…私の人生の歯車を変えたパンチとの出会い・別れ・再会…そして堕落していく私
このブログは、私が16歳の時から今23歳までに一人の男のせいで世間から後ろ指さされる人生を送った日記ですぅ。これを読んで共感してほしいとか理解してほしいとずうずうしぃー事はいえませが、少しでもわかってもらえたらと書くにしましたぁ。幸せってなんだろ?って悩み続けた私はどんな人間なのか、今の結果がよかったと思っている私を少しの人に知ってほしいですぅ。同じ経験をされてる片もいると思いますぅ。世間では、常識はずれの事ですが私は、後悔はありません。だからブログにしましたぁ。
宜しくお願いしますぅ☆
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第73話~他の誰よりも



初めての授乳も無事成功!!


それから3時間起きの授乳も頑張った。。



夜中の授乳はかなりキツい…



てか…眠い(´д⊂)‥



でも可愛い我が子の為に!




入院生活は授乳室と病室の往復( -。-) =3



下の痛みは全然マシにならず、なんだったら




逆に痛くなってるよぉーなぁ(*_*)



3日目にようやくお風呂に入れた。



ってゆってもシャワーだけ。。。



髪を洗い体を洗い。



とにかくいつもより必死に洗った。ワラワラ




でもやっぱり下を洗うのはかなり勇気がいった




しみるんじゃないかぁ・・



など痛い事を想像しながら(>_<)




かなり出血はしてる。



私はなでるよぉーに何回も洗ったんですぅ。



そしてお風呂から上がり、部屋に戻りゆっくりしていると


親友がお見舞いに来てくれた。



『どない??』



『来てくれたんやぁ?なんとか無事に生きてるわぁワラワラ』



『今新生児室開いてたから見てきてんけど、あんたの赤ちゃん一人だけ大泣きしてたで(((^^;)』



『マヂ?!』



私は親友と新生児室に。。



たしかに・・・



他の赤ちゃん達は寝ているのに



うちの子だけ、これでもかってゆーくらい




大泣き(((^_^;)ワラワラ



顔を真っ赤にして。。



親友が



『ごっついさるみたいやなぁ(^ー^)』



と笑った。




そして少しおしゃべりをして



『また見にくるわぁ!!』


とゆって帰っていった。




何が悲しくてあんなに泣いてるんやろ?



しかも他の誰よりも一番に大きな声で・・・ワラワラ



授乳にいった時も、まだ泣いていた。



『〇〇〇さんの赤ちゃん、本間元気やわぁ(((^^;)みんな寝てるのに一人だけ泣いてるわって思ったら、絶対〇〇〇さんのベビーやしねぇ!!』



と、看護婦にゆわれ



私は照れ笑いをした(//∇//)




さすが私の子って感じv(・∀・*)



それからとゆーもの、毎回見に行くといつも泣いていて、誰よりも一番でかい声で目立っていた。。



母も



『ほんまあのこ、毎回泣いてるなぁ(((・・;)他の赤ちゃんに迷惑やろなぁ』



とブツブツゆっていた。




ホントに元気q(^-^q)



早く家に帰って一緒にいたいなぁ!!



と染々思うのです。

第72話~初めてのおっぱい②




マッサージも完璧↑↑



いよいよ赤ちゃんに初おっぱいo(^o^)o




偏見の眼差しで見るお母さん達を無視して



私は新生児室にbabyを迎えにいった。




私の我が子は一番大きな声で泣いていた。




めっちゃ泣いてるし(((・・;)(笑)



我が子を抱き上げ、私は授乳に戻った。。




ベビーベットの上に泣き叫ぶ我が子を寝転がし、オムツを変える。



病院は布オムツ。



その作業を見て看護婦が



『〇〇〇さん上手やね(*_*)若いのに…。した事あるん?』



私は12歳離れた妹がいる。


私はずっと妹を面倒みてきた。



正確にいえば、学校に行かなかったから、見させられていた(笑)



『はい。妹のでした事あるんで!!』



『そっかぁ。。。若いのにすごいわぁ!!』



なんだか嬉しい・鼻が高い気分になる。



だがやっぱり


『若いのに…』


とゆー言葉は気に入らない。。



まぁーそれはそれで私は、オムツを変え再び赤ちゃんを抱き、椅子に戻った。




座るのはかなりの痛みを伴う(;o;)



