その刺激をどう効率良く実際にパワーとして出力出来るかが大事だなぁ
そこに大きな欠陥があるのですわ
もっと広くアンテナを張り
もっと深く掘り下げ
もっと細部まで言及できるようにならないとな
まずは1つでも掘り下げたいテーマを見つけてみようかな
まず深くいってから細かく追求して、そこで共通項を見つけてさらに広げるイメージで、その繰り返しを
iPhoneからの投稿
昨日(21日)は、自分の内定祝いという事で近所の料亭にて家族で夕飯を食べた。
突然ではあったものの、兄の学生時代の友人も来てくださった。
それが自分としては非常に良かったなと感じている。
年の離れた兄であるがゆえに、自分には見えなかった側面を知ることができた。
いや、その場の反応を見た感じではもしかしたら親も知らなかったのかもしれない。
それは端的に言えば、兄の「人間味」といったところ。
1つは弱さの部分、もう1つは愛情の部分。
まずは弱さについて。
年の離れた兄は、当然自分の目には強い存在に映っていた。
兄は完全無欠な精神的な強さを持っていると思っていた。
必要以上にリスペクトしていたのだろう。
実際はその裏には弱さがあり、それを隠すために誇大な態度を見せていたことに驚いた。
冷静に考えればそりゃそうだろという話だが、
逆に考えるとそう思わせないほど兄は一貫して弱みを見せてこなかったということ。
やはり兄は強いという考えには変わりはない、ただその捉え方は少し変わったかな。
続いて愛情について。
こちらも兄が自分にあまり見せてこなかった部分。
ただ先ほどの弱さと比べたら、垣間見えることはあった。
話は単純で、弟として愛されているんだという事を実感。
それが思った以上のものだったので、驚いたというお話。
ただ、この些細にも思える出来事が自分を大きく変えるのではないかとひそかに思っている。
いつからかひん曲がってしまった自分の性格。
それが影響してるかしてないかはわからないが、「愛」という言葉にことさらご縁がなかった。
その点に関しては、家族に対しても同様な感覚を抱いていた。
ただ実際はそうでもなさそうだぞ、と。
そう認知できただけでも1つ進歩ではないだろうか?
これをきっかけに性格が矯正されていくといいなーと、まるで他人事のように思っているわけです。
問題意識とその解決のきっかけは掴めたのかもしれない。
ただ解決方法はまだ見えてない。
そう上手くいくとは思えないけど、とりあえず今はそんな感じです。
一昨日、とある方のお話しでいい言葉を聞いた。
従流 志不変
>臨済宗大徳寺最高顧問・立花大亀さんに、井植歳・三洋電機取締役が父親をなくし事業に困難が生じたときに相談した折、送られた所に書いてあった言葉
だとか。
目標へのステップアップに向けて目の前のことに一生懸命こなしていく。
その中で、「何の為にやっているのか」「その先に何があるのか」という事を意識していかなくてはならない。
そこに込められた言葉の意味を考えるとやや曲解かもしれないが、自分の中ではそんな言葉と捉えた。
今後、自分が社会人になってからテーマとなってくる言葉だと思う。
それとやや関連して、更新数が少ないがゆえTwitterでも書いたことをここにも改めて記しておこうと思う。
ポポヴィッチが見据えるビッグクラブへの道標「FC東京をブランド化したい」
同意見。
概して欧州など強豪国の首都のクラブは強く、人気がある。
FC東京にもそんな存在になって欲しいと自分も思ってる。
文中の許せないって言葉にはやや同意しかねるが、そういった傾向に違和感や問題を感じているという点では同じ。
東京という、遊ぶという行為にいくつもの選択肢があるエンターテインメントで溢れる都市の中で、サッカーを選んでもらう難しさは大きい。
そこは地方クラブとの大きな違い。
だからこそ、魅力的なチーム作りがまず必要なんだろう。
そんなチームが作れた以降もサッカーが生活の一部となるくらい、文化レベルで浸透するようにしなくてはならない。
そこまでの道のりは長い。
だけど、その長い道のりの中で自分が一助を担うことが出来れば、と強く思う。