大阪在住の 56才の メンタル豆腐やけど 意地っ張りで 負けず嫌いな オカンと
鉄のメンタルの69才のオトンの年の差夫婦です。
オトンは 2018年7月に オカンの夏風邪が移ってしまって 夫婦で呼吸器内科に受診した時に
レントゲン画像に 異変をみつけて下さったお医者様に CT検査など して頂き
間質性肺炎 (特発性肺線維症)の診断を受けました。
当時のオトンは 65才。 オカンは 気管支喘息患者で 呼吸器内科には 10年以上
お世話になっていて 喘息発作も 中発作、大発作も よく起こしていました。
オトンとは再婚同士です。
今年で 出会って 26年 、結婚して 16年の夫婦です。
オトンは 他にも TIA (一過性脳虚血発作)を 60才前に起こしてから 脳外科にかかり
幸いにも 脳梗塞には至らす 経過観察しています。
元々は頑健過ぎるくらいに 健康体を自負していたオトン。
体力も すごくあった50代までは 夫婦で夏には アウトドアを楽しんだり
していました。
夫婦共に 精神疾患もありますが。 収入も、 現状は オトンは老齢年金、オカンは障害年金
の生活です。
瞬間湯沸かし器で短気だけど 、ま〜 筋が通らない事には 怒るオトン。
尖ってましたね (笑)
年をとるごとに まあるく 柔らかにはなったけれど。
今年、長年 住んだ団地から違う団地に引っ越しました。
通院、買い物、その他もろもろ 不便なのと 何より エレベーター無し3階住みが
オトンにはかなり辛くなっていたから。
6月に 無事 引っ越しを終え 築年数も古すぎず エレベーターなどの設備も またバリアフリーの
団地に引っ越してから 暮らしやすくなりオトンも 以前より よく眠れます。
しかしねぇ、、 引っ越し後に呼吸器内科で 定期受診で CT画像見た 主治医から
「肺がんの疑いがあるので、うちでは確定診断もできないし、隣町の市民病院へ行ってください」と紹介状と予約とって頂き 8月は 検査、検査でした。 気管支鏡検査でも
肺がんの確定診断に至らず 9月は また MRI 、PETCT検査などをしますが。
またまた 、更に腫瘍の専門病院に転院も 医師から 「腹を括ってくださいね」と。
鉄のメンタルのオトンは 「なるようにしかならん!」と言うだけ (しかし、呼吸の苦しさや、歩行も今はかなり制限があるオトン)。
メンタル豆腐のオカンも、メソメソ泣いてはいられない。
甘えられるのが当たり前に思っていたけど 今まで オトンと 普通に毎日の生活ができていた
事が 当たり前でない とてもありがたい事なんやなあと 気づけるようになって
強くならんと!!って 鍛えられてます。
ブログは 以前に 別のアカウントでアメブロ経験はありますが 長続きしなくて
新しくアカウント作成して 不定期更新にはなりますが。
オトンと オカンの 普通な日常を 書いて行けたらと。