SHO.NET -22ページ目

日本がヤバイと思わざるを得ない

ちょっと遅くなりましたが野田佳彦氏が第95代内閣総理大臣になりましたね、どうもショウです。


今日は日本が抱える巨額の借金について少し触れたいと思います。



~以下読売新聞より抜粋~
「先進国最悪の財政赤字を抱える日本の財政再建は待ったなしである。国民の理解を得て、歳出カットや消費税増税などを着実に進めねばならない。野田首相は不退転の決意で臨んでもらいたい。


日本の国債発行残高は2011年度末に約670兆円に達し、地方と合わせた長期債務残高は約900兆円と国内総生産(GDP)の約1,8倍にのぼる。財政危機に陥ったギリシャと比べても、はるかに深刻だ。


米格付け会社が8月、日本国債の格付けを引き下げた。日本の財政悪化に対する市場の目は厳しい。赤字国債頼みの放漫財政から脱却を急ぐべきである。


欧米の財政危機が主要議題となるG7では、野田政権の財政政策への関心も高い。財務相は就任後、「次世代にツケを残さないで財源を確保していく」と述べた。財政健全化へのより明確なメッセージを発する必要がある。


財政の基本は「入るを量りて、出(い)ずるを制す」である。収入に応じて支出せよということだ。

しかし、鳩山、菅両政権では、事業仕分けなどで捻出するとした財源が確保できず、毎年の予算編成は土壇場まで迷走した。



大震災や超円高の影響で、日本経済の先行きは不透明だ。


財政再建が景気の足を引っ張る事態を防ぎ、財政再建と成長を両立させねばならない。


今回の組閣で見逃せないのは、首相が、古川国家戦略相に経済財政、社会保障と税の一体改革の担当も兼務させた点である。財政健全化には、相互に関連する経済政策との一体的な取り組みが欠かせないとの考えだろう。


首相は、乱立する政府の経済関連会議を統合し、官僚や民間人の知恵を結集できる新たな会議を発足させる構想も示している。首相主導で経済政策を立て直すための司令塔として生かすべきだ。


首相が歳出のムダを洗い出す行政改革の強化を打ち出しているのは正しい方向といえる。政府が自ら身を削る姿勢を見せなければ、国民は納得しまい。
~以上読売新聞より抜粋~



前々から思っていましたが、日本借金しすぎです。
( ̄□ ̄;)!!
さらに言えば、こんなに借金をしているにも関わらず、日本国民が何も言わないことが凄いと思います。


100%、日本国民にしっぺ返しが返ってくるのに。


いや、何も言わないというより、気づいてないのかもしれないですね。
「ニュースとかでやってるけど、何となくマズイんだろうな。でもあまり自分には関係ないだろう」と思うのが国民心

理。


でも、それは勉強しなさすぎでしょう。


これからは勉強した人・知識がある人が勝つのは間違いない。



東日本大震災が起きてこれまで以上にお金が必要な日本。
ただでさえ借金地獄なのに、そのお金をどこから捻出するのか。


本来であれば日本国債を発行して銀行や保険会社、郵便局に買ってもらうんですが、どこも国債購入に回すお金がないのが現状です。

日本人は銀行に「円」で預金をしている方がほとんどですが、国債が未達になりハイパーインフレになれば円の価値が暴落→100万円が1万円の価値になってしまうこともあります。


これって銀行に円預金をしていることが一番のリスクってことですよね。


円高の今、外貨に分散投資するのがリスクヘッジという意味でベストなのは間違いない。



自分は前々から少しずつ外貨に預け入れてます。

今の日本では危機感を持たないとやっていけない。



今日は暗い日記になってしまいスイマセン。



ではでは。
Ciao!!