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個性を大事に

本日2回目の日記、どうもショウです。

突然ですが、サッカーの魅力とは何でしょうか?

ボールを皆で蹴る楽しさ?
世界中の人達がやっているスポーツだから?
ゴールしたときの興奮?
巨額のマネーが動くから?
他のスポーツと違い足でやるスポーツだから?

人それぞれサッカーに対する考え方・魅力はやっぱり違うと思いますが、ボク個人的にはボール一つでその人の個性が見れるところに魅力を感じます。
(もちろんそれだけではないのですが)

ガットゥーゾみたいに闘争心むき出しでボールを奪取する選手。
ルイコスタみたいにエレガントにボールを操る選手。
オーウェンみたいに一瞬のスピードでボールに追いつく選手。
マルディーニのようにチームの象徴としてボールを大事に扱う選手。
ネドベドのように労力を厭わずボールのないところでも頑張る選手。
シャビのようにボールにメッセージをこめてパスをつなぐ選手。

プレイヤーには必ずその人の個性があって、それを体現するためにサッカーボールがあります。
これはどの国・どのクラブチーム・どの選手でも共通。

チームの戦術やら決まりごとがあるとは思うけど、ボールを持った人は基本的に何をしてもいいわけで、シュートを打ってもよし、ドリブルを始めてもよし、パスを出してもよし、マルセイユルーレットをしてもよし、手を使っても・・・
GKはよし(笑)

ピッチの中で自由に振舞えるところに魅力を感じているわけです。

最近は個性を全面に出した選手が少なくなっているので少し寂しい。
リケルメみたいな「そのまんま個性」みたいな選手を見たいですね。

なんでこんなことを書くかと言うと、今日友人に「ショウはホントにサッカーが好きだけど、何でそんなに熱意を持っていられるの?」と聞かれ、自分でも一瞬答えが分からなかったので、考えながらブログに書いてみた次第であります。

深く考えたわけでもなく、数学みたいに明確な答えがあるはずもなく、ただ「サッカーの魅力って何だろう?」って考えた時に、上のような考えに至ったわけです。

「サッカーが好き」=「サッカーに何かしらの魅力を感じている」ことは間違いなく、自分にとっての魅力が「サッカーは最も自由に個性を発揮できるスポーツ」ってことだったのです。

多分歳をとったらまた考え方は変わると思うけどね。



さて、今日の動画は中田英寿×村上龍の対談トーク。

ヒデは色んな人達と対談しているけど、村上龍との対談が個人的に好き。
ヒデもピッチ上では強烈な個性を出していた選手、引退早かったなぁ~。


ではでは。
Ciao!!