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埼スタまで行ったのに・・・

一昨日雨の中、サッカー日本代表Aマッチvs韓国を埼玉スタジアムまで観に行ってきました。

結果は知ってのとおり、0-2で敗戦。

内容もハッキリ言って完敗。

日本にとって収穫と言える収穫は0。

試合が終わる前にスタジアムから出て行く人がいれば、岡田監督にブーイングしようと待ってる人たちもいた。
(岡田監督は出てこなかったが・・・)

かたや盛り上がる韓国サポーター。


57000人という物凄い数のサポーター・相手は宿敵韓国・ワールドカップ前の国内最終試合、とモチベーションを上げる要素はいっぱいあったはずだ。

いや、試合始まったときは日本の選手もモチベーションは高かった。

しかしそれ以上に韓国の選手達の上手さ・強さが際立っていた。

パクチソンのスーパーゴールに始まり、中盤からの徹底したプレス、どちらにボールが転がるか分からないところでの執着心、一つ一つのトラップの上手さ、組織的なディフェンス、など全てにおいて負けていた気がする。

日本代表で良かった(戦っていた)のは長谷部と長友くらいでしょ。



悔しい以上に失望感が大きかった。

悲しすぎる。


とまぁいつまでも暗い気持ちでいても仕方ないので、他のワールドカップ出場国の近況について。

アルゼンチンがカナダに5-0と圧勝!!
この試合では、アルゼンチンのタレントの豊富さを再確認できた。
メッシ・ミリート抜きで5点を叩き出したオフェンス陣、未来のアルゼンチンの核になるであろうパストゥーレの台頭、ディ・マリアのスーパーミドル、相変わらずのテベス鬼畜プレス、などなど収穫がたくさんあった。
マラドーナも嬉しかったんじゃないかな。

本番でもこの爆発が見れればなお良いのだが、いずれにしてもテストマッチとしては十分な内容でした。


次にイングランドvsメキシコ。
3-1でイングランドが勝って予想通りと思いきや、試合のハイライトを見てみると内容は正直5分5。

イングランドの3点の内訳は、クラウチの高さを生かして2点、グレンジョンソンの個人技から1点、と流れの中からの点ではない。(イングランドらしいと言えばらしいが)
対するメキシコは決定的チャンスを外したりとツキにも見放されてしまった。

あまり身長や身体能力が高くないメキシコですが、毎度毎度良い試合をする。
日本が強くなる、世界と戦えるレベルに達する秘訣はメキシコにあるんじゃないかな。


あとの試合はあまり気にならなかったかな。
ポルトガルが知らない国と引き分け、アメリカがチェコに大量失点して・・・
チョン・テセが2ゴールと活躍してギリシャと引き分けた北朝鮮が死の組でどういった戦いを見せるのか楽しみ。

さて、長くなりましたが眠くなってきたので寝ます、おやすみ。