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2通りの分析方法

バーチャルFXで20万儲けたぞぉ~、どうもショウです。


会社の人に「投資する額が小さすぎる」とお言葉を頂いたので、思い切って300万投資しました。



通貨ペア:ポンド/円
レバレッジ:10
売・買:売
成立値:131.00
成立日時:2011-06-09 02:00:07


投資額が大きかったのと予想とは逆に値が動いたので、一時マイナス10万を越えた時もありましたが、「時間が解決してくれるだろう」とそのまま放置。


結果大幅回復↑↑。


指値130.24買で注文しておいたので、これが決済されれば、25万ほど儲かる計算です。



さて、FXを学んでいるときに、2つの用語をよく耳にしました。
それが「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」です。


この2つの分析はFXを行っていくうえで欠かせない分析方法だそうです。
以下、2つの分析方法を簡単に説明します。



○テクニカル分析
テクニカル分析とは簡単に言えば各テクニカル指標を使用して、過去の値動きのパターンと現在の値動きのパターンを見比べて、パターンが同じ(似たような)動きになった場合は過去のパターンと同じ値動きをすると予想し、値動きの動向を分析するものです。


テクニカル分析に用いるテクニカル指標は3つに分けられます。

・トレンド追随型テクニカル指標(価格の方向性を示す指標)
・オシレーター系テクニカル指標(買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標)
・出来高指標(方向に対する強弱を示す指標)


テクニカル分析に用いるテクニカル指標の中でも上昇(下降)トレンド時に有効な指標や横ばい時に有効な指標などさまざまなものがあり、それぞれ長所、短所があります。


自分の売買スタイルには何が合っているのかを学びながら投資していきたいと思います。



○ファンダメンタル分析
ファンダメンタル分析とは、経済の基本(ファンダメンタル)を分析することで、将来の為替の動向を予測する分析方法です。

中長期的な外国為替レートの予測はファンダメンタル分析でしかできないと言えます。


簡単な基本知識としては、
・金利が上がれば通貨も上がる
・貿易黒字になると通貨が上がる
・景気が良くなると通貨が上がる
があります。


ほとんどの方はテクニカル分析を行い、チャートとにらめっこしてポジションを持つかどうかを考えたり、今後どういう動きをするのかを考え、それに応じてトレードしていきます。


実は、あのホリエモンこと堀江貴文さんはテクニカル分析ではなくファンダメンタル分析によるFX取引をしているそうです。


ただ、経済に詳しくないとファンダメンタル分析は到底できないですし、要人発言なんかはその発言がどういう意味を持っているのかなどは、相当勉強しないと理解出来ません。


なので初めは、FXの相場に影響するであろうファンダメンタル的要素が発表、もしくは、実行される時間帯をチェックしておき、その要素が発表される前にどちらに値動くかをネットで情報収集したいと思います。


これら2つの分析を駆使し、今後もバーチャルFXやっていきたいと思います。



ではでは。
Ciao!!