​どうも、琵琶湖の風にまだ馴染めていないかじもんです。


 

 とうとう始まりました、一人暮らし。まだ自分の力で生きている感覚はありませんが、それでも家に誰もいないという非日常性にまだ胸が高ぶっています。


 しかし、1人暮らしには多くの困難も伴ってきます。


 まずはなんと言っても自炊ですね。


米が炊けません


 自炊初日。近くのスーパーに買い出しに行きました。米はあったのでおかずを探していたのですが、肉が食べたくなり、豚肉を買いました。あ〜、ご飯と一緒に食べたら美味そうだなぁ〜。家に着いてジャーをセット。そして、お肉を焼いていきます。いい香りです。溢れ出る肉汁が食欲をそそります。
 

 「ピピピピッ」

 米が炊けた。ジャーの合図がまるで教会の鐘のように神々しさを帯びていました。いざ!っとジャーをあけると








パサパサのお米が出来上がっていました。

 そうです。水を入れ忘れました。勘弁してください。豚肉を1人寂しくいただきました。美味しかったです。



 米すら炊けない僕は、あと4年間生きていけるのでしょうか。嫌気が差してきます。ここからたくさん自炊して美味しいご飯が食べられるように頑張りたいです。



 ちなみに、2日目の夜は水を入れすぎてベチャベチャなご飯が出来上がってしまったことは秘密です。