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シリア戦を振り返って

サッカーに誤審は付き物だ!!、どうもショウです。

昨日のシリア戦(感覚的には一昨日だが)、時間が深夜0時過ぎから始まるということで、当初は観る気なかったのですが、会社の研修が早めに終了し19時には帰宅出来たので、早めに寝て観ることが出来ました。

前回のヨルダン戦は直前で寝てしまい、悔しい思いをしたのでね。

さてさて、試合内容に触れておきます。


まず前半。

前半の日本は非常に良かった。
シリアがゴール前に引きこもるアジア典型戦術をとらなかったことで、日本との実力差が如実に出ていました。
パス回る・プレス早い・セカンドボールが拾える、と終止日本ペース。
おまけにゴールまで獲れて及第の出来。


特に良かったのは長谷部。
得点だけではなく、攻守に躍動。
前半のMOMは間違いなく長谷部です。


んで後半。

後半はテレビや新聞でも賑わってる通り、世紀の誤審がありました。


解説すると、
長谷部のバックパスが中途半端→長友の対応が中途半端→川島のクリアミスという日本のミス3連発の後、こぼれ球をシリアの選手がダイレクトでゴール前へ。
そのボールを川島とシリアのFWが競るかたちになり、結果、川島が悪質なファールをしてしまった。

主審はこぼれ球を拾った(触った)のが今野であるという主張。それなら当然オンプレーなので川島のファールになる。
でもサッカー経験者が見れば、誰がどう見てもこれはシリアの選手が触っていることが分かります。
ボールの軌道的に今野が触っているとは到底思えない。

なので結論はオフサイドなんです。

川島は退場し、前田がその犠牲となって西川と交代。
普通にPK決められて同点。

まぁ主審も人間、ミスはあるものです。

って冷静に振り返りましたが、これもこの後の岡崎PKゲット→本田△ど真ん中ゴールで日本が勝利したから。

帳尻合わせにも思えましたが、岡崎の倒され方もPKと言われてもおかしくない。

う~ん、何なんだこの後味の悪さは・・・


後半のMOMは本田ですね。
日本は苦しくなった時に「とりあえず本田にボールを預けておこう」みたいなのがある。
多少キツイパスや相手DFがマークについていても本田はボールキープできる。
というか僕は本田の一番の凄さは「ボールを取られないキープ力」であると思います。

試合トータルでは長谷部と本田が圧倒的なパフォーマンスを見せていましたが、結局本田がMOMを獲りましたね。1000ゴール目も決めましたし。

やはり何か持ってるのでしょう。

結果は2-1で日本が勝利、実力差を考えればもっと点差が離れてもいいものですが、審判のミスジャッジもあり微妙な試合となってしまった。

まぁとにもかくにも勝ち点3獲得!!
これで次節のサウジアラビア戦、引き分け以上でグループリーグ自力突破が出来ます。

アジアカップ優勝目指して突き進め!!
頑張れザックジャパン!!

ではでは。
Ciao!!