今日は、初回に病院へ行った時の説明で先生から渡された紙のお話を少しにっこり


その紙には、これからの検査のフルコースが書かれていました。

・CT(全身)
・MRI(子宮・卵巣)
・病理検査
・血液検査


そして、その紙に描かれた子宮の図には、
先生の赤ペンでしっかりと印がつけられていました。

丸く囲まれた部分にはここに子宮筋腫がありますという印。
そして、中央の濃いピンク色の部分には、ここにがん細胞がありそうという印。


客観的に見れば、なかなかヘビーな図解です。
でも、その紙をじっと見つめる私自身はというと。


正直、まったく実感が湧いていませんガーン


というのも、私、今のところ完全に無症状なんです。
どこかが痛いわけでも、具合が悪いわけでもなく、
いつも通りご飯も美味しいし、普通に動けてしまう。

それなのに、紙の上ではがん細胞がありそうと赤ペンで示されている。
この、自分の体と現実とのギャップが、なんとも不思議な感覚です。




思えば数年前。
乳がんの告知を受けた時も、全く同じでした。
あの時も無症状で、ただ検査結果の紙だけが現実を突きつけてきて、
「え、私が?」とどこか他人事のような気持ちになったのを覚えています凝視


「無症状なゆえに実感が湧かないのは、あの時と一緒だな」と、妙に冷静に過去を振り返る自分がいます。

とはいえ、実感が湧こうが湧くまいが、治療のスケジュールは淡々と進んでいきます。

あの赤ペンの印としっかり向き合うために、
一つ一つ確実にクリアしていくしかありませんね。


今はとにかく、体力を温存しますふとん1ふとん1ふとん1