掃除ができない
片付けができない
料理ができない…
時間がない
疲れてできない…
ところが人は習慣の生き物で…できないのも習慣の一つとも言えます。
…しないの方が合っているかもしれません。
掃除しない
片付けない
料理しない…
実はそれが自分の性分なのです。
やる気を出せばできるのにと時々家事と向き合う
その時はできてもそれはつまりは長続きしないということなのです。
そういう方の傾向として清潔で片付いたお家を目標にされています。
実はその目標が高すぎるのです。
頑張ってもできない性分なんです。
それより自分にできることを見つけることです。
掃除をして清潔にしたい片付いた部屋でスッキリと生活したいと強く願う方には意外に矛盾が隠れています。
例えば散らかった部屋の状態を数日続けてしまう。
万年散らかってる
掃除はいつしたかわからない。
散らかっているから掃除ができない。
そういう方は出したままにしておけばいいかもしれません掃除機を。
どうせ散らかってるんだからいつでも掃除機をかけれるように出しておけばいつでも掃除できます。
おすすめは長い延長コードを付けておくことです。
コンセントを変えなくてもどこでも届くようにしておくと便利です。
掃除機を出しっぱなしはいくらなんでもだらしない…がもう矛盾しています。
見渡してくださいお部屋を
何がどれくらい出しっぱなしでしょうか。
来客時も掃除機くらいならさっとしまえます。
掃除機をこまめにかけることも片付けにつながります。
掃除はするけどお料理はしない
お料理はするけど掃除はしない
とよく言われますがどちらとも私は信用しません。
きっとどちらもそれほどできないはずです。
家事はトータルです。
家事は気が向いた時にするものではなく生活の一部、生きる手段です。
偉そうですみません。
でもそれくらい家事は向き合うとしんどいものだと思うのです。