梶井たくたノート

梶井たくたノート

東久留米市議会議員の日々雑感

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3月議会を反映し、任期4年間を振り返り、

これからへの抱負を含む、市政報告を発行しました。

駅頭や地域で配布中ですので、機会があればぜひ

お手にとってお目通しいただけるとうれしいです。

 

なお引き続き、今後は基本的にTwitterの方で発信

していきますので、よろしくお願いします。

 

立憲民主号外12号を発行しました。

現在、地域で配布中です。

都市公園や中学校給食、介護問題や

西口昇降施設(富士見テラス部)について

12月議会の報告をさせていただきました。


東久留米市議会議員選挙が26日、終了しました。

今回は、きわめて厳しい選挙でした。何とか当選することができました。ご支持いただいた方々

、またいろいろな場面で支援下さった方々に感謝致します。

しかし、仲間である近藤さんを失い、また自分を含め民主党メンバーの得票結果は厳しいものでした。

今後、反省・検証しながら、いちから出直すつもりで活動に全力を尽くしていきたいと思います。

また、「塞翁が馬」という言葉が好きなのですが、逆境をバネにして今後、弱点を修正しながら、さらに

強いチームとして活動できるよう、前を向いて歩いて行きたいと思います。


市政ニュースも今回で30回目になります。

8年間、全力で市政改革に取り組んできましたが、本格的な少子高齢社会に突入し、

少子対策や認知症など高齢者施策の取り組みは待ったなしです。

また、中・長期的には人口減少等により、税収減が見込まれる中、行財政改革を

推進し、新規事業の財源を確保するため、財政基盤の強化も同時に必要です。

新聞30号では、いま東久留米市が取り組むべき課題とその対策について、私なりの

視点でまとめてみました。

駅頭などでも配布していますので、ぜひお手にとってご覧ください。

これまで、東久留米市の市政改革に全力で取り組んできましたが、この度、今後の活動の拠点と

すべく、新事務所を開設しました。

ご近隣にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。


事務所住所


東久留米市金山町1-7-10(スーパーマルエツ向かい)


電話:042-479-2663

FAX:042-477-7322

今任期中、最後の議会が終わりました。
3月議会では、27年度予算案の審議がされ、賛成多数で可決となりました。
市議会民主党としては、ごみ対策課庁舎の建て替えや大道幼稚園跡の利活用、
財政健全経営に関する基本方針のあり方など、課題の先送り感が全体的に感じ
られる予算案したが、財政規律(プライマリーバランス・財政調整基金残高)
など一定のラインをクリアしていたことから、最終的に賛成しました。
とはいえ、財政指標の数値目標の設定や、行財政改革の前倒しでの実施につい
ては、当初の消極的な市側答弁を、検討・実施していく旨の前向きな答弁を
引き出すことができたことが、大きな賛成理由です。
また、今議会では、ごみ対策課庁舎の建て替え問題をめぐって、市側答弁の訂正
があり、議会最終日に市長から陳謝・減俸が行われました。
これも、本質的な部分では、市側の課題調整の不十分さと、市長が決断できな
かったことも原因としてあると思われることから、今後は、明確にビジョンや
計画を示し、市政を前に進める決断を行うことを、市長には求めました。

今日は第2小学校の卒業式に参加してきました。


6年生の児童が6年間を振り返りながら、5年生にエールを送る姿には


心を打たれました。


6年生と5年生の合唱も、心を洗われました。


いい時間をすごすことができました。ありがとう!


卒業生の皆さんはこれから中学校という新しい環境に飛び込むことに


なりますが、いろいろなことに挑戦して、何でも吸収し、世界を広げていって


ほしいな、と思います。


みんなに幸ありますように!


市政一新!


本格的な少子高齢社会に突入・市政変革まったなし



1.減少し続ける子どもの数

  →子育て支援で少子化に歯止め


・すべての児童に放課後こども教室を拡大し、放課後の安全な居場所づくりを推進

・幼稚園や小規模保育施設等も活用した待機児童解消の加速、学童保育の「質と量」拡充



2.増え続ける介護・医療ニーズ

  →介護・医療ニーズへの支援体制や受け皿の整備


・介護の相談ができるコーディネーター設置で地域の介護力アップ

・認知症ケアなど、医療機関と連携した支援のしくみづくりを推進



3.人口減少等による深刻な税収減

  →ムダを削って財源を確保・本当に必要な事業へ税金を


・市民や専門家を含む行政事業の評価実施で、納税者視点により税金の使い道を見直し

・市職員の人材育成や人事評価制度導入で、意識改革を促進し、市民ニーズへ対応力強化

・民間活力の導入とモニタリング制度拡充で、市民サービスの質を効率的に向上



4.防災・防犯など地域基盤の弱体化

  →多様な力を結集し、安心・安全な環境づくりを


・湧水や水辺環境の保全と多様な生き物保護へ計画的な取り組みを推進

・空き家のリスク管理とコミュニティー等活用に向け、実態調査はじめ制度整備を推進

・生徒児童の安全確保へ通学路の防犯・交通対策や、地域ぐるみでのいじめ防止対策推進

この度、

梶井たくたノート(ブログ)

引越しをいたしました。


今後とも

梶井たくたノート 

をよろしくお願いいたします。



尚、以前までのブログは下記のとおりです。

(旧)梶井たくたノート

http://blog.goo.ne.jp/kajiitakuta