様々な世界に一流と呼ばれる人が存在すると思います。
スポーツ、武道、音楽、作家、ビジネス、ゲームから泥棒、詐欺師などのよろしくないものにも一流と呼ばれる人はいますよね?
その人たちに共通するキーワードとして「1万時間」というのがあります。
スポーツで言えば、プロの世界やオリンピックで活躍する人のほぼ全員が子供の時からそのスポーツをしていたことでしょう。
稀に種目を変えて活躍する人もいますが、変えてからの努力はかなりしたと思います。
それ以外にも全国大会出場など上のレベルに達した人はいると思います。
それら人たちが中学でも高校、大学でも、その種目の一定のレベルに達した時のトータルの練習時間をだいたい計算してみたら「1万時間」というのがでてきたらしいです。
これはスポーツに限らず、音楽などあらゆる業界に通じるらしいのです。
例えば1日2時間の練習を続けたとしたら、だいたい14年かかる計算ですね。
つまり一定のレベルの人たちというのはそれだけ練習してきたってことなんです。
言い換えればどんな人でも「1万時間」かければ一定のレベルまで達するんです。
その中でも一流と呼ばれる人というのは何が違うのか?
それは意識の違いです!
そして自主練習の質と量!
ただ漠然と練習するより、どんな意識を持ってするかによっても成果が変わってきます。
また、自主的で行う練習や勉強は普通の練習より同じ時間しても何倍も効果があるんです。
それはスポーツに限らずどんな分野でもそうだと思います。
何にでも取り組む姿勢が大切ということです。
そして続ける事が大切ですね。
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