ゆっくりと腰を下ろし



いよいよ



授乳開始…




しかし中々うまく行かない。







すると、看護婦が来て



『立て抱きでしっかり首を持ってしてみたら?』




とゆわれて



私はそれを試みた。




赤ちゃんの首は細くゆらゆらしていてすごく怖かった。




だが




立て抱きにした瞬間




赤ちゃんは




わたしのお乳を




飲み始めた。





成功だぁ(^-^)v





チュッチュッ



ゴキュゴキュ





一生懸命おっぱいを吸ってくれてる。



私は一気に嬉しい気持ちが込み上げる。




必死で私のおっぱいを吸う赤ちゃんを見て、





ホントに産まれてきてくれてありがと。




と更に思うのだった。





私が絶対守ってみせる。




また新たに決意をするのだ。




どれくらい吸っていたか……



お腹いっぱいになったのか途中で寝てしまった赤ちゃん。



看護婦が


『寝ちゃったね。だいぶ飲んだかなぁ?』



『たぶん…(((^^;)』



『じゃー今回はこれくらいにしとこっかぁ!!』




とゆわれ私は、眠る我が子をベットに戻した。




離れるのはかなり寂しい(/_;)/~~




でもまた三時間後にお乳あげにくるね!



と心の中で囁いた。




無事初めてのおっぱいはうまくいった。



私は病室に戻りお昼ご飯を食べ、次の授乳の時間まで横になった。





赤ちゃんまだ寝てるかなぁ?




と思いながら…




この日から毎日三時間おきに授乳が始まったのだ。




夜中も…(T-T)

第71話~初めてのおっぱい①




産後1日目は



本当に最悪(´。`)・・



1日ゲロまみれで終わった↓↓ワラワラ

(↑汚い言葉ですいません(--;))



産後2日目。。。



なんとか元気になった私\(*⌒0⌒)b♪




気分は全然大丈夫v(・∀・*)




看護婦が検診にきた。



『〇〇〇さんおはよ!
今日は顔色大丈夫だね。今日からお乳いけるかなぁ?』



『はい(* ̄∇ ̄)ノ』


力いっぱい答えた私を見て


『そんなに元気だったら、もぉー大丈夫だね(((^_^;)』



と笑われたぁ…




熱もないし、子宮の収縮も順調(*´∇`*)



早く赤ちゃんに逢いたいなぁ(^3^)/



朝御飯を食べていたらおかんが来てくれた。



『どない?』



『ぅん!!もぉーめっちゃ元気p(^-^)qでも…下はまだかなり痛いんですけどぉ(;´д`)ワラワラ』



『そりゃーよかったぁ!!下はしゃーないわぁ(^-^;そこから子供がでてきたんやからぁ(*_*)…』



まぁーそぉーやねんけど…(((・・;)



『今日からお乳ちゃうん?』



『そぉーやで!!11時やって↑↑めっちゃ楽しみやわぁ8(*^^*)8』



『そっかぁ。しっかりあげんねんで!!新生児室は何時頃開くんやろかぁ??』



『3時くらいちゃうかぁ?』



『ほな、またそれくらいに来るわぁ』




と母は帰っていった。




私は11時までソワソワしながら時間を待った・・・





そして




11時。



慌ただしく他のお母さん達が用意をして病室を出ていく。



私もちょっとタイミングをずらして新生児室に向かった。。。




初めてのおっぱい



かなり緊張( ̄▽ ̄;)




そして新生児室に入った。


そこにはたくさんのお母さん達がいた。



『すいませーん。〇〇〇ですけど。』



『ぁー、今日は体調大丈夫?』



『はい!!』



『じゃー空いてる席に座って少し待ってて!』



待つこと五分くらい…




『お待たせ!じゃーお乳あげる前にちょっとおっぱい見せてもらえる?』



私は上着を脱いで看護婦におっぱいを見せた



『…だいぶ張ってるね!じゃーマッサージして。できたら赤ちゃん迎えに行ってあげて、オムツ変えてからお乳あげてね!』



なるほどぉ…


先にマッサージかぁ。



マッサージの仕方はある程度知っていた。



おっぱいをもみほぐしたり、乳首を引っ張ったり。



かなり張っていたから触るのも痛いくらいだった。



マッサージも終わり、赤ちゃんを迎えに行こうと思った時、



ある事に気付いた。


他のお母さん達が私を見ている。


不思議な顔で…



きっと、若いなぁーくらいに思っているんだろ。



その当時はまだ若い子が子供あんまし産んでなかったからだと思う。


しかも私は17歳だし(*_*)



顔もかなりの童顔だし。



そんな事気にせず私は



『〇〇〇ですぅ。マッサージ終わったんで迎えに行っていいですかぁ?』



『いいよ!一列目の真ん中くらいにいるから』




と。



私は期待を胸に抱え椅子から立ち上がった。
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