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世界的な評価

仕事が終了し、家に帰る途中です。


ワールドカップもいよいよベスト4が出揃いました。

ウルグアイ、オランダ、ドイツ、スペイン。


南米×1、ヨーロッパ×3。

結局、優勝するのは南米かヨーロッパの国ってことですね。

ただ、南米→ヨーロッパ→南米→ヨーロッパ→南米の交代ジンクスはなくなるかもしれません。


順番的に今回優勝するのは南米の国なんだけど、残っているのがウルグアイだけじゃね。


多分、他の3ヶ国のどこかでしょう。


もう特別応援してるチームもないので、準決勝と決勝は客観的に観ることにします。



さて、今さっき購入したfootballistaを読みながら日記を書いているんだけど、なかなか面白い記事が載っていました。


「想像を上回る日本代表の知名度、与えたインパクトは大きかった」です。


日本国内でこそ盛り上がったけど、海外からは不評だと思っていました。


日本が見せたサッカーは、自陣に引いて守備ブロックを固め、人数をかけてボールを奪い、素早い攻撃からゴールを奪うというインパクトのあるものじゃなかったからね。


でも世界各国の記者から賞賛されているらしい。

スペインの記者↓
「本田は異常だった。あんなにいい選手だったんだ」
イギリスの記者↓
「日本はなんて規律正しいチームなんだ!」

イタリアの記者↓
「これからは日本を応援するわ」


などなど絶賛の嵐。


よく、「勝ちはしたけど内容的には全然ダメだった」って言う国内の人がいるけど、そんなことはない。


ワールドカップでは内容よりも結果が重視されるし、4試合で2失点に抑えたディフェンスは非常にシステマチックだった。

十分世界に誇れる戦い方をしたと思うんだ。


ただあれが日本の完成形って言われたら首を傾げたくなるけど。


4年後のワールドカップ・ブラジル大会で日本がどのようなサッカーを見せるかわからないけど、暗い未来ではないことは確かだ。
(その前にアジア予選を勝ち抜かなくちゃいけないんだけどね)


まぁ今回のワールドカップに出た選手はいったん体を休め、それぞれのフットボール人生を歩んでください。

ではでは。