こんにちはキメてる

ブログ覗いて下さり

ありがとうございます飛び出すハート

 

人生が変わったあんぐりキラキラキラキラって言うと

大袈裟に聞こえますが、それくらい私の人生に

影響力を与えてくれたのがお笑いです。

 

小さい頃から家族で漫才やお笑い番組は欠かさず観ていて大好きだったのですが、

年齢とともに俳優さんやアーティストに目がいくようになり、

高校生くらいになると好きだけど、、。アセアセアセアセ

くらいになっていました真顔

 

もともと住んでる場所も地方なので周りの友達との間に

漂う笑い話しも楽しいのは楽しいけど、

普通真顔な感じでして、、タラータラー

稀にキレッキレなお笑いセンスの持ち主もいますが、、。

まぁ〜探す方が大変なくらいでしたチーン

 

それが、一変したのは20歳の時に関西で一人暮らしを始めた頃でした指差しキューン

右も左も分からず関西生活がスタートして

始めてのバイト先で出会ったY先輩ひらめき花

私の4才年上でお人形さんみたいに可愛いくて

しかも、めちゃくちゃオシャレで目ハイヒール

地方から出て来たわたしからすると、読者モデル並のハイセンスな方で

キュンキュンしたのを覚えています目がハート目がハートキューン飛び出すハート

 

でも、それでは終わらないのが関西人真顔

凄く!いや、かなりおもしろい笑い泣き笑

最初あまりにも顔の可愛さとのギャップに慣れるまでに少々お時間が掛かりましたが、

気づいたらその先輩が大好きになりましたお願いイエローハーツ

 

地方から出て来た私に、服のこと流行っている物やお店

すべて教えてくれてとても有難かったのですが、

何より一番感謝しているのがお笑いを教えてくれた事です。

 

撮りためた大量のビデオを持って来てくれて『これ!めっちゃおもろいで』と

貸してくれたり、家でくつろいで居る時に急に電話があり『今すぐテレビ何チャンかけろ』で

あったり、、あんぐり愛

とにかく、当時関西のお笑い番組に面白い芸人さんが出ていたらすべて教えてくれていました泣き笑い

 

私はその頃、自分に自信が持てず悲観的で伏し目がちで、、。

皆がキラキラ見えて大人の女性になって綺麗になっていく中、

完全に乗り遅れた感があり、子供から大人の女性=色気みたいなモノを

微塵も感じさせない高校生みたいな20歳でした。

 

周りの同級生達が、大人の階段を上りつつあり

川島英五さんの『酒と泪と男と女』状態に陥っていく中、

話にもついていけず楽しくなくて、いじられるのも嫌で

私は完全に心を閉ざしてしまい、単身関西へ。

 

当時世の中は2000年突入したあたり、浜崎あゆみさんやJJモデル・・などなど。

みんななりたい女子達がわんさかいた中、いや、自ら寄せていってる最中

私は背が低い、ぽっちゃり、色黒、奥二重、条件が、、滝汗滝汗泣

 

自分で言うのもなんですが、美意識とプライドだけは高すぎて、、。

私はそれにはなれない。。無理だ。。だって条件が違いすぎるもん。。と

逃げ出してしまいました。すごく面倒くさいタイプの拗らせ女子でした。

 

それを分かってかどうかは分かりませんが、

先輩は『あんた丸顔ええなぁ。私なんかちょっとアゴ出すぎちゃう?、、。

アゴ本やん。削ろうかな?』とか

鏡みながら自分の顔みて『なんやこの鼻!魔女やん』とか。

笑いながら冗談で言ってて。。全然綺麗だし、気にする事ない人が・・・。滝汗

『あんな!みんななりたい顔ってあんねんで』『何かしらあんねんで』

『これでも中高女子だらけでいろいろ言われたしな』

『関西で生きていくのもめっちゃきついねんで』

『だから、かわし方だったり流し方をお笑いで覚えんねん』

『自分の事で言われて傷つく事もあるけど真剣に言われるより

愛ある笑いにしてもらったほうが楽な場合もあるから』

『いつもいつもじゃないけど、自分から言ってしまった方がらくやしな』

 

自分が住んでた世界と違う・・・。

言葉にできないけど凄く嬉しくて感動しました。

誰もこんな感じでは教えてはくれなかった。

 

そこから、私は少しずつモノの捉え方や感じ方が変わり

引き上げて地元に帰る頃にはお笑い大好き過ぎてかなり

芸人さん情報も詳しくなって(ほぼ吉本デレデレ)ました。

 

今は容姿イジリや放送上いろいろ厳しい面はたくさんあり、

放送する事自体大変だと思いますが全部が全部じゃないにしろ

救われている人はたくさんおられると思います。

少なくとも私はその後の人生を大きく変えれた気がします。

『笑いは世界を救います』

 

凄く長くなってしまいすみませんショボーン泣

もう少しで新生活を迎える方々も多いかと思います。

 

ふと20年以上前の春の関西での出会いを思い出し

ブログに感謝の気持ちも込めて綴りたくなりました。

 

お付き合い下さりありがとうございました羊クローバー