毎週楽しみにしてた「JIN」。
ついに終わってしまいました。
シーズン1から見ると足掛け3年。
最初っから涙じわじわぼろぼろしながら
見ちゃったよ。
ふ~~~~。う~~~~。
人って全員、発展途上なんだな・・・。
これは
どれだけ頑張るかとか、
やりがいを見つけるとか、
自分らしく生きるとか、
そういう個人レベルの話ではなくて
人生終わる時に満足できたとかでもなくて
尊敬されたかどうかとも違ってて、
大きな人類の歴史の中では
全員が「途中の人」という感覚・・・かな。
昼間、別の番組で、
中野裕太さんという俳優さんが
「ニーチェを超えられて当り前。
それは(頭がいいとかではなく)
時代が今とでは全然違うから。
現代の人があの時代の人間を超えられないはずがない」
と語ってるのを聞いて、
今どんなにすごくても、
きっと100年後から見れば
「超えられる歴史」にしか過ぎないんだろうな、
と思った。
未来から見れば「途中」の今。
だけど
私たちはやっぱり「今」を生きてるわけで
100%カンペキに間違いなく、
私たちを超えて行くであろう100年後の人たちに
乗り越えられるための歴史を、
今、全力で作ってるってことなんだよね。
「頑張ってたねぇ、平成も。」と言ってもらえるかな。
100年後に。






