義母を嫌うなんてダメな嫁だと思い込んでいたので、その「大嫌い」という感情にきっと気付かないふりをしていました。




「私に至らないところがあるから言いたくなるんだ」「義母が言うことが正しい」



と、どこかで受け入れてしまって、、




誰かに相談すれば、ダメな母親だと思われそうで、



言われるがまま、義母の言う通りにしなければと自分を縛っていたような気がします。




辛くなった時、夫に相談しても「悪気があって言ってない」「気にし過ぎ」「気になったことを言ってくれているだけ」




と言われるため、助言をくださっているのにモヤモヤしてしまう自分をますます責めていたように思います。





でも、振り返るとその助言の全てが至らないところばかりの指摘で




1人で子育てしている私に対しての思いやりの言葉はほぼありませんでした。





ドラマの中でも義母などからの良かれと思っての指摘は愛情ではなく、「支配」に近いものだと描かれていました。




そして、最後の最後には(ネタバレになるかもしれません‥)




それを止めずに加担したり、無関心でいたりした夫の無自覚な加害性こそが、1番の毒としても描かれていて。。

(キツイ言葉でごめんなさい。。私にとってそう感じられたというだけです‥)





その当時の記憶が、ドラマを観たことで思い出されて



封印していた感情が蓋を開けてしまって




途中中断しないと見進められないほど苦しくなってしまっていました。

(そうじゃない!と言えない苦しさ、言い返せなかった自分と重ねての絶望感)




私が経験した過去の義父母の言葉や夫の言動を「受け入れたくない!」という気持ちになったのは、




やっと「あれは酷いことだったんだ」と正しく認識出来るようになった証拠だと思っています。





もちろん、助けていただいたことも沢山あるので、その感謝の気持ちはありますし、子ども達に愛情を向けてくださっていることは何よりありがたいことだと思っています。





ドラマのような極限状態にまでは至っていないので、全てを理解できるとは言えませんが




子育て中、孤独を感じていたお母さんであれば共感できる部分があるのではないかなと思いました。




(子育てとは違う部分での義父母から受けている対応についてはまたいつか改めて書かせていただきたいと思っています。ご心配をいただくメッセージに心を救われています。私があまり強気な行動には出られないので、モヤモヤさせてしまって本当に申し訳ないです。いつもありがとうございます。)




久しぶりに見たドラマだったので、影響を受けて自分に重ね過ぎてしまいました。




少し内容が重たくなってしまって申し訳ありません‥!






ぎっくり腰になったことで、のんびりこんなことを考える時間も持つことが出来ました。




昼は神社の屋台で済ませてもらって、夜は夫に鮭を焼いてもらいました。






今日はポジティブに、神さまから「ゆっくりしなさい」と引き止めてくれたのだと考えます花




明日は下の子も習い事が始まります。



夕方の送迎までに何とか腰の調子が回復していますように。。



こんなことになってしまった年始なので、今年はストレッチやウォーキングなどで身体を動かす時間も作れたらと思いました。




お読みいただきありがとうございます。




次の行事は節分、バレンタインでしょうか









楽天市場



子ども御守りを買ってきた子ども達

手作りや名入れの御守りも可愛い