第4話
私は、創造主のあまりの準備の遅さに苛立ち、思わずイーゼルを組みあげていた。
全くひどい話だ。当日会場に来ていただいたお客様に何を披露するつもりなのか?全くビジョンが見えない明日も見えない何も見えない。
「あれ?何お前何勝手にイーゼル出してんの?しかもなぜ勝手にブログにUPしてんの?!」
…馬鹿が騒ぎだした。
「何これ?これじゃ今日の進捗は箱からイーゼルを出しました終わり。みたいなノリじゃん!クリエイティブのクの字もねーじゃん!」
貴様はクリエイティブという言葉を口に出すのもおこがましい!
ブログにさらされて恥をかくがいい!
全くこのようなボンクラが、芸術祭に参加しようだなど身の程知らずもほどがある。
続く
全くひどい話だ。当日会場に来ていただいたお客様に何を披露するつもりなのか?全くビジョンが見えない明日も見えない何も見えない。
「あれ?何お前何勝手にイーゼル出してんの?しかもなぜ勝手にブログにUPしてんの?!」
…馬鹿が騒ぎだした。
「何これ?これじゃ今日の進捗は箱からイーゼルを出しました終わり。みたいなノリじゃん!クリエイティブのクの字もねーじゃん!」
貴様はクリエイティブという言葉を口に出すのもおこがましい!
ブログにさらされて恥をかくがいい!
全くこのようなボンクラが、芸術祭に参加しようだなど身の程知らずもほどがある。
続く
第2話
私は自分の存在意義を問うた。創造主から返ってきた言葉はこうだ。
「知るかバカヤロー!ブログで創作過程を載せると面白いかな、から始まって、じゃあ人形から見た世界で書くか、と思ったが、そもそも人形作ることすら時間かかって、ああもう15分しかねー!余計な質問するんじゃねーバカヤロー!」
こうも問うた。なぜ、『パン・タベタッショ物語』というタイトルなのか?と。
「『パン・タデウシュ物語』っていうのがね、まあ読んだことないんだけどね。なんか響きがいいなー、って思って。でもなんかパロディにすらなってねーし意味分かんねーしもうタイトル変えようかな、とすら思ってる」
なんたる無知!なんたる緩慢さ!
続く。
「勝手に続かせるんじゃねー!これから仕事だっつってんだろーが!」
おそらく続く。
予告
GEISAI出展(予定)記念
短期集中連載(予定)
『パン・タベタッショ物語』(仮題)
はじめます。
(予定は予告なく変更になることがございます。あらかじめご了承下さい)
(この物語はフィクションです。フィクションであると思いたい、嫌なことはおしなべて)

