真っ赤なお目々で退院してきました目

直後より痛みはないようで、いたってフツー。


目薬慣れしていなかったので、最初の1週間くらいは眼薬バトルでしたが、

それも慣れてくればなんとかやりきりました。



不思議だったのが、「複視」という現象が1週間弱あったこと。

複視とは、物が二つに見えてしまう現象のようで、術後に起きる事があるらしいです。入院中も見られていたので、看護師さん経由で眼科医に聞いてもらいましたが、そのまま様子を見ていいと言われました。


いつもというよりは、ふとした時に起きるようで、

「なんでこの水道二つあるの?」と、一つしか蛇口のない水道に向かって言ったり、

「うわぁー、足が3本だー。この足動かすとおんなじに動くー」と、わっけわからんことを言ったり…


そんな時に、私が示した指の数を数えさせると、なんら問題なく正解するので、常にではないらしい。


ただ、自然となくなっていったようで言わなくなりました。



木曜日に入院、金曜日に手術、土曜に退院、月曜日には学校に行けました!

目薬を学校でもやってもらい、目の赤みは3週間程度でなくなりました。



1ヶ月後に手術をした病院へ再受診。

いくつか検査をしたものの、子どもの場合、斜視は戻ってしまうこともあるらしく、その場合の治療は大きい病院出ないとできないとのことで、再度6ヶ月後に診てもらうことになりました。

まだ様子見段階なのか、特にそれ以上のことは言われませんでした。

ただ、ペンの先を合わせる検査は上手になった気がしたな。



素人から見たの経過は、術前は外斜視だったのが、術後は特に左だけ内斜視になり、1ヶ月半ほどで、なんとなく真ん中に黒目がきたか?!という感じ。

また外斜視になる可能性もありそうな雰囲気ってとこですかね。


ピントはあいやすくなったのか、黒目を右に固定して顔を動かして、追視するのが減った気がします。


姿勢への影響は、癖になってしまっているのかすぐに変化を感じられませんでしたが、なんとなく首を曲げていることが減っている気がします。


読み書きやキャッチボールなどの見ながら体を動かすことに関しては、いろんな事が絡んで発達しているので、今回の手術による効果をそれらで測る事は難しいのですが、顔を曲げずに取り組めるようになっている気がします。

術後程なくして、音読などの宿題が始まったので、ギリ間に合った!てなところですかね。