どーも、むろきちです。
突然ですが、
あなたは休日をどのようにして
過ごしていますか?
僕はよくパジャマのままで
ごろごろしています。
あまりよくはないですね。
これも大学生効果と言えるのでしょうか。
気が抜けた感じになっていますね。
こんな僕でも高校生の時は
朝早く起きて勉強、
そして部活に向かう。
帰ってきてまた勉強。
なんて忙しく過ごしていました。
あなたはどうでしょうか。
部活で忙しいですか?
では、部活がない日の休みは
どう過ごしていますか?
パジャマのまま過ごしていませんか?
恰好はおいておいても
勉強はしていますよね?
勉強だけは毎日やってくださいね。
さて、なぜこんな話をしているのかというと、
この話の中に、あなたの勉強の質を
格段に上げる方法のヒントが隠れているのです。
今からいうことを実行してもらうだけで、
あなたは勉強に集中しやすくなります。
集中ができていないと、
その時に勉強した内容は
ほぼ意味がない物になります。
逆に言えば、
集中して勉強することで、自分の力となり、
最終的には合格へとつながっているのです。
入試本番で周りの人たちが
『やばい、やばい。』
とあせっていたとしても、
それまで集中した勉強でしっかりと
実力をつけることができているあなたにとっては
無縁の話です。
さらにこれをするだけで、
勉強を始めやすくなります。
時間を有効に使えるように
なるのです。
受験生にとって時間は
何にも変えがたいほど貴重なものです。
朝起きて、眠たいまま
ぼーっとしているうちに
一時間ほど過ぎてしまっている。
かといって、その後すぐに
集中できるわけもなく、
実質2時間くらい無駄にしてしまう。
これを繰り返しては
後悔し、
また繰り返す。
こんな状況はだめだと分かっているのに、
どうしてもまた同じ状況になり、
自己嫌悪に陥ってしまう。
なんてことも回避できるようになります。
では、その方法とは何なのか。
それは、
身なりを整えることです。
どういうことかといいますと、
簡単に言うと、
パジャマのまま勉強せず、
着替えてから勉強してください。
ということです。
この時の服装としては
制服がベストです。
人は案外馬鹿な生き物で、
自分の身なりに影響を受ける生き物
というのをご存知ですか?
スーツを着ているとビシッとしなきゃ。
という気になり、
部屋着を着ていると
のんびりとした気分になります。
もしあなたの学校に身なりの校則があるなら、
このことを利用して、生徒に対し、
ビシッとしろ、ということなのでしょう。
この効果は実験でも証明されています。
スタンフォードの監獄で行われた実験で、
一般人を看守役と受刑者役に分け、
それぞれの役割を演じさせたところ、
時間がたつにつれて、
看守役はより看守らしく。
受刑者役はより受刑者らしい
行動をとるようになっていったのです。
中には、行き過ぎて、
暴力を振るう看守役も現れたそうです。
これはよくない例ですが、
身なりはそれほどまでに人に影響を与えるのです。
そこで、これを逆手に取ることで、
自分自身を無理やり勉強モードへと変えるのです。
あなたは朝起きたら
まず間違いなくパジャマか部屋着のはずです。
これをいち早く別の服装に着替えてください。
一番いいのは制服です。
学生が着るもので
一番高い効果が得られるでしょう。
制服が嫌なら、
外に出かけていけるような格好でも
構いません。
どちらにせよ、パジャマのまま
勉強することは避けてください。
これだけです。
これをするだけで、
あなたの脳内の潜在的な意識が、
くつろぎモードから、
勉強モードへと切り替わります。
今、パジャマか部屋着だ。
という人は今すぐ着替えてください。
あなたもこれをぜひ活用して、
素早く集中して勉強してみてください。