欧州サッカーの今シーズン
またしても変な時間帯にブログを更新しました、どうもショウです。
さて、タイトルの通り欧州サッカーの今シーズンについて書きます。
まずリーガエスパニョーラ。
テクニック重視で個人的には一番好きなリーグなんですが、バルサとレアルの2強が長くリーグを支配しているのでサプライズが少なく、残念ながら盛り上がる展開にならないことが多い。
(メッシとC・ロナの時代とも言える)
今期もバルサの優勝でほぼ間違いない。
その2強であるバルサとレアルの直接対決(クラシコ)も、ハイレベルなサッカーを観ることができるかと思えば、バルサがポゼッションを高め、レアルがカウンター一辺倒になるという「いつものバルサの試合」で、ファウルが多発する退屈な展開になりました。
しかしそんな戦いの中でもゴラッソを生み出した(チャンピオンズリーグ1st leg)メッシは素晴らしい。
多分3シーズン連続のバロンドールを獲るのではないでしょうか。
バルサ&レアル以外のチームのレベルアップがリーグの盛り上がりに欠かせない要素であり、スペインサッカー協会の至上命題だと思います。
次にプレミア。
リーガエスパニョーラに比べると優勝争いが熾烈と言えます。
・トーレスのサプライズ移籍
・今後に期待が出来るスアレス&キャロルの2トップ
・シティの「まだまだ補強しますよ」宣言
・トッテナムのベイル無双
と数々の話題も提供してくれました。
昨シーズンはチェルシーが優勝しましたが、今期はマンチェスター・Uが優勝濃厚。
先週行われたマンチェスター・Uvsチェルシーの1位と2位の直接対決は見所多かったし、スタジアムも盛り上がっていました。
MOMを選ぶのは非常に難しいですね。
優勝したチームから選出するのが普通なので…
個人的には今シーズン限りで引退するファンデルサールかな。
常にハイパフォーマンスを見せてくれたし、来期も全然やれると思いますが、家族と過ごす時間を選択したファンデルサールの男気が素晴らしい。
それにしてもマンチェスターはファーガソンという絶対の軸を中心に、本当に上手くサイクルを回していますね。
カントナ、ベッカム、ファンニステルローイ、C・ロナなどチームの中心選手が移籍でいなくなっても、絶えず新しい発見と成長を続けてチームの活性化に成功している。
まるでどこかの巨大企業。
(笑)
今シーズンはエルナンデス(チチャリート)というプレミア最大のサプライズも提供。
オールドトラフォード(マンチェスターのホームスタジアム)の雰囲気も一体感があって良いですね。
次、セリエA。
リーガ、プレミアに比べると見劣りする感じもしますが、昔からのサッカーファンとしてはセリエAはやはり捨てられないリーグ。
今期はミランが優勝しましたね。
MOMは誰なんだろう。
イブラ、ガッツ、チアゴ・シウバ…
たくさん候補がいますが、自分が見てきた中で最高のCBだと思うネスタが良いです。
(笑)
長友が所属するインテルは久々に優勝を逃したわけですが、インテルも一つのサイクル(モウリーニョのサイクル)を終えたということでしょう。
日本人として、長友にはレギュラー定着&チームの中心的存在になってほしいです。
コミュニケーション面では既にワールドクラスですが。
(笑)
ユベントスの凋落振りには驚きが隠せないのです。昔のユベントス帝国は見る影もない…
それだけ八百長の力が大きかったのですかね。
しかしクラシッチという新たな武器を手にしたのも事実。
来期に期待しましょう。
最後にブンデスリーガ。
リーグの健全性はヨーロッパ随一。
さすが経済大国ドイツですね。
香川、長谷部、岡崎など、今や日本人宝庫のリーグでもあります。
日本人選手が安く手に入ることも一因でしょう。
優勝したドルトムントは魅力的なチームでした。
運動量&スピード&機動力という若さを全面に出したチーム。
リーグ前半にトップ下という中心的なポジションでレギュラーを取った香川は素晴らしい。
日本のサッカーも香川に引っ張っていってほしいです。
シャヒンがレアルに行ってしまったことが残念です。
今月末にはチャンピオンズリーグ決勝がありますね。
僕はスポーツバーで観戦予定です。
楽しみだな。
ではでは。
Ciao!!
さて、タイトルの通り欧州サッカーの今シーズンについて書きます。
まずリーガエスパニョーラ。
テクニック重視で個人的には一番好きなリーグなんですが、バルサとレアルの2強が長くリーグを支配しているのでサプライズが少なく、残念ながら盛り上がる展開にならないことが多い。
(メッシとC・ロナの時代とも言える)
今期もバルサの優勝でほぼ間違いない。
その2強であるバルサとレアルの直接対決(クラシコ)も、ハイレベルなサッカーを観ることができるかと思えば、バルサがポゼッションを高め、レアルがカウンター一辺倒になるという「いつものバルサの試合」で、ファウルが多発する退屈な展開になりました。
しかしそんな戦いの中でもゴラッソを生み出した(チャンピオンズリーグ1st leg)メッシは素晴らしい。
多分3シーズン連続のバロンドールを獲るのではないでしょうか。
バルサ&レアル以外のチームのレベルアップがリーグの盛り上がりに欠かせない要素であり、スペインサッカー協会の至上命題だと思います。
次にプレミア。
リーガエスパニョーラに比べると優勝争いが熾烈と言えます。
・トーレスのサプライズ移籍
・今後に期待が出来るスアレス&キャロルの2トップ
・シティの「まだまだ補強しますよ」宣言
・トッテナムのベイル無双
と数々の話題も提供してくれました。
昨シーズンはチェルシーが優勝しましたが、今期はマンチェスター・Uが優勝濃厚。
先週行われたマンチェスター・Uvsチェルシーの1位と2位の直接対決は見所多かったし、スタジアムも盛り上がっていました。
MOMを選ぶのは非常に難しいですね。
優勝したチームから選出するのが普通なので…
個人的には今シーズン限りで引退するファンデルサールかな。
常にハイパフォーマンスを見せてくれたし、来期も全然やれると思いますが、家族と過ごす時間を選択したファンデルサールの男気が素晴らしい。
それにしてもマンチェスターはファーガソンという絶対の軸を中心に、本当に上手くサイクルを回していますね。
カントナ、ベッカム、ファンニステルローイ、C・ロナなどチームの中心選手が移籍でいなくなっても、絶えず新しい発見と成長を続けてチームの活性化に成功している。
まるでどこかの巨大企業。
(笑)
今シーズンはエルナンデス(チチャリート)というプレミア最大のサプライズも提供。
オールドトラフォード(マンチェスターのホームスタジアム)の雰囲気も一体感があって良いですね。
次、セリエA。
リーガ、プレミアに比べると見劣りする感じもしますが、昔からのサッカーファンとしてはセリエAはやはり捨てられないリーグ。
今期はミランが優勝しましたね。
MOMは誰なんだろう。
イブラ、ガッツ、チアゴ・シウバ…
たくさん候補がいますが、自分が見てきた中で最高のCBだと思うネスタが良いです。
(笑)
長友が所属するインテルは久々に優勝を逃したわけですが、インテルも一つのサイクル(モウリーニョのサイクル)を終えたということでしょう。
日本人として、長友にはレギュラー定着&チームの中心的存在になってほしいです。
コミュニケーション面では既にワールドクラスですが。
(笑)
ユベントスの凋落振りには驚きが隠せないのです。昔のユベントス帝国は見る影もない…
それだけ八百長の力が大きかったのですかね。
しかしクラシッチという新たな武器を手にしたのも事実。
来期に期待しましょう。
最後にブンデスリーガ。
リーグの健全性はヨーロッパ随一。
さすが経済大国ドイツですね。
香川、長谷部、岡崎など、今や日本人宝庫のリーグでもあります。
日本人選手が安く手に入ることも一因でしょう。
優勝したドルトムントは魅力的なチームでした。
運動量&スピード&機動力という若さを全面に出したチーム。
リーグ前半にトップ下という中心的なポジションでレギュラーを取った香川は素晴らしい。
日本のサッカーも香川に引っ張っていってほしいです。
シャヒンがレアルに行ってしまったことが残念です。
今月末にはチャンピオンズリーグ決勝がありますね。
僕はスポーツバーで観戦予定です。
楽しみだな。
ではでは。
Ciao!!