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サッカー関係の仕事につくことは幸せか?

まだ2011年の初蹴りをしていない、どうもショウです。

1月10日にフットサルの予定が入り、どうやらこの日が初蹴りになりそうです。
楽しみ♪♪


さて、前の日記でも書いた、「サッカーを仕事として生きていくこと」に対する個人的な意見を書きたいと思います。

そもそも、好きなサッカーに関係する仕事につく事が本当に幸せなのでしょうか?
(サッカー好きでない人は、自分が好きな別のモノに置き換えてください)

僕は「好きなことを仕事にする=幸せ」であるとは思いません。
まず趣味ではなく仕事になるので、期限やらノルマやらがあるわけで・・・。嫌なものは当然付いてきます。

また、「好き」という強い気持ちが先行してしまい、様々なポリシーや固定観念に縛られてしまい、結局はそのような強い気持ちが「仕事」の障害になることも多々あると思います。

もちろん「好きなことを仕事にしたい!!」というのは多くの人々が思いますし、本職が生き甲斐であれば、それはとても素晴らしいことかもしれません。

でも、「好きなことを仕事にする」ことが「生き甲斐を手に入れる唯一の手段」ではないと思います。

もし「好きなことを仕事にする=生き甲斐を手に入れる唯一の手段」が成り立っていたら、島耕作以外のサラリーマンは全滅するのではないでしょうか??
(笑)

やはり、その法則が成り立たないのは、「お金」と「安定」が絡んでくるからでしょう。

好きなことを仕事にして生活するのは家計上リスクを伴うし、上手くいかなくなり、好きなことが嫌いになってしまうかもしれない。
やはりそれなりの覚悟が必要なのかと。

そういったことを踏まえると、僕はある意味ボランティア的(副業的)にサッカーに携わることが出来れば満足ですね。

サッカーと一定の距離(近すぎず遠からず)を保ち、サッカーがプライベートに良い刺激を与えるような状態が理想です。


と、今日は一般的なサラリーマンとサッカーとの距離について書いてみました。


ナイーブな話で終わるのもアレなんで、盛り上がる動画で締めたい思います。
南アフリカワールドカップ~日本代表編(BGMタマシイレボリューション)


本田△。


ではでは。
Ciao!!