4時くらいに目覚めて寝れない。

これはただでさえシムス位が苦手(ようやく慣れてきた感じもあり)なのにコロチャンパック2回目に感染して鼻詰まり息しづらいなど色々発症してしまっているためではないかと思う。

でもこんな時間もこれからはないと思うので、振り返りなんてしちゃおうかなと思ったりしている。

これを次に見るときはいつなのだろう。

そんなのもなんかワクワクしている。

もう、待ちに待った赤ちゃんとの対面を果たし、育児に明けくれ少し落ち着いた頃とかなのだろうか。前の記事は4月。そこから4か月経ってのここでの記録。次が4か月後だとしたら12月とか年明けとか。月日の過ぎゆく速さには本当に驚くよね。振り返ってみると。その日々を当たり前のように息を吸って大好きな人と暮らして(お腹の中の人も含む)、これ以上ない幸せを、体調の悪さやら楽になりたいという欲やらで忘れてはならないなと思います。

先週里帰り先の病院へ行ったけれど、とても対応がよく印象がよく、頼りになる助産師さんぽそうで心強いなと感じた。今までの病院が悪かった訳ではないけれど、なんとなく寄り添い方が足りないんじゃないかと思っていたところだったので、すごく感動した。赤ちゃんや妊婦のことを第一に思ってくれている印象を受けた。実家から割とすぐの距離に良いところがあってよかった。近くに行ってみたかったご飯屋さんもあって、彼マラと行ってみた。そこのパスタもまた美味しかった。次回の健診からはスケジュール的に母に連れて行ってもらうことになりそうなのだけど、母ともそこでゆっくりできたらいいな、たまにはね。彼マラからしたら職場からかなり離れているので、通うって相当きついだろうな、と。それこそ昨日色々話し合い的な時間を取ったけど、本当は2人で過ごす残りの貴重な時間、できるだけ一緒にいたいと思った。それは先週、いったん実家帰ってみて強く感じてまた戻ってきたときから凄く考えていること。だけどコロナになってそれどころやなくなってしまって、家事もできずダラダラ生活。ダラダラというか。療養生活。本当は本気の何もしないモードでいたいけど、何かしら家事でもしてないと本当に身体が鈍ってしまいそうなので少しずつできること(やっとかないと生活困ること)からはじめた。洗濯はなんならコロナ陽性2日目から。なぜなら着るものが!!なくなるから!!!!

私が上手に頼れればいいんやけれど、何もかもしてもらうのって気が引けちゃって、、というやはり謎の遠慮、気遣いみたいなのが出てしまうのだよね、、まあ結局一日中家にいるから何かしたほうがよいので動いて正解ではあるのだけれど、、、

今日で4日目なのでそろそろ治ってほしいけど、やっぱり免疫落ちているね。治りが遅いというか色んな症状がゆっくりと出てくるというか。熱が微熱レベルで終わってくれとるのは幸いなのか、、そこまでは良かったけれど、喉の痛みと鼻詰まりにはとにかく困らせられております。鼻と口がうまく機能しないと耳もおかしくなるこの悪循環、、はやく治したい。気を強く生きないと!母は強しでないと!!と言い聞かせる。まあ、こうして一つ一つ目の前のことを乗り越えていく毎に自然と強くなっていくのだろうな。学ぶこともたくさんあるのだろうな。人の気持ちや、立場を変えて想像する力がついていくのかもしれないな。結局何が言いたいか分からない文章やけれど、思いつくことをとにかく吐き出す形式で今日はやっていく。

ここのところ本当に毎日暑くて、といってもすこーーーーーーーーしだけ和らいだみたいでお昼のクーラーの温度も27℃くらいでもなんとかやっていけているくらい。けど本当に暑くて、それだけで体力持っていかれる。そんななか外で働いている皆さんには大拍手。彼マラも毎日頑張っている。赤ちゃんとの対面、どんな感じなんやろう。立会いしてもらうけど、どんな感じなんやろう。イメージなど湧かない。陣痛とはどんなものなのか、想像してみたこともあったけど、もうここまできたら待つのみ、というスタンスになっている。また健診行ったらモチベ変わりそうやけれど。こんなにコロナでヘロヘロ言うてる間も、お腹の中の人は元気に動いてくれていて、それが何よりの安心材料で、感謝。強い子。願いとしては、健康な身体だといいなと思います。でも何より、まずは元気に産声上げて出てきてくれたらなと思う。やっぱり命があってこそ全てが始まる。いろんな体験談を見て、聞いて、私自身このお腹と10ヶ月過ごして、命の尊さを改めて感じている。これは本当に貴重な経験で、忘れてはならないと思う。でもきっと日々の忙しさで忘れる瞬間があるんだと思う。それをまたいつか思い出せるよう、ここに書いておこう。

この人には、愛溢れる人生を送ってほしいと思う。まずは私たちからたくさん愛情を送って、それを受け取ってもらえたらなあと思う。ぱぱとまま最高だわ!て思ってもらえたら最高だなあ。はやく顔が見たい、抱っこしたい。ありがとうを伝えたい。そして私の大好きな人たちに会ってもらいたい。色んな人を笑顔にしてくれると思う。絶対に可愛い。まだ会ってないのに可愛いもの。予定が近づくと、前より更にさらに、早く会いたいなと言う気持ちが倍増。どんな顔なのだろう。いい状態でこの世に出てきてもらえるようサポートしたい。私も残り1か月はウォーキングしたり、ちょっと筋トレしたり、無理のない程度に準備をしておこう。

振り返ると運動不足が目立つ生活だったのでは。

超初期くらいは本当になんか身体がだるくて、だいすきなヨガに行ってスッキリさせようとするも、身体の変化が始まっていたのか、むしろ気持ち悪くなってそこからヨガとの距離を置き、、発覚してからは退会。初期は吐き方が分からなかったのもあるのか、とにかく食べる食べる食べる、、いわゆる食べづわり。やっと安定期や嬉しい!とおもったころにマーライオンのように吐く吐く吐く、、シンプル吐きづわりがスタート、、運動できるようなメンタルと体力はなく、日々ご飯食べるの怖い、なのになんか軽めのお菓子は食べたい、ヨーグルトならいけるか?無理、昨日食べれたゼリーならいけるか?無理、などでゲロゲロのため引きこもりがち。やっと吐くのも落ち着いた頃に逆子のためお腹張りやすく歩くのもかなりのしんどさ、、のため積極的に歩いたりするのも控えめ。ようやく逆子も治った頃にマタニティヨガやら、スーパーでのウォーキングなどができるようになったくらい。せっかく少しずつ運動と呼べるか分からないけれど、動けるようになった頃にコロナでまた降り出し、、、色々ありますねえ。本当に。おかげで?なのかお腹の中の人の成長なのか、7キロ増まできまして。以前はほんっとうに体重が増えなくて心配していたくらいなのに。色々ありますねえ。なんとかなっていくもんなのですねえ。臨月に近づいてきて、より身体が重たくて、鼠蹊部がピキッと痛んだりしゃがむのがもう本当にしんどかったり、内臓たちがひしめき合って悲鳴をあげていたり、中の人の力強い胎動のためか膀胱や、恥骨やらが猛烈に痛かったり、色々不調が更に目立つ。とくにむくみがどんどん酷くなる。なんの影響か、前は3時間ほど連続して寝れていたのに最近は1時間おきの目覚め。トイレもしっかりでる、むくみがひどい、横になるとなんか臓器が痛い、とかもう色々。仕方ないこと、残り数週間の我慢ではある。これは本当に体験した人にしか分からないし、感受性もそれぞれなので、これくらい気にならないと言う人もいるかもしれないけれど結構ナイーブなので気になります。先日、妊婦の腹の中の写真がタイムラインで流れてきたので見たところ、胃が意味わからないくらい小さくて、それからなんかあんまりご飯食べたいと思えなくなった。そりゃー食べたもの多いと気持ち悪くなるわな、という。本当にいろいろと勉強になるねえ。色々、あるねえ。

そしてふと思うのは、色々と痛ましい時間や考えられないような事が世の中にはたくさんあって、絶対的な安心ってどこにもないけれど、自分をしっかり守って、生まれるまでも、生まれてからも全力でお腹の中の人のことを守って行きたいなと思う。大切な大切な宝物。今日はどうやら雨が降るそうで。そしてまた明日から実家に帰る予定で。やたらと気を使うようになってしまった私、メンタルが弱弱になってしまった私、ちゃんと残りの日々を彼ほぼなしで耐え切れるかどうか。家具やおうちルールが違うなかで快適にやっていけるかどうか。気持ちを強く持たないと。さすがに臨月に入ったら、病院の近くに居たいなと思う。何があるか分からない時期はやっぱり直ぐ対処できることは凄く大切なことだと思う。後悔をしたくないからこそ、これからは実家で過ごそう。1時間ほど書き続けたので少し疲れた。またお昼寝で睡眠取れたらいいなと思う。また気が向いたら書こう。次回はいつになるのやら。