息つくヒマもないとはこのこと。。。。といった感の6月です
まず、6月に入ってすぐの木曜日→3日のこと。
ぶぅ子、保育所で嘔吐→その夜から高熱。
そして熱と同時に始まった酷い下痢。
その後、下痢は週明けまで続き、本気で心配になりかけたころ、突然終息を迎える事に。
ぶぅさんが回復してほっとしたのも束の間、今度はぽんにバトンタッチ。
といっても、そ、そ、壮絶でした。。。ぽんちゃんのは。
まず、8日の火曜日の夜中から嘔吐が始まり、吐いても吐いてもおさまる気配のない吐き気は、翌朝を迎えた後もぽんを苦しめ続け、ついには受診した小児科にも嘔吐用のゴミ箱を抱えて行く始末。
と、同時にこちらもまた下痢。
酷い脱水状態であっという間にぽんの目は落ち窪み、もうそのぐったりした様子といったら。。。
小児科ではすぐにぽんの腹部のレントゲンを撮ってくれて、腸が動いていないので、このままでは水を飲んでも吐いてしまう状態は良くならないから入院が必要、と言われ。
そしてそのまま郡山の総合病院に入院。
点滴しながらぐったり眠りつつ、お腹に何も無くても吐き続け、それはそれはかわいそうでした。。。。
翌朝、40度の熱とともに目が覚めたぽん。
吐き気はややおさまりつつ(それでもたまに吐き)、点滴のおかげで脱水症状はよくなったものの、その夜から今度は更なる壮絶な下痢が。
「トイレ行きたい!」と思った瞬間に発射
(ごめんなさい。。。)
入院してた部屋がトイレから遠いのと、点滴を持ち歩かないといけないのとでとてもトイレには間に合わない。
仕方なく、翌朝からはトイレ前で親子でスタンバイ
ポータブルのトイレを看護婦さんが持って来てくれるものの、かわいそうに小学校1年生だって、他の人もいる部屋でそれを使うのはイヤに決まってる。
そうこうしているうちに、ぽんの便のサンプルから検出されたウイルスが判明。
「ロタウイルス」
これがわかるやいなや、ぽん&ミーは隔離個室に移動。
でもこのおかげで、ぽんは安心してポータブルを使えるように。
少しづつ熱も下がり、下痢の回数もおさまってきたころ、今度は再びぶぅ子40度の発熱で、同じ総合病院を受診→肺炎と診断され、こちらもまた入院することに
そういったわけで、親子3人、その週の土曜日から翌週火曜日まで、病院生活を満喫したのでした。。。。
ぽんは退院した火曜日にはすっかり元気になり、木曜日からは無事学校にも行けるように。
でも、一緒に退院したぶぅの方はまだ熱&咳が続いていて、とりあえず自宅療養中
なんだか昼間は比較的元気なんだけど、夜になると39度以上の熱が出るので心配ですぅ。
それにしてもぉぉぉ!!
入院していた病院、完全付き添いのため、私は9日から15日まで1週間、病院に泊り込み。
車で1時間の自宅に荷物をとりに行ったりするのも大変だし、今の仕事も郡山なので仕事と病院行ったり来たりで、もう生活はめちゃくちゃ。
おまけに夜の間も毎晩何度も起きて子供たちの世話をしていたら、もう頭がぐにゃぐにゃになりましたぁぁぁ
ぽんやぶぅがまだ新生児だったころ、毎晩2時間おきに起きていたあの頃。
のような頭のボーーーーーーっとした感じ
おまけに酷い咳と微熱もバッチリうつってくれました
それでもこれ以上仕事も休めないし。
しかも昨日の土曜日はaikoのライブで仙台だし。
しかも今日は朝もはよから、子ども会の草刈りだし。
って、昨晩仙台から帰ったら夜中2時→寝たの3時→で、今日朝7時起き。
草刈りの途中、何度も意識が遠のきましたよ
なので今日はもう、寝ます。
先週の会社での記憶が無いのは何故~~~