雅(Miyabi)では、
いわゆる「誰でも歓迎」の採用は行っていません。
少し冷たく聞こえるかもしれませんね。
けれど、これは効率の問題でも、選民意識でもありません。
人を扱う仕事だからこそ、線を引くのです。
これまで、
家事・掃除・生活支援の現場に立ち、
多くの方の暮らしに関わってきました。
その中で強く感じたのは、
この仕事は
「作業ができるかどうか」よりも
判断力と距離感がすべてだということ。
・言われたことだけをこなしたい
・マニュアル通りに動きたい
・感情はあまり使いたくない
そういう働き方を否定するつもりはありません。
ただ、
雅の仕事は
相手の背景を読み、空気を察し、必要以上に踏み込まない
その繰り返しです。
だから私は、
スキルよりも
経験年数よりも
資格よりも、
「人としての感覚」を大切にしています。
・白黒つけたがらない人
・正解を急がせず相手の間を持てる人
・自分の正しさを振りかざさない人
そういう方となら、
長く、静かに、一緒に仕事ができます。
雅は、
華やかな仕事ではありません。
評価されにくく、
派手さもなく、
「ありがとう」だけで終わる日も多い。
それでも、
人の生活の奥に関わるお仕事です。
もしこの文章を読んで、
「なんだか分かる気がする」
「この距離感、嫌じゃない」
そう感じる方がおりましたら。
それだけで、
十分なご縁だと思っています。
募集についての詳細は、
必要なタイミングで、必要な分だけお伝えします。
まずは
考え方を知ってもらうことを
何より大切にしています